潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

人間関係の悩みやストレスを一撃で消し去る裏ワザ

「職場の人間関係で悩んでいる」

「パートナーとの人間関係が上手くいかない」

「友達で気の合わない人がいる」

 

もしこのような悩みを一撃で消し去る裏ワザがあるとしたら、

あなたはその方法を知りたいですか?

 

人間として生きる以上人間関係の問題は避けて通れません。

 

気の合う仲間とだけ接していればよかったのは学生時代までで、

大人になればどうしても気の合わない人と付き合わないといけないことがあります。

 

お互いに相手の気持ちが理解できないから摩擦が生じるわけですが、

相手の気持ちが理解できるような「できた人」はほとんどいないのが現状です。

 

人間関係のトラブルというのは結局のところ、自我のぶつかり合いが原因です。

 

「俺が俺が」、「私が私が」という人々が一緒になるから、

そこにいざこざが生まれてしまうのです。

 

目の前にいる人はすべて自分が引き寄せた人

まず前提として頭に入れておかなければならないのは、

自分の目の前にいるすべての人は、(過去の)自分が引き寄せた人であるということです。

 

自分を喜ばせてくれる人であれ、

自分を嫌な気分にさせる人であれ、

どちらも自分自身が引き寄せているのです。

 

引き寄せの法則は波動同調の法則です。

 

ということは、自分の波動と同調したからその人たちが寄ってきたということです。

「類は友を呼ぶ」とはまさにそういうことです。

 

ヤンキーはヤンキー同士でつるむし、

エリートの友達はだいたいエリートの人です。

 

人の悪口が好きな人は悪口が好きな人同士で固まりますが、

もしその中の一人が「悪口は良くない」と改心したら、

その人々から距離を置くようになるはずです。

 

それは改心したことによってその人の波動が変わったから、

悪口好きな人が身の回りからいなくなったということです。

 

要するに何が言いたいのかというと、

「すべての人間関係は自分自身に原因がある」ということです。

 

「相手が悪い」と他人を責めている以上、

いつまでたっても人間関係が良くなることはありません。

 

自分が変わらなければ環境が変わっても問題は消えない

「上司が嫌で転職したのに、転職先の上司ともそりが合わずストレスを感じる」

 

よくある人間関係のトラブルですね。

 

この人は上司が悪いからストレスを感じていると思い込んでいますが、

実は自分の「あり方」が変わっていないから環境が変わっても問題が消えないだけなのです。

 

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中に何を入れても器の形や大きさが変わらなければ、

同じ大きさで同じ形のものが出来上がります。

 

それが気に入らないのであれば、器そのものを変える必要があります。

 

でも、多くの人は器を変えずに中身ばかりを変えようとします。

だから、環境が変わっても同じような問題が発生してしまうのです。

 

要するに、自分の在り方や解釈の仕方を変えない限り問題が消えることはないということです。

 

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人間関係の悩みやストレスを一撃で消し去る裏ワザ

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ここまでの説明で、「すべての人間関係は自分自身が創造したもの」ということがお分かりいただけたと思います。

 

つまり、人間関係の問題を解決したいのであれば自分自身が変わればいいだけの話です。

 

他人を変えようとしてはいけません。

他人はコントールすることができないからです。

 

他人との比較や他人をコントロールしようとすることは不幸の始まりです。

 

そんなものは自分が変わればまったく気にならなくなります。

 

僕たちはなぜ他人にムカつくのでしょうか?

それは自分の持っている価値観と他人の価値観が違うからです。

 

人間はそれぞれ異なる正義を持っています。

それを他人にも強制しようとするからストレスを感じるんです。

 

さらにいうと、その正義を自分自身に強要していることが根本の原因です。

自分自身に対して許していないことは、他人に対しても許すことができないからです。

 

例えば、少し前の僕は怠惰な人間が好きではありませんでした。

「楽して成功したい」という人を見ると虫唾が走るぐらい嫌悪感を感じたものです。

 

でもそれは僕が僕自身に対して、怠惰でいることを許可していなかったことが原因です。

 

その人が怠惰なのが許せないのは、

自分自身が怠惰であることに許可を出せなかったからです。

 

もし僕が自分自身に怠惰でいる許可を出すことができれば、

他人に対してももう少し寛容になれたはずです。

 

人間関係のストレスを消し去りたいのであれば、

まずは自分自身に許可を出すことです。

 

そして、絶対に否定しないことが大切です。

 

他人に嫌悪感を感じたときに「こんなことを考えてはいけない」と否定するのではなく、「そう感じるのも仕方ないよね」と共感してあげることが重要です。

 

そして、共感をしたうえで自分自身に対して「もっと怠惰でいてもいいんだよ」と許可を出してあげるのです。

 

そうすると、怠惰な人を見ても何も思わなくなることが増えます。

 

同じものを見ても「良い」という人もいれば、

「悪い」という人もいるし、「何とも思わない」という人もいます。

 

つまり、すべての原因は外側ではなく内側にあるということです。

 

人間関係の悩みやストレスを解消したければ、

まずは自分自身が変わることをしてみてください。

 

そして、自分自身が変わるプロセスで自分自身に許可を出すことです。

 

おすすめのエクササイズは「自分の価値観と真逆にあるものをあえてやってみる」ことです。

 

「なんで他人のために自分が変わらなければいけないんだ」

 

と思うかもしれませんが、他人のために自分が変わるのではありません。

 

自分が変わったほうが自分が楽になるから変わるんです。

 

変化しない自分のままでストレスだらけの人生を送るのがいいのか、

自分自身を変えて楽に生きるのがいいのか、

 

あえて聞くまでもないですね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。