潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

ロックダウンから得られる気づき

今は全世界中がコロナウィルスで大変なことになっていますが、

あなたはどういう気分で毎日を過ごしているでしょうか?

 

おそらく不安や恐怖といった感情で過ごしている人がほとんどだと思います。

 

ただあれこれ考えたところで、

自分のできることは限られています。

 

「不要不急の外出はしない」

「手洗いうがいを励行する」

「できる限り余計なものに触らない」

「他人と2メートル距離を取る」

 

僕たちのできることはせいぜいこれぐらいです。

 

それ以上のことをあれこれ考えても仕方ありません。

どれだけ用心しても感染するときは感染します。

 

不慮の事故に遭うのと同じです。

 

僕たちは普段「交通事故に遭ったらどうしよう」などといちいち考えませんよね?

でも、交通事故に遭わないように用心して行動しているはずです。

 

僕は、このコロナウィルス騒動にたくさんの気づきやギフトがあると思っています。

 

しかし、出来事のマイナス面ばかり見ていたら、

その気づきやギフトを得ることはできません。

 

人類史上稀に見る危機的状況であるにもかかわらず、

自分がこうしていつも通り過ごせるのはある意味奇跡です。

 

そして、この体験を乗り越えることができれば、

少々の試練には動じなくなるはずです。

 

そう考えるとめちゃくちゃラッキーですね。

 

人生が順風満帆に行っているときは、

そういう「気付き」を得ることはできません。

 

もしあなたがコロナの影響で職を失ったのであれば、

人生を見つめ直したり、自分と向き合うチャンスです。

 

その体験がなければ、生きていくためだけに嫌々働いて、

人生最期の瞬間に後悔する結末になっていたかもしれません。

 

今仕事がなくなるのと人生最期の瞬間に後悔するのと、

あなたはどっちが嫌ですか?

 

人生の早い段階でそれに気づけたのならこんなに幸運なことはありませんね。

 

 

 

日本はコロナウィルスを甘く見すぎ

カナダでは日に日にロックダウンが強化されています。

 

不要不急のビジネスは基本的に営業停止。

もちろん外出自粛です。

 

僕もこの数週間で食料品の買い出し以外は、

ほとんど自宅にいます。

 

日本は感染が広がっているにもかかわらず、

ここまで徹底した封じ込めが行われていませんが、

そんなんで大丈夫なのかなと思うばかりです。

 

日本の都市部は人口が多いので、

対策しなければ感染が広がるのは当たり前です。

 

ビジネスをストップしない限り外出をする人は減りません。

 

僕自身がそうですが、

ビジネスがストップしていたら出かけても行くところがないので、

外出しようという気にもなりません。

 

「そんなことしたら経済が回らなくなり大変なことになる」

 

と思うかもしれませんが、

世界中のほとんどの国はこれぐらい徹底した対策をしています。

 

他の国にできるのだから日本にできないわけがありません。

 

今東京で感染者が急増して大騒ぎになっていますが、

世界の動きを見ていれば、「早く対策すべきである」

ということぐらい簡単にわかったはずです。

 

世界中の国々が国境閉鎖や外出禁止令を出す中、

日本は何の対策も取っていなかったのだから、

感染が拡大するのは当たり前です。

 

はっきりいいますが、日本政府も日本人もコロナウィルスを甘く見すぎです。

 

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Twitterで「カラオケに行ってきた」という発言をしてる人がいましたが、

自殺行為としか思えません。

 

目先の快楽のために他人の命を奪うことになったり、

自分自身が命を落とすことになるかもしれない

という自覚がまったくないからそういうことができるわけです。

 

イベントを自粛するぐらいでは感染拡大は止まりません。

 

通勤電車なんて危険極まりないですね。

 

もう手遅れかもしれませんが、

完全にビジネスをストップさせるぐらいの対策をしないと、

今後ますます感染者は増えていくことでしょう。

 

人生はすべて自己責任

コロナウィルスは人生の重要な真理を教えてくれます。

 

それは「人生はすべて自己責任」という真理です。

 

例えばあなたが電車に乗っていてコロナウィルスに感染してしまったとします。

 

そのときあなたはどう思いますか?

