潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

変えられないものに意識を注ぐ愚かさ

ロックダウンが本格的に始まってもう2か月近く経過します。

 

日本の緊急事態宣言も1か月ぐらいたったのではないでしょうか?

 

不便な暮らしの中でできる小さな楽しみを見つけた人もいると思います。

 

人間は環境に適応することができる生き物です。

 

この状況を嘆いても仕方ないので、

 

「今自分ができることは何か?」

「この状況でどうやって楽しむか?」

 

だけを考えて過ごすことが大切だと思います。

 

マイナスなことばかりに意識を注いでしまうと、

それが拡大して現実化してしまうので要注意です。

 

 

 

間違ったエネルギーの使い方

日本のニュースを見ていると、

自粛を守らない人に対する嫌がらせが横行しているようです。

 

「自分は正しいことをしている」という気持ちが強いのでしょう。

 

心無い言葉を浴びせるのも遠慮がないように感じます。

 

苦しい状況はみな一緒で、

励まし合いながら乗り越える仲間であるはずなのに、

お互いにいがみあってどうする、と思わずにはいられません。

 

「エネルギーを使うところはそこじゃないでしょ」と。

 

人を傷つけるような言い方をする必要が果たしてあるのかなと思います。

 

自粛問題を盾にただ日頃の鬱憤を晴らしているだけにしか思えません。

 

お店で店員に罵声を浴びせたり、

運転手のことを悪者扱いしたり。

 

そういうエネルギーを使う余裕があるのなら、

そのエネルギーを自分のために使うほうがよっぽどプラスです。

 

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そういう人はごく一部なのでしょうが、

ニュースを見るたびに日本人の心の貧しさを感じずにはいられません。

 

変えられないものに意識を注ぐ愚かさ

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僕たちがやるべきことは、与えられた環境で最善の生き方をすることです。

 

運命を変えることはできても、

宿命を変えることはできません。

 

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人生がうまく行く人は変えることのできるものに意識を注ぎます。

人生がうまく行かない人は変えられないものに意識を注ぎます。

 

日本の政府批判をしたくなる気持ちもわかりますが、

批判をしたところで何かが変わるわけではありません(残念なことですが)。

 

だったら、そんなことにエネルギーを使うのはもったいないです。

 

日本に生まれたのは我々の宿命です。

 

「なんでこんな国に生まれてしまったんだ」

 

自分の運命を嘆いていたら一生不幸を感じ続けることになります。

 

変えられないものに意識を注ぐことによって、

自ら人生を不幸なものにしてしまっているということです。

 

男に生まれた人が「なぜ自分は男に生まれたんだ」と思ってしまったら、

一生不幸を感じ続けることになりますよね?

 

ならば、与えられた環境(運命)の中でできる最善の生き方をすればいいだけです。

 

今は自分の住む国を選択できる時代です。

 

日本のことをボロカスに批判する気持ちもわかりますが、

「日本で暮らす」という選択をしたのは自分自身です。

 

日本で生まれたという宿命は変えられませんが、

日本で暮らすという運命は変えられるわけです。

 

貧しい国に生まれた人たちは、

果たして自分の宿命を恨んでいるでしょうか?

 

そんなことにエネルギーを使うよりも

必死に生きることにエネルギーを使っています。

 

日本人は彼らに比べればかなり恵まれているにもかかわらず、

自ら命を絶ってしまう人が後を絶ちません。

 

結局のところ、環境(運命)の問題ではなく、自分の考え方の問題だからです。

 

他者批判をするなとは言いませんが、

もっとプラスなことにそのエネルギーを使ったほうが、

自分の人生にとっても良いと思いませんか?

 

「医療従事者の負担を増やすな」と他人を攻撃するよりも、

ただ医療従事者(やその他のエッセンシャルワーカー)に感謝をささげればいいだけではありませんか?

 

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その人たちはせめて人前じゃなかったとしても、

医療従事者の方に感謝の気持ちを示すような行動をしているのでしょうか?

 

もし彼らに対して感謝を示していないのに他人を攻撃しているのであれば、

それはただ他人を攻撃したいからやっているだけです。

 

エネルギーと時間の無駄遣いでしかありません。

 

そんなことをやるために生まれてきたのでしょうか?

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。