潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

頑張らないほうがうまくいく

僕たちは子供のころから頑張ることを美徳として育てられてきました。

 

「頑張ることにこそ価値がある」という価値観は、いまだに僕たちの意識に根付いています。

 

頑張ることが免罪符とされ、結果がでなくても、「頑張れば他人からも自分からも許される」という意識がまだまだ残っているように思います。

 

誤解なきようにお伝えしておきますが、この記事における「頑張る」の定義は「無理をすること」、「我慢すること」です。

 

「一生懸命」や「努力」を指すわけではありません。

 

自分で言うのもなんですが、僕自身かなりの頑張り屋で、努力することも好きです。

 

それでうまくいったこともありましたが、頑張り続けると必ずどこかで空回りする瞬間が訪れます。

 

頑張っても頑張っても人生が好転しなくなるんです。

 

そりゃそうですよね。

ずっと無理し続けてきたのだから苦しくなるのは当然のことです。

 

「頑張らないほうがうまくいく」なんて言葉がありますが、

頑張り屋だった当時の僕はこの言葉を認めたくありませんでした。

 

でも今は「頑張らないほうがうまくいく」と心から腑に落ちています。

 

幸せな人生を送っている人たちって、肩の力が抜けているんですよね。

そこに人生に対する必死感は感じられません。

 

 

 

一生懸命やるけど頑張らない

 

例えば僕は、約2000文字のブログを3つ毎日更新しています。

それ以外にもいろいろやっているので、めちゃくちゃ行動はしてますが、頑張ってるわけではありません。

 

肉体的にきついときはありますが、好きなことをやっているので全然苦痛ではありません。

 

一生懸命やっ(ベストを尽くし)ていますが、無理をしている=嫌々やっている感覚はまったくないです。

 

頑張り屋で空回りしていた僕の人生が好転し始めたのは、

「好きなことだけをやって、嫌なことをやらなくなった」時からです。

 

好きなことって、どんなにやっても全然エネルギーが減らないんですよね。

もちろん肉体的な疲れは出てきますが、行動するためのエネルギーがなくなることはありません。

 

嫌なことややりたくないことをするのって、ものすごいパワーがいるんです。

エネルギーもすぐ無くなります。

ストレスもたまります。

 

我慢やストレスって、僕たちから大量のエネルギーを奪っていきます。

そうすると、行動することができなくなるし、思考もネガティブになりがちです。

 

そんな状態でうまくいくわけがないですよね。

 

緊張と緩和

f:id:Apollojustice:20190906145026j:plain

 

緊張状態にいると、自分のパフォーマンスを十分に発揮することができません。

 

スポーツなんかがわかりやすい例です。

 

ガチガチに緊張していたら、思うような結果を出すことは難しいです。

体が硬直して筋肉も収縮してしまいますからね。

適度なリラックス状態にいるときだけ、ベストなパフォーマンスをすることができます。

 

なんか人生も同じじゃないかなと思うんですよね。

 

何かの強迫観念に追われていたり、恐怖や不安に支配されて緊張状態にいると人生を最大限に楽しむことができない気がします。

 

「頑張らなきゃ」と思うのは、何かに追われているからですよね。

人生が全部うまくいっているなら、「頑張らなきゃ」なんて思わないはずです。

 

自分を信用する

僕たちが「頑張らなきゃ」と思っているときは、たいてい不足感や不安感にフォーカスを当てています。

非常に執着している状態であるということもできます。

 

ネガティブなものに焦点を当てているから、頑張っても頑張ってもネガティブな結果ばかりを引き寄せてしまいます。

 

引き寄せ力=気づき力です。

 

本当はプラスの結果も引き寄せているのですが、

思考がネガティブなのでそれに気が付きません。

 

ではなぜ僕たちは頑張るのかというと、自分の人生を信頼していないからです。

「頑張らないと大変なことになる」と思っているということです。

 

くどいですがここで言う「頑張る」とは、「夢に向かって努力する」こととはまったく別物です。

 

目の前の現実を変えたいのであれば、外側の世界を何とかしようとするのではなく、自分の内側を変える必要があります。

 

www.theloablog.com

 

この記事でも言及していますが、「あり方が先、現実が後」です。

 

したがって、外側の世界でどんなに頑張っても、苦しい状態から抜け出すことができないということです。

 

当時の僕はそのことを知りませんでした。

 

だから「頑張ればなんとかなる」と無理ばかりしていたような気がします。

 

もう十分頑張った

頑張ったことがない人間なんていません。

なぜ頑張るかと言えば、「もっとよくなりたい」と思っているからです。

 

「もっとよくなりたい」と思うのは、自分の人生が大切だからです。

 

それってとても素晴らしいことじゃないですか。

 

どん底に落ちたこともあるかもしれません。

ボロボロになりながら必死にもがいたこともあるかもしれません。

 

そんな過去の自分を褒めてあげてください。

「お前、すごくかっこいいよ」って。

 

過去の自分が頑張ったのは、未来の自分(=あなた)に幸せになってほしいからです。

 

だから、あなたが今苦しそうにしていたら、過去の自分も悲しむはずです。

「何のために頑張ったんだ」と思うに違いありません。

 

だから、過去の自分の頑張りに報いるためにも、僕たちは幸せになる必要があります。

 

あなたはもう十分頑張ったと思います。

 

人生における頑張るフェイズはもう終わりました。

もう走る必要はありません。

 

次にやるべきことは、自分の人生を信頼して幸せに向かって歩き出すことです。

 

人生というのは「なんとかなる」ようにできてます。

 

たくさんの困難があったにも関わらずあなたが今こうやって生きているのは、人生がなんとかなったからです。

 

一生懸命人生を楽しみましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。