潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

Takerの心理

世の中にはGiver,Taker,Matcherの3種類の人々がいます。

 

一部例外はありますが、

基本的には以下のような形で分類されます。

 

お金持ち→Giver

普通の人→Taker

貧乏な人→Giver

 

僕個人の見解としては、

貧乏な人の中にはGiverとTakerが

入り混じっていると考えています。

 

ただGiverになるだけではTakerにむしり取られて貧乏になります。

 

お金持ちになるためには、

「賢い」Giverになる必要があるのです。

 

この場合の賢いとは「勉強ができる」とか、

「頭がいい」とかそういうことではありません。

 

世の中の真理や本質がわかる人のことです。

 

今日はGiverとTakerの中から、

Takerにクローズアップしてみたいと思います。

 

 

Taker=奪う人

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Takerは嫌がられることが多いですが、

誰しも少なからずTakerの要素は持っています。

 

奪う人とは泥棒という意味ではありません。

 

いらないものを無理やり買わせようとする

セールスマンなどが典型的なTakerです。

 

自分の利益のことしか頭になく、

相手の気持ちなど一切考えない。

 

だからこそ、相手が欲しいものが理解できず、

「商品が売れない」という状態に陥ってしまうわけです。

 

「お金持ちになりたい」と考えることは素晴らしいことですが、

他人から奪う必要はありません。

 

富は無限に存在するのだから、

自分で創り出せばいいだけの話です。

 

Taker=不足思考

なぜTakerが他人から奪おうとするかというと、

自分自身が満たされていないからです。

 

本当に満たされている人は他人から奪おうとはしません。

 

そんなことする必要もありませんからね。

 

実際のところ、本当の意味で不足を感じている人は少ないです。

 

本来は十分満たされているはずなのに、

意識の焦点が不足に向けられているから、

不足感や欠乏感を感じてしまっているだけです。

 

事実として不足しているかどうかではなく、

本人の考え方の問題です。

 

このマインドを手放さない限り、

真のGiverになることはできません。

(偽物のGiver=見返りを期待して与える人)

 

不足は執着を増幅させる

執着は不足に対して増幅する傾向があります。

 

十分なものに対して執着する人はいませんよね?

 

つまり、不足感を感じれば感じるほど、

執着が強くなってしまうということです。

 

執着が強くなれば波動も低くなります。

 

お金も人間も、

追いかければ追いかけるほど逃げるものです。

 

ハングリー精神はとても大切ですが、

必要以上に執着をしてしまうことは逆効果です。

 

Takerを脱する方法

Takerから脱する方法は充分思考になることです。

お金持ちになることではありません。

 

お金持ちになったとしても、

不足にフォーカスする思考パターンが変わっていなければ、

結局欠乏感を感じることになるからです。

 

「今の生活に満足できない」という不満を抱えている人はたくさんいますが、

他人と比較してそう感じている場合も多いのです。

 

他人との比較をやめるだけでも、

充分思考を持ちやすくなります。

 

まとめ

Takerは他人から奪おうとする人です。

その結果、信頼を失いますます貧しくなります。

 

Giverは他人に与える人です。

その結果、信頼されてますます豊かになります。

 

普通に考えたら誰でもわかりそうなことですが、

自分のことになるとこの視点が持てなくなるのです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。