潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

人生に絶対的な正解は存在しない

ビジネスの世界にいると「成功の方程式」なるものが存在するのではないかと錯覚するときがあります。

 

確かに成功法則というものは存在しますが、

その法則の再現率は100%ではありません。

 

あくまでも確率が高くなるだけの話です。

 

同じ方法で取り組んでいても結果が出る人もいれば、

まったく結果が出ない人もいます。

 

もし絶対的な正解が存在するのであれば、

すべての人が同じ結果を得られるはずです。

 

つまり、世の中の人々にとっては正解だったとしても、

それが自分にとっての正解であるとは限らないということです。

 

僕たちはつい正解を求めようとしてしまいます。

 

しかし、人生に絶対的な正解というものは存在せず、

正解かどうかを決めるのは自分自身です。

 

 

人間万事塞翁が馬

人生に正解を求めそうになったときは、

「人間万事塞翁が馬」の精神に立ち返る必要があります。

 

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一見すると不運に見える出来事であっても、

その後の幸福につながっていることはよくあること。

 

僕自身もそういう経験を何度もしたことがあります。

 

もちろんその逆パターンもあります。

 

良いことや悪いことが起こった時点で、

正解・不正解を判断することはできません。

 

ただし、自分の考え方ひとつでどちらも正解にすることはできます。

 

一見マイナスに思えるような出来事であったとしても、

それを正解として受け入れることができるということです。

 

そのマイナスが将来的なプラスにつながるかもしれません。

 

目先の出来事だけで善悪を判断していると、

永遠に一喜一憂を繰り返すことになります。

 

「どっちも正解」だと思うことができれば、

常にハッピーでいることだって可能になります。

 

正解は1つしかないという思い込み

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そもそも正解など存在せず、

結局のところ「自分がどう思うか」がすべてを決めます。

 

僕たちは「正解は1つ」と無意識に思い込んでいますが、

考え方次第で正解はいくらでも増えます。

 

絶対的な正解を追い求めるデメリットは、

それ以外の答えをすべて不正解にしてしまうことです。

 

正解がいくつもあればそのどれかを選択すればOKになりますが、

正解を1つに限定してしまうことで不正解を選ぶ確率が劇的に高くなります。

 

自分がうまくいった方法が他人もうまくいくとは限らないし、

他人がうまくいった方法が自分にもうまくいくとは言えません。

 

万人に対して「これが正解だ」と自分の成功論を押し付ける人がいますが、

その人は「人それぞれ違う」という根本がわかっていません。

 

嫌なことがあったときの考え方

「プラスマイナスどっちも正解」という考え方や、

人間万事塞翁が馬の精神で生きていると、

嫌なことがあったときも明るい気持ちでいられます。

 

嫌な出来事が起こるとそのことばかりにフォーカスして、

気分が落ち込んでしまいます。

 

しかし、その先に幸福というプラスが待っていると考えることができれば、

その嫌な出来事に対して前向きに向き合うことができます。

 

「いつ良いことが起こるんだろう?」

 

とワクワクすることができれば、

目の前の嫌な出来事に心が沈むこともなくなります。

 

高く飛び上がるためにはしゃがむ必要があります。

 

マイナスな出来事が起こるのは、

その後に待っている大きなプラスを掴むためです。

 

しかし、しゃがみこんだ段階でそのままバタンと倒れてしまったら、

その後高く飛び上がることはできません。

 

まとめ

 

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人生に絶対的な正解を求めることは、

時に自分を苦しめることにもつながります。

 

「今後どうなるのか?」は誰にも分からないし、

「何が正解か?」を決めるのは自分自身です。

 

自分自身を信じることができるのであれば、

他人から何と言われようと自分にとっての正解が揺らぐことはありません。

 

何事も楽しもうとする姿勢で生きていれば、

どんな出来事も正解にすることができます。

 

何事も悲観的に解釈する生き方であれば、

不正解だらけの人生になってしまいます。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。