潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

モチベーションをあげる方法

何かに取り組んでいるとき、モチベーションが上がらないということがよくありますよね。

モチベーションが上がらないと成果も出にくく願望実現も難しくなります。

今日はモチベーションとは何か?モチベーションを上げるにはどうすればいいかということについて考えてみたいと思います。

 

モチベーションとは

モチベーションとは英語で表記するとMotivationとなり、日本語に置き換えるならば「やる気」と表現することができます。

 

やる気とモチベーションの厳密な区別はないようですが、一般的に仕事などに関してモチベーションという表現を使うことが多いように思います。

 

このMotivationとはMotiveという単語が語源となっています。

Motiveとは日本語訳すると「動機」です。

 

モチベーションが上がらない時は「やる気」ではなく、「動機」で考えてみるのが良いと思います。

 

モチベーションは必ずしも必要ではない

 

「モチベーションが上がらない」と悩んでいる時は、そもそもその「取り組んでいること」がやりたいことではない可能性が高いです。

 

例えば子供がテレビゲームをやるのに、やる気は必要ありませんよね。

やる気がなくてもやるし、放っておけばいつまででもやり続けます。

 

モチベーションとは「物事を達成するための燃料」のようなものです。

 

好きなことをやっている時は燃料がなくてもできます。

でも、義務的に何かをしている時はエネルギーが必要になりますよね。そのエネルギー(燃料)となるものがモチベーションです。

 

ですから「モチベーションが上がらない」と言っている時点で、それはやりたくないことであるということです。

読書が好きな人は「やめろ」と言われても読書をするでしょうが、義務的に読書をしている人は本を手に取るだけでも気が重くなるはずです。

 

もしモチベーションが上がらないのであれば、それは「本当にやる必要があることなのか」ということを今一度見つめなおしてみる必要があります。

 

どうしてもやらないといけないとき

本当にやる必要がないことであれば、やらなくてもいいと思います。それをやることによって、気分が落ち込むのであればむしろ逆効果のような気がします。

 

人間にはバイオリズムがありますから、しばらくやらないでいるとまたやる気が戻ってくる時があります。

 

「やりたいときにやりたいことをやる。やりたくないことはやらない」

それが豊かな人生をおくるための理想の姿です。

 

とはいえ、日々の生活ではどうしてもやらないといけないことはあると思います。

でもどうしてもモチベーションが上がらない、そういう時は別の燃料を使ってみてください。

 

別の燃料とは「痛みと快楽」です。

 

痛みと快楽

人間が行動する理由は2つしかありません。「痛みを避ける」ためか、「快楽を得る」ためです。

 

例えば「仕事に行かないといけない」というのは、「働かなければ給料がもらえず生きていくことができない」という痛みです。

もしくは「給料をもらうことによって、ほしいものを買うことができる」という快楽かもしれません。

 

モチベーションの燃料が切れたけど、どうしてもやらないといけないのであれば、痛みと快楽の力を借りてみてください。

 

例えば英語の勉強であれば、それを達成したときの自分の姿を想像してワクワクしてみる。もしくは、達成できなかったときの自分を想像してみる。

 

自分がそれを達成した時の充実感を味わうことができれば、英語を勉強しようではなく、勉強したいと思うようになるかもしれません。

もしくは、挫折してしまった自分の姿を想像して、「絶対にそういう風にはなりたくない」と思うのであれば、やる気がなくてもやろうという気持ちになると思います。

 

ポジティブかネガティブかどちらを見るかは、その時の状況次第です。

どちらの方がより行動できるかを考えて使い分ける必要があります。

 

行動には必ず目的が伴います。

モチベーションが上がらない時は、その行動の本当の目的、そしてその目的を達成した時に自分が得られるものについてよく考えてみるといいと思います。

 

今日は以上です。

 

いつもブログを読んでくださりありがとうございます。