潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

お金との適切な距離感

このブログでもたくさん「お金」に関する記事を書いていますが、「お金に感謝し、大好きになったほうがいい」というものもあれば、「お金の奴隷になってはいけない」という記事もあります。

 

基本的にはこの2つは相反するものではありませんが、字面だけ見ると言っていることが真逆に聞こえる人もいらっしゃると思うので、今日は「お金との適切な距離感」について考えてみたいと思います。

 

お金とは?

「お金の奴隷になってはいけない。お金の主人になりなさい」という話もよく耳にします。

僕はこの考え方は大切だと思いますが、言葉としては適切でないように思います。



お金に価値を置きすぎてしまうと、お金の奴隷になってしまい、感情を乱されてしまうことになります。

「お金の主人になってお金を上手に使えば、お金はさらに増やすことができる。」というのがこの言葉の意味するところになります。

 

でもこの言葉にはお金に対する「愛」が感じられないように思います。

 

www.theloablog.com

 

お金とは感謝の結晶であり、僕たち人間を時には助け、時には厳しさを教えてくれる「親」のような存在です。

 

お金に支配されてしまっている人は、その執着から逃れるために「お金=道具」だと考えることも必要かもしれませんが、「お金=道具」と考えてしまうとお金を大切にしないというニュアンスが含まれてしまいます。

 

お金は自分を大切にしてくれる人のところに行きますから、「お金=道具」という意識が強くなりすぎるとお金を遠ざけることになってしまいます。

 

僕はお金との適切な距離感とは「友達のような存在」ではないかと考えています。

 

お金は友達

基本的に友達は大切にすると思います。かといって、自分を支配するような関係性でもありません。

 

だから「友達」という関係性がお金との適度な距離感だと思います。

 

もし友達に嫌われるのが怖くてその人のいいなりになったら(=お金の奴隷になったら)、あなたはその人に振り回されることになるでしょう。

 

常に友達に合わせないといけないので、疲れますしストレスも感じると思います。
でも、嫌われたくないから言いなりになるしかない状態です。

 

現実世界で友達に自分のすべてを支配されているという人はほとんどいませんよね。

 

だからお金も友達のように大切に想いながらも、支配されないぐらいの関係性でいるのが一番良いと思います。

 

お金を引き寄せるには

お金を擬人化して友達だと考えた場合、どうすれば友達を引き寄せることができるかがわかればお金を引き寄せる方法がわかります。

 

人に嫌われるのが怖くて怯えている人(=お金に支配されている人)と友達になりたいと思う人は少ないと思います。
そしてこういう人は発言もネガティブなものが多いです。

これでは友達(お金)が離れてしまっても仕方ありません。

 

逆に堂々としていて魅力的な人は人を引き付けます。もしくはとても楽しそうにしている人も同じです。

誰かが楽しそうにしていると、自分も仲間に加わりたくなりますよね。

 

お金の持つエネルギー(パワー)は絶大であることはわかりますね。

つまりお金というのはめちゃくちゃ高波動なものなのです。

ですから自分の波動がお金と同調するためには、自分の波動レベルを相当あげないといけないということです。

 

楽しそうにしている人は波動が高いです。発言もポジティブで周囲にもいい影響を与えます。

その状態にいるときは、お金の波動レベルと同調しやすい状態にいます。

 

まとめ

お金は支配者でも奴隷でもない。友達のように大切な存在である。
お金を道具として考えてしまうと、大切にするという気持ちが薄れてしまい、お金を遠ざけることになってしまう。

 

お金を引き寄せるためには、自分を磨いて魅力的な存在になり、日々を楽しむことで高波動の状態でいることが重要である。

 

 

今日は以上です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。