潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

成幸するための5つの条件

今日は成幸するための5つの条件についてブログを書いてみたいと思います。

成功ではなくあえて成幸と表記します。

成幸とは成功することでもあり、幸せになることでもある両方の意味を表す造語です。

 

成幸するために必要な5つの条件

 

  • 素直であること
  • セルフイメージが高いこと
  • 観念を持たない(少ない)こと
  • 好奇心が旺盛なこと
  • 諦めないこと

 

これら5つの条件について一つ一つ解説していきたいと思います。

 

①素直であること

素直である人は成功しやすいです。なぜならば人の意見を素直に聞くことができるからです。もちろんいい助言ばかりではありませんから、だまされないように警戒心を持つことも必要ですが、素直でない(我が強い)人というのは人からのアドバイスを受け入れることができません。

 

人からのアドバイスを聞かずともうまくいっている人であれば素直でなくとも成功できると思います。しかし大半の人は自分の力だけでは成功できないのが現状です。

そんなとき成功者がアドバイスをくれたとします。

 

「トイレを掃除しなさい」「靴を磨きなさい」

 

素直な人は言われた通りに実行します。

しかし素直でない人は「そんなことやって意味があるのか?」と疑うばかりで行動しません。結果うまくいかないまま人生を送ることになります。

「そんなことやって意味があるのか?」というのは、(うまくいっていない)自分のフィルターを通した考え方です。

1人の成功者だけでなく、複数の成功者が同じようなことを言っているということは、一見すると意味がないように感じられることも、そこに何かしらの法則や真理があるということです。

 

素直な人は行動します。だからうまくいきます。

素直でない人は考えるだけで行動しません。だから何も変わりません。

「絶対にうまくいく」と思っていたら行動しないわけがありませんよね。

「うまくいく」と思っていないから行動しないし、「うまくいかない」現実を引き寄せることになります。

 

②セルフイメージが高いこと

これは説明するまでもないと思います。「自分は望む現実を受け取るにふさわしい人間である」と思うことができていないのであれば、望む現実を引き寄せることはできません。

「望む現実を受け取るにふさわしい人間ではない」と思っているということは、言い換えれば自分自身に願望を受け取る許可を出していないということです。

 

だからどんなにスキルを身に着け、テクニックを学んだとしても望んでいる現実を手に入れることはできません。

「人気歌手になりたい」と思っていたとしても、「自分は凡人だ」というセルフイメージがあれば、「凡人の自分が歌手になったら非難されるかもしれない」という恐怖が出てきます。

そして自らブレーキをかけて受け取りを拒否します。

 

③観念を持たない(少ない)こと

これは成功にも必要ですが、成幸になるためにとても大切な要素です。

観念とは「~すべき」、「~ねばならない」といういわば価値観のことです。

様々な固定観念を持つことで自分自身が苦しくなってしまいます。

 

「電車の中で大声で話してはいけない」という観念を持っている人は、他人に対しても「電車の中では静かにしないといけない」という価値観を強要することになります。

結果として他人に対してイライラしてしまいます。

イライラして損をするのは大声で話している他人ではなく自分です。

 

このような観念は生きていく上で必ずしも必要ではありません。

であれば幸せになるために、できる限り早く手放すほうがいいです。

 

上述のトイレ掃除や靴磨きも「そんな実体のないものが成功法則なわけがない」という観念を持っているから素直に受け入れることができないわけです。

 

④好奇心が旺盛なこと

好奇心が旺盛ということは「いつもワクワクしている」ということです。ワクワクのセンサーが敏感に動いている人のことです。

 

多くの成功者が「ワクワクすることをやりなさい」と助言するのは、そこにあなたの才能が隠されているから、成功する確率が高いからです。

 

ワクワクすることをやっている時は、強制されなくても探求すると思います。「止めなさい」と言われても止められない、そんなことを仕事にしている人に勝てるわけがないのです。

 

ワクワクしていると思考もクリエイティブになります。いろんなアイデアも浮かぶのでどんどん新しいことに挑戦するようになります。

 

そしてワクワクすると波動が高くなります。波動が高い人は望む現実を引き寄せることができるのが、引き寄せの法則でしたね。

 

⑤諦めないこと

これも成功者がよく言う成功法則の一つです。有名なのがトーマス・エジソンですね。

何度失敗しても「これは成功するためのプロセスだ」と考え、最終的に電球を発明することに成功したわけです。

 

彼がもし失敗を「この方法がうまくいかないということがわかったという成功」という考え方をしなければ、きっと途中であきらめて電球が発明されるのはもう少し後になったかもしれません。

 

成功とは時刻表のないバス停のようなものです。

多くの人は成功のバスが目の前まで来ているのに、待ちきれずに立ち去ってしまいます。

諦めない限りはすべての失敗は成功へのプロセスになります。

(諦めたほうがいい場合もあります。それは後日ブログ書こうと思っています)

 

この5つの条件をすべて満たした人物とは

 

実はこの5つの条件を満たした人物というのは、地球上に数多く存在します。

皆さんも一度は必ず会ったことがあるはずです。

 

もうおわかりですね。

そう、それは「赤ちゃん」です。

 

赤ちゃんは素直です。感情のままに動きます。皆から愛されているのでセルフイメージも抜群に高いです。

もちろん観念もありませんので、物事の善悪をジャッジすることもありません。

赤ちゃんは好奇心旺盛で、何度失敗しても諦めません。その結果歩いたりしゃべったりできるようになります。

 

ということはつまり、僕たちもかつては成幸するための条件をすべて兼ね備えていたわけです。

それがいつからかこれらの要素を失っていき、成幸から遠ざかっていくようになります。

 

年齢が若ければ若いほどより赤ちゃんに近い状態にいます。

年を取るにつれ、重たい鎧をどんどん身にまとい、身動きがとれなくなります。

だからその鎧を少しずつ外していけばいいのです。

 

自分が若かったころ、幼かったころのことを思い出し、その時の感情に少しでも近づけるように日々意識をする。

そうすると自分が満たされていた時のことがよみがえってきます。

 

そしていらない鎧をすべて外すことができたとき、あなたは「成幸者」になることができるはずです。

 

今日は以上です。

 

いつもブログを読んでくださりありがとうございます。