潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

【悪用厳禁】嫌いな人を完全に消す方法

今日のテーマは「嫌いな人を消す方法」です。

 

タイトルを見て驚かれた人もいるかもしれませんが、想像しているような危険な方法ではありません。

悪用厳禁と書きましたが、非常にまっとうでクリーンな方法で嫌いな人がいなくなりますので、誰も傷つくことはありません。

ただ悪用厳禁って書きたかっただけです 笑。そっちのほうがクリックしてもらえるかなと思って。

 

人間関係はお金と同じくらい人生にとって重要な要素です。

そして「嫌いな人」は人間関係の中でも、もっとも頭を悩ませる要素の一つではないでしょうか?

嫌いな人がいない人はこの世に存在しないのではないかと思います。

 

嫌いな人が自分の人生から消えるだけで、澱んでいた人生の景色が一気に明るくなります。

 

嫌いな人の正体

あなたの嫌いな人(仮にここではAさんとