潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

どうしても嫌いな人を消したいときに使える裏技

このブログのアクセスは半数以上が検索エンジンからの流入です。

GoogleとYahooを合わせて68%あります(本日現在)。

 

そのアクセスの中でも常に不動の1位をキープしている記事があります。

 

それがこちらです。

 

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そしてこちらが本日現在のアクセス解析です。

 

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↑ Yahoo

 

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 ↑ Google

 

以前は「大切にする順番が逆」という記事と同じ割合のアクセスでしたが、

最近は圧倒的に「嫌いな人を完全に消す方法」のアクセスの割合が増えました。

 

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つまり、ちょっと前は「自分を大切にしたい」という人と「他人をどうにかしたい」という人の割合が同じだったのに、最近は自分よりも他人のことを考える人の割合が増えたということです。

 

きっとみんな真面目でいつも我慢してるんだと思います。

 

だからこそネットで「嫌いな人 消す方法」みたいな検索をしてしまうのでしょう。

 

嫌いな人をどうにかしたいという気持ちはすごくよくわかります。

 

自分で記事を書いておきながらこんなことを言うのもなんですが、

みんな他人のことに自分の時間を使いすぎです。

 

 

 

嫌いな人を完全に消す方法

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嫌いな人を消すことは簡単です。

 

自分自身が変わるか相手を許せばすべてが解決するからです。

 

相手が自分をいじめてくるのは自分で自分のことをいじめているからです。

「自分はダメな人間」と思っているから、他人からダメな人間として扱われます。

 

相手のことを許すことができないから、

いつまでたっても嫌いな人の呪縛から逃れることができないのです。

 

嫌いな人だけに限らず、「許す」という行為をした瞬間に人間は自由になれます。

 

被害者ではなく創造者として生きる

嫌いな人がいて悩んでいる人には共通点があります。

それは運命の被害者として生きている人です。

 

「なんで自分がこんな目にあわないといけないんだ」

 

と考える癖のある人は要注意です。

 

信じる信じないどちらにせよ、我々に起こる出来事や出会う人々はすべて自分の内面が作り出しています。

 

その自覚を持ち人生の創造者として生きることが、

名著「7つの習慣」の中に登場する「主体的に生きる」ということです。

 

要するに「すべて自己責任で生きる」ということです。

 

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被害者として生きている人は「刺激に反応する人」です。

 

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刺激に対して反応する人というのは、

自分の「在り方」が外部要因によって変化する人のことです。

 

良い出来事があれば有頂天になり、

良くない出来事があれば落ち込み、

腹立つ出来事があれば怒る人のことです。

 

出来事ありきで自分の「在り方」が決められている人のことです。

 

人生の創造者として生きている人は、

出来事によって自分の「在り方」がブレるということはありません。

 

刺激に対して反応することがないということです。

 

僕たちは刺激を選択することはできませんが、

反応を選択することはできます。

 

腹立つ出来事があって怒ってしまうのは、

出来事という刺激に対し「怒る」という反応を選択しているからです。

 

すべて自己責任で主体的に生きている人は、

腹立つ出来事が起こったときに「怒る」という反応を選択しません。

 

自分の在り方は常に一定で外部要因によって影響を受けることがないからです。

自分の軸がしっかりと安定しているからブレることがありません。

 

「嫌いな人でさえも自分自身が作り出している」

 

そう考えることができれば、他人に振り回されることがなくなります。

 

ではなぜ嫌いな人を自ら作り出すのでしょうか?

 

それはあなたの人生にとって必要だからです。

 

他人よりも自分のことを考える時間を持つ

人生からすべての悩みを消し去る究極の方法を知りたいですか?

 

それは「悩む暇もないぐらい忙しい状態を作る」ことです。

 

悩みの本質は暇です。

 

あれこれ考える時間があるからネガティブな思考が生まれるのです。

 

例えば会社で息つく暇もないぐらいひっきりなしに仕事が舞い込んできたら、

ネガティブなことを考える余裕すらないでしょう。

仕事を捌くことで精いっぱいで悩む時間などないからです。

 

人間は意識しないとネガティブ思考に引っ張られるという性質があります。

自己防衛という生存本能が働いているからです。

 

だから、暇になるとどうしてもネガティブなことを考えがちになってしまうのです。

 

嫌いな人のことを考えるのに時間を使うこともできれば、

楽しいことのために時間を使うこともできます。

 

楽しいことで忙しければ嫌なことを考える暇がありません。

 

それは自分の人生のゴールに必要なことなのか?

自分よりも他人のことに意識が行ってしまう人は、

自分の人生の目標やゴールが明確でない人です。

 

嫌いな人だけに限らずすべての出来事において、

 

「これは自分の人生のゴールのために必要なことなのか?」

 

と考えるようにしてみてください。

 

自分の人生のゴールに必要でなければ無視すればいいし、

自分のゴールに必要なことであれば受け入れることができます。

 

その違いがわからないから、「いやだいやだ」と言って痛みを感じるだけになってしまうのです。

 

自分の人生のゴールを達成するために必要なことであれば、

つらい出来事でも受け入れることができます。

 

「我慢」ではありません。「受け入れる」んです。

 

自分のゴールが明確でそれに向かって突っ走っている人は、

余計なことが気にならなくなります。

 

「どうでもいいよね。だって自分のゴールに必要ないから」

 

と思うことができるからです。

 

嫌いな上司のことを四六時中考えることが、

果たしてあなたの人生のゴールに必要なことでしょうか?

 

もっとやりたいことが他にあるのではないですか?

 

まとめ

嫌いな人のことを考えてしまうのは、

その人のことを考えるのが好きだからです。

 

自分の身に危害を加えてくる場合なら行政に訴えるなどの手段を取るのがいいですが、

そうでなければさっさと許して自分のことに時間を使うほうが賢明です。

 

あなたが気にしなければ嫌いな人は勝手に消えていきます。

 

「嫌いだ」と思うから嫌いな人になるわけであって、

どうでもいい人になったら何とも思わなくなります。

 

嫌いな人のことを考える時間を自分のやりたいことのために使う時間にしてください。

 

それが自分を大切にするということです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。