 

「冗談じゃない!ウィルスをうつされるなんて最悪だ」

 

と思うかもしれませんね。

 

でも、その電車に乗るという決断をしたのはあなた自身です。

 

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コロナウィルスに感染したくなければ、

「電車に乗らない」という選択もできたわけです。

 

「うつされた」と言っていますが、

実際は「自らうつされに行っている」だけです。

 

「そんなこと言っても仕事なんだから仕方ないじゃないか」

 

という反論をする人もいるかもしれません。

 

それはあなたがウィルスに感染するリスクよりも、

仕事をすることを優先したからそうなっているだけです。

 

ウィルスに感染するのが嫌なら、「会社に行かない」という選択もできたわけです。

 

その両者を天秤にかけて「会社に行く」という決断をしたのだから、

それはすべて自己責任なんです。

 

なぜ会社に行くという決断をしたかというと、

目先の収入が欲しかったからです。

 

コロナウィルスには感染したとしても、

自分が求めている結果(目先の収入)が得られたのなら、

それでいいのではないですか?

 

感染リスクと目先の収入を天秤にかけた結果、

自分で選択決断をしたわけですから。

 

多くの人は人生の創造者ではなく運命の被害者として生きています。

 

「人生とはコントロール不可能なもの」と考え、

出来事(刺激)に反応する生き方をしています。

 

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コロナウィルス騒動にはこういう大切な気づきも隠されています。

 

ただし、普段から出来事の意味を考えたり、

物事の本質を見る習慣を持っていないと、

こういった気づきを得ることはできません。

 

ロックダウンから得られる気づき

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僕は今、ロックダウンで非常に不自由な生活をしています。

 

自由に外出することもできないし、

購入できる商品やサービスも制限されています。

 

でも不自由だからこそ気づきを得ることもできました。

 

普段当たり前にできていたことができなくなると、

当たり前に感謝できるようになります。

 

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不自由を経験するからこそ、自分が自由だったことに気づくのです。

 

人間は何に幸せを感じ、

何に不幸せを感じるのでしょうか?

 

僕なりの答えですが、それは「自由」と「不自由」だと思っています。

 

僕たちが「お金持ちになりたい」と考えるのは、

「お金の束縛から自由になりたい」と思っているということです。

 

要するに「自由にお金を使いたい」ということです。

 

お金持ちになって会社を辞めたいのではなく、

ただ自由に生きたいだけです。

 

それができない(不自由である)から不幸を感じるのです。

 

健康に幸せを感じるのは、

自由に体を動かすことができるからです。

 

もしお金持ちになったとしても、

そのお金を使う時間の余裕がなければ、

それは幸せとは言えません。

 

時間という不自由があるからですね。

 

だから、お金は幸せの本質ではないのです。

 

幸せという概念は漠然としていますが、

要は自由を追求しているだけです。

 

ただ、この自由というのは不自由があって初めて成立します。

 

不自由がないところに自由は存在しません。

 

だから、不自由を経験するということは、

自由(幸福)を感じることができるギフトなのです。

 

まとめ

逆境のときほど学びや成長があります。

 

この出来事は人類が次のステージに進むための、

学びの期間なのだと思います。

 

走り続けていると気づけないことも、

立ち止まることによって気づくことができます。

 

「この出来事が持つ意味は何か?」

 

ぜひこの機会に考えてみてください。

 

今日お話しした内容は僕なりの答えなので、

この解釈が正しいというわけではありません。

 

真剣に考えることができれば、

必ずあなたなりの答えが見つかります。

 

気付きを得るために必要なことは、

「気づく」決意をすること。

 

コロナウィルスは、人類に立ち止まる機会を与えてくれたのだと思います。

 

今は自分の人生を見つめ直すいい機会です。

 

この苦難を何も考えずにただやりすごすこともできれば、

人生を次元上昇させるような気付きを得ることもできます。

 

どちらを選ぶかはあなたが自由に選択することができます。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。