潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

我慢しない人生をを手に入れる方法

我慢は体に良くないと言われますが、

なぜよくないのでしょうか?

 

それはストレスを感じることで、

精神的に不調になるだけでなく、

免疫力が低下し体にも悪影響を及ぼすからです。

 

ストレスがたまると些細なことにイライラするようになります。

 

その結果、周囲の人間に不機嫌な態度で接するようになり、

イライラやストレスが伝染していきます。

 

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つまり、自分だけでなく周囲の人々にまで悪影響を及ぼすということです。

 

我慢は自分のためにも人のためにもよくありません。

 

関連記事「我慢しない生き方」

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なぜか人間関係のストレスが絶えない日本の会社

日本人が感じるストレスナンバー1は、

会社での人間関係です。

 

日本が「世界一仕事が嫌いな国」であるのもうなずけます。

 

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今は違いますが、僕たちが子供の頃はまだまだ軍隊式の教育システムが残っていました。

 

有無を言わさず上の言うことに服従させ、

言うことを聞かなければ鉄拳制裁で従わせる。

 

戦後復興のためには大量の作業員が必要だったため、

ロボット人間を量産する必要がありました。

 

黙って言うことを聞くロボット人間を量産するためには、

「上の言うことは絶対である」と思わせる必要があるわけです。

 

だからこそ、子供の頃から校則などのルールで縛り付け、

命令(ルール)に従わせる英才教育を施しているのです。

 

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「この校則って何の意味があるの?」と思ったことは誰しも一度はあるでしょう。

 

でもその存在意義を教師に尋ねても。

誰一人として答えることができません。

 

そして、一言こういわれるのです。

 

「校則は校則だ(だから従え)。」

 

このように有無を言わさずルールに従わせることで、

大量の思考停止人間ができあがります。

 

考えても有無を言わさず服従させられているうちに、

自分の頭で考えることを止めてしまうのです。

 

明らかにおかしいと思うようなことにすら疑問を持たなくなり、

ただ「常識(ルール)だから」という理由だけで行動するようになります。

 

コロナウィルス騒動で多くの人がマスメディアに扇動されてしまったのも、

自分の頭で考えることができない人が大量にいるからです。

 

話が長くなりましたが、

こういう背景がいまだに会社組織に残っていることが原因でしょう。

 

上の言うことはどんなに理不尽なことでも絶対服従

人格を傷つけられてもそれは教育の一環とみなされる。

 

昔ながらのスパルタ教育こそが正義だと勘違いし、

怒鳴ったり叱責することが本人のためであると思い込んでいるのです。

 

実はその考え方こそが会社の業績を下げる要因になっていることを、

いまだに多くの会社は気づいていません。

 

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今でこそパワハラが社会問題化するようになりましたが、

日本は海外の国と比べても従業員の人権が守られていないように思います。

 

海外でパワハラやったら、第三者機関にチクられて上司も自分の立場が危うくなります。

 

会社の人間というのは本来、志を同じくする同志であるはずです。

しかし、今の日本は仲間同士で足を引っ張りあっている組織ばかりです。

 

そのような現状がいまだに残っているのは、

「会社とはそういうもの」という固定観念があるからに違いありません。

 

「我慢をする」とは?

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「我慢をする」とは内なる自分からの声を無視することです。

 

「やりたい」もしくは「やりたくない」という

内側の自分からのシグナルを無視しているということです。

 

「なぜ人々は仕事で我慢を強いられるのか?」

 

について僕なりに考えてみました。

 

「イヤなものはイヤ」とはっきり言うことができれば、

我慢をする必要はないはずです。

 

ということは、それが言えない状況だということです。

 

なぜ「イヤなものはイヤ」と言えないかというと、

自分の立場が危うくなるからです。

 

上司が怖いからじゃないんです。

利害関係があるから言い返せないだけです。

 

もしその上司との間に利害関係がなかったら、

イヤなものはイヤだと言い返せるはずです。

 

我慢の原因は決断と自己信頼の欠如

 

会社で上司に歯向かったら最悪の場合、

仕事を失うことになるかもしれませんよね?

 

それが怖くて仕方なく我慢している人が非常に多いような気がします。

 

でもそれって、自分のことを信頼してない証拠です。

 

その会社を辞めた程度で生きていけなくなるぐらい、

あなたは自分の能力を過小評価しているのですか?

 

会社に解雇された人や退職した人は世の中に数えきれないほどいますが、

彼らは仕事を失って生きていくことができなくなったでしょうか?

 

仕事なんて世の中いくらでもあります。

 

「給料がなくなったら生きていけない」

 

と思い込んでいるだけで、

別にその仕事がなくなったからといって、

生きていけなくなるわけではありません。

 

僕なんかはむしろ1つの会社だけで人生を終えるのが嫌なタイプです。

 

 

あなたは目先の給料のために、

人生の何十年という時間を我慢することに捧げるのですか?

 

会社を辞めれば給料は失うかもしれませんが、

自由は手に入ります。

 

僕はそっちのほうがよっぽど価値が高いと思いますけどね。

 

だから、会社を辞めることなんか全然怖くないし、

むしろそういう会社と縁を切ることができたのであれば、

それは自分の人生にとってプラスであるはずです。

 

ほとんどの人は目先の給料だけで判断します。

 

そして、自分には生きる力がないと信じ込んでいるので、

是が非でも会社にしがみつこうとします。

 

僕は今まで10社以上転職しました。

 

中には非常にやりがいのある仕事もありました。

それが自分にとっての最高の職場であるとも思っていました。

 

でも、転職を繰り返しているとその会社よりももっといい会社もあるわけです。

 

「これは自分にとって最高の職場だ」

 

ということすら、狭い世界しか知らない自分の思い込みだったのです。

 

もしあなたがそれでも会社に残るという選択をするのであれば、

「私はこの会社に残るという決断をした」と自らに宣言してください。

 

どんな理不尽な仕打ちがあっても、

どんなに人間関係にストレスを感じても、

どんなに給料に不満があっても、

 

それはすべてあなた自身が決断したことです。

 

自ら我慢する選択をしたということです。

自分で決めたのだから文句を言ってはいけません。

 

被害者意識で生きているから我慢はつらいものになるのであり、

自分の意志で体験する我慢はそこまで苦痛は大きくありません。

 

サウナと同じです(たぶん)。

 

まとめ

我慢まみれの人生の人は、

もう少し自分のことを信頼してあげてください。

 

他人に嫌われるのが怖くて我慢をすることもあると思います。

 

でも、あなたが光り輝けばその人から「友達になってください」と

寄ってくるはずです。

 

「この人に嫌われたらおしまいだ」と思うから、

嫌われることを極端に恐れるだけで、

自分のことを信頼していれば、

「別に嫌われてもいいかな」ぐらいにしか感じなくなります。

 

それでも我慢する選択を選ぶならば、

「自ら決断して我慢する道を選んでいる」と宣言してください。

 

我慢をする決断をするということは、「自分自身の内なる声よりも、

お金や人間関係のほうが大切だと思っている」ということだけ

頭に入れておいてくださいね。

 

さいごに

日本では小さなことに大声を上げる人がいますよね。

 

そういう人を見ると「少しは我慢しろよ」と思うことがあると思います。

 

そういう人は我慢が足りないのではなく、

自分を満たすことができていないだけです。

 

だから、「我慢しろよ」と思うのではなく、

「この人は自分を満たすことができていないんだな」と

温かい目で見守ってあげてください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。