潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

ストレスを溜めない方法・考え方

ストレス問題は現代人にとって最大の悩みのひとつでもあります。

ストレスというのは溜めすぎると精神面だけでなく、体にも悪影響を及ぼす恐れがあります。

 

ストレス発散という言葉がありますが、溜まったストレスを発散するよりも、そもそもストレスを溜めないほうが、よっぽど楽な生き方をすることができます。

 

今日はストレスを溜めない生き方について記事を書いていきたいと思います。

 

関連記事

ストレスに関連した内容で以前以下のような記事を書きました。

 

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この記事は僕のブログの中でも検索流入が多い記事です。

それだけストレスに悩む人がたくさんいるということだと思います。

 

ストレスが溜まる理由

 

自分が正しいと思っている

ストレスが溜まる理由はこれにつきると言っても過言ではありません。

「正しい」と言ったら語弊があるかもしれませんが、みんな少なからず「自分は間違ってない」と思っています。

 

「自分は悪くない」という思考が根底にあると、理不尽なことが起こったときにその責任を他者に追及することになってしまいます。

自分がイライラするのは他人のせいであると考えるから、ストレスが溜まってしまうのです。

 

完璧主義である

完璧主義の人はストレスが極めて溜まりやすい性質があります。

自分に厳しい人は他人にも厳しい傾向があり、そのため他人のささいな行動であっても許すことができず、ストレスを感じてしまいます。

 

観念が多い

観念が多いこともストレスが溜まりやすい原因の一つです。

観念が多いということは、許せるものの数が少ないということです。

「電車の車内では静かにしないといけない」という観念を持っていたら、電車で騒いでいる人を見たらイライラすると思います。

でも同じ光景を見ても何も感じない人もいるわけです。それは「まあそういう人もいる」ぐらいにしか考えていないからです。

 

このような観念が多ければ多いほど、ストレスの種が増えることになります。

 

依存的である

冒頭の関連記事でご紹介した内容に近いものがあります。

関連記事の中では「被害者にならない」というふうに説明をしていますが、依存的な人は何でも人のせいにする傾向があります。

 

他人のせいにするのは自分が傷つかないので一見よさそうに見えますが、実はそれが他人に対してイライラする原因になっています。

 

すべて自分の思い通りに行かないと気が済まない

この世の中で自分の思い通りにコントロールできるものは自分自身だけです。

「人生思い通りに行かないものだ」と頭で理解しているのに、無意識のうちに人や出来事を自分の思い通りにしたいと思っています。

 

言い換えると「期待」をしています。

 

例えば政治に対して文句を言っている人がいますが、政治というのは一個人が文句を言ったところでコントロールできません。

であれば、そんなところにエネルギーを消費するのは非常にもったいないです。

 

愚痴っぽい人はこのタイプに当てはまるケースが多いです。

 

ストレスを溜めない方法・考え方

上記で上げたストレスを溜める原因を排除すれば、ストレスはたまりにくくになります。

 

すべては自分が原因であると考える

 この思考になるためには鏡の法則を理解する必要があります。

 

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実は外側で起こっている出来事というのは、自分の内面を投影したものなのです。

 

何かうまくいかないことが起こった時、その原因が自分の内面にないかよく考えてみるとなにかしらその出来事の種となるような思考があったことに気づきます。

 

この鏡の法則が腑に落ちるようになると、人生がとても楽になります。

自分にストレスを溜めさせるような原因となる人や出来事も、すべて自分が源となって目の前に現れていると思うと、とても気が楽になります。

 

被害者意識が強く、その出来事がコントロールできないと思うからストレスになるのです。

自分のあり方が変わればそれらの出来事や人も変わると思うことができれば、「じゃあ自分が変わればいいや」と思えるようになります。

 

一つだけ気を付けないといけないのが「自分の内面にすべての原因がある」というのは、すべて自分のせいにしなさいと言っているわけではありません。

 

「自分のせいにする」というのは自分を責めることです。それでは逆にストレスになります。

そうではなくて、「この出来事や人が目の前に現れたのはなぜだろう?」と自分の内面にその種となる思考がないかを見ましょうということです。

 

ストレスが人生に及ぼす影響を理解する

ストレスを感じると体に不調を覚えることがあります。「病は気から」というはまさにこのことを指すのだと思います。

 

体が不調にならなかったとしても、ストレスを感じているときというのは自分のパフォーマンスが著しく低下します。

ストレスの原因に思考をフォーカスすることで大量のエネルギーを奪われるためです。

 

ストレスが及ぼす悪影響が理解できると、ストレスを抱えることがいかに無意味であるかということがわかります。

そしてストレスを感じることを思考することが、いかに人生の貴重な時間を無駄にしているかということに気づきます。

 

そのことがわかっていればストレスを抱えないようにしようと心掛けるようになります。

 

自分を許す

完璧主義の人は特にこれを実践してみてください。

自分を許すことができないから、他人に対しても寛容になることができないのです。

 

「自分は完璧じゃなくてもいいんだ」と自分自身のダメな部分も認めてあげると、自然と他人のことも許せるようになります。

 

不要な観念を手放す

観念というのは世間一般のルールであることが多いですが、そのほとんどは人生に必要のないものばかりです。

 

別に「電車で騒がないこと」が自分の人生にどれだけ必要か考えてみると、実はそれは自分にとって不要な観念であることに気づきます。

もし不要な観念を見つけたら、さっさと手放すことです。

 

「電車で騒ぐと他人に批判される」という恐れがその観念の根源にあります。

電車で騒げとは言いませんが、他人のことばかりを気にして生きているのは他人軸で生きていることになります。

他人軸は自分でコントロールできないから苦しくなってしまいます。

 

もしどうしても観念が手放せないのであれば、せめてその観念を他人に押し付けるのをやめてみてください。

「自分は電車で騒ぐことはしない」、でも「他人が騒いでいても別に構わない」ぐらいに考えると、人生が軽くなります。

 

 

心のコップを満たす

普段から自分を喜ばせることをしているとストレスを感じにくくなります

ストレスが溜まりやすい人というのは、我慢をたくさんしている人です。

 

実はストレスを感じるのは、出来事に対してストレスを感じるという選択を自分がしているだけです。

ストレスを感じないという選択もできるわけです。

 

しかし、普段から自分の心のコップを満たしてあげることができていないと、出来事に対して反射的に「ストレスチャンネル」にチューニングしてしまうことになります。

 

「絶対にストレスチャンネルにチューニングしない」と意識していると、そういう出来事が起こった時に冷静に判断することができるようになります。

 

まとめ

ストレスを溜めない方法・考え方は以下になります。

 

  • すべては自分が原因であると考える
  • ストレスが人生に及ぼす影響を理解する
  • 自分を許す
  • 不要な観念を手放す
  • 心のコップを満たす(自分を喜ばせる)

 

今日は以上です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。