潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

It's now or never

人生は長いように思えてあっという間です。

 

年を取ればとるほど1年間が短く感じるというのは本当です。

 

10歳にとっての1年は10分の1ですが、

50歳にとっての1年は50分の1です。

 

厳密にはそこまで明確な体感時間の差はありませんが、

1年があっという間に過ぎるというのは誰しも経験があるでしょう。

 

ついこの間までまだ学生だったのに、

気が付いたら結婚をして子供もいる。

 

僕自身もそう感じるときがたまにあります。

 

やりたいことがあるなら今やっておかないと、

あっという間に人生は終わってしまいます。

 

 

行動を起こせばセルフイメージが変わる

例えばあなたがコンサルタントとして起業したいと考えていたとします。

 

もしそうなのであれば、

ビビッて準備ばかりしているのではなく、

今日からコンサルタントとして活動してください。

 

行動を起こすとセルフイメージが変わります。

 

セルフイメージが変わると思考や行動が変わり、

結果として現実も変わります。

 

どんなに自己洗脳をかけるよりも、

実際に「なりたい姿」になりきって行動するほうが、

よっぽど効果があります。

 

僕がカナダに来て約1週間で前任の支店長が退職し、

ロクに引き継ぎもできないまま支店長を引き継ぎました。

 

当時はまだ若く未熟な点も多かったのですが、

支店長として働いているうちに、

自然と振る舞いや言動も変わっていったのです。

 

妙に貫禄がでてきたというか...(笑)。

 

この経験があったので僕にはとてもしっくりくる考え方なのです。

 

例えばあなたが明日から総理大臣になったら、

しばらく経つとあなたのセルフイメージは総理大臣に変わります。

 

発言や立ち振る舞いも総理大臣のそれになります。

 

もしあなたに「なりたい」姿があるのであれば、

今すぐその姿になって活動を始めてください。

 

挑戦から逃げることの弊害

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挑戦というのは「今の自分にできないことに挑む」ことを指します。

 

すでにできることに取り組むことを

挑戦とは言いません。

 

今の自分にできないことに挑むということは、

そこには成長があるということです。

 

失敗することもあるかもしれませんが、

成長する確率は100%です。

 

成長するということは自分のレベルが上がり、

人生のステージが上がるということでもあります。

 

「挑戦しない」ということは今の自分から変化しないことになります。

 

5年後も10年後も今の自分と同じ状態です。

 

ということは、手に入れることができるものも、

今の自分と大して変わらないことになります。

 

その願望を手に入れる能力があるなら、

すでに手に入れることができているはずだからです。

 

つまり、自分が進化成長しないということは、

今手にしている結果しか手に入れることができないということです。

 

そう考えるとゾッとする人もいるのではないでしょうか。

 

人それぞれ異なる悩みや問題を抱えています。

 

もし自分が進化成長することができれば、

その悩みや問題はちっぽけなものに変わります。

 

例えば今1000万円の借金があるとします。

そして現在の収入は300万円です。

 

この借金はかなりの悩みの種ですよね。

 

でももし、自分のレベルが上がって年収1億円になったとしたら、

1000万円の借金なんてちっぽけに感じるはずです。

 

どうせ1億円が手に入るのだから1000万円ぐらいで、

頭を悩ませることはないはずです。

 

挑戦(成長)から逃げている限り、

今頭を悩ませる問題はどこまでも追いかけてきます。

 

その問題が小さなものに感じるほど成長すれば、

その問題はもはや問題に感じなくなります。

 

「老後が不安」と感じている人はたくさんいますが、

それは「自分の力で老後を乗り越える自信がない」ということです。

 

老後の不安とはほとんどの場合「お金の不安」なわけですが、

自分でお金を稼ぐ能力が身に付いていれば、

お金の不安は感じなくて済むわけです。

 

なぜなら稼ごうと思えばいつでも稼げる自信があるからです。

 

将来に不安を感じるのが嫌なのであれば、

不安を感じなくてすむぐらいの大きな人間になればいいだけです。

 

まとめ

「やりたい」という気持ちは、

内面の自分からのメッセージです。

 

心の声と言ってもいいと思います。

 

心の声を無視しつづけていると、

次第に心は何も言わなくなります。

 

「自分が何をやりたいのかわからない」

 

というのは心の声を無視した結果です。

 

「やりたい」と思ったときがやるべきときなのです。

 

人生は短いです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。