潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

同じ毎日の繰り返しの中にある「学び」

人間とは習慣の生き物です。

 

人それぞれもっている習慣は違えど、

基本的には毎日ほぼ同じことを繰り返して生きています。

 

習慣というのは生活リズムやスケジュールだけではありません。

 

思考や行動パターンも習慣の一部です。

 

環境が変わっても行動パターンが変わっていないのなら、

それは以前と同じ習慣で生きているのと一緒であると言えます。

 

「毎日同じことの繰り返しでつまらない」

 

そう思って生きている人も少なくありません。

 

でもそれは、「毎日同じことをしているからつまらない」のではなく、

「つまらないことを繰り返しているからそう感じる」だけです。

 

好きなこと・楽しいことをやっている人は、

毎日同じことの繰り返しばかりでも「つまらない」と思うことはありません。

 

 

 

外側に答えはない

 

「毎日同じことの繰り返しでつまらない」と感じる人は、

自分の外側の世界にその原因があると考えています。

 

「○○をしているからつまらない」

 

でもそれは自分の解釈にその原因があるわけであって、

その事象そのものは関係ありません。

 

自分の在り方を変えない限り、環境が変わっても同じような不満を抱えることになります。

 

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星の形をした容器に水を入れようが砂をいれようが、

中身の形は同じになります。

 

器の形を変えない限り、何を入れようが結果は同じです。

 

上司との人間関係が不満で会社を辞めた人が、

転職先の上司との人間関係にまた不満を感じるというのはよく聞く話です。

 

それは自分自身の在り方が変わっていないから起こる現象です。

 

どんなに職場を変わろうがこの問題から逃れることはできません。

 

答えは自分の外側にはないのです。

 

良い質問をする

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「質問の質が人生の質を決める」という言葉は、

世界ナンバーワンコーチと呼ばれたアンソニー・ロビンズの言葉です。

 

質問の力は絶大で、今まで見えなかったものを見えるようになります。

 

「どうすれば自分の人生はもっと良く(楽しく)なるだろうか?」

 

この質問を投げかけることを習慣化していれば、

自分の人生を良くしてくれるものが引き寄せられるようになります。

 

正確に言うと、今まで見えていなかったものに気づくようになります。

 

「どうすれば自分の人生はもっと楽しくなるだろうか?」

 

という問いの答えを探すためには、自分が何を楽しいと思うのかを理解する必要があります。

 

この質問をして初めて、「自分は何を楽しいと思うのか」を考えるようになります。

 

ほとんどの人は、人生に対するビジョンも夢も持っていません。

だから、お金さえ手に入れば幸せになれると錯覚し、お金だけを追い求めてしまいます。

 

 

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それはその人たちがビジョンや夢を持っていないというわけではなく、

単純に「知らない」だけです。

 

なぜ知らないのかというと、自分にそういう質問を投げかけてこなかったからです。

 

対人関係でも、相手のことが知りたければ質問しますよね?

 

それと同じで、自分のことを知りたければ自分自身に質問をする必要があります。

 

「毎日同じことの繰り返しでつまらない」と感じるなら、

「なぜつまらないと感じるのか?」という質問をしてみればいいんです。

 

同じ毎日の繰り返しの中にある「学び」

いつもと変わらない日常の中にも学びはたくさんあります。

 

しかし、多くの人は自分に質問をしないので、

その学びをスルーしてしまっています。

 

スケジュール自体はまったく同じであったとしても、

出来事や人間関係は必ず毎日違います。

 

  • 晴れの日もあれば雨の日もある。
  • 人間関係がうまくいく日もあればうまくいかない日もある。
  • 気分のいい日もあればイライラする日もある。

 

例えば同僚にイラっとすることがあったとしたら、

「なぜ自分はイラっとしたのだろう?」と聞いてみるといいです。

 

そうすると、「あの人はいつも約束を守らないからイラっとするんだ」ということがわかるかもしれません。

であるならば、「約束を守ることは大切である」という価値観を自分が持っているということが見えてきます。

 

つまりAさんにイラっとしているのではなく、

「約束を守らないこと」にイラっとしているということです。

Bさんが同じことをやってもきっとイラっとするはずです。

 

そうすると、「世の中約束を守らない人はたくさんいる。そんな人にいちいちイライラしていたら時間がもったいない」と思うかもしれませんね。

 

喜怒哀楽の感情を感じたときは学びのチャンスです。

そこには必ずその感情を引き起こす種(原因)があるからです。

 

ほとんどの人は何かしらの感情を持った時に、

自分に質問を投げかけることなく、

そのままスルーしてしまいます。

 

ネガティブな感情の場合は、ずっと感情の渦に巻き込まれている場合も多いです。 

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もしあなたが「怒り」を感じたならば、

「なぜ自分は怒っているのだろう?」と問いかけてみてください。

 

その時点で感情を客観的に見ることができているので、

感情の渦に飲み込まれることはありません。

 

自分の怒りの原因がわかれば、

後はその原因を手放せばいいだけです。

 

同じことの繰り返しである(と思い込んでいる)日常の中には、

学びがたくさん隠れています。

 

人生の究極の目的は、自分自身という存在を知ることです。

 

そのためには、人生の深淵に迫っていかなければなりません。

 

最高の自分を見つけることこそが、

人生における最大の幸福です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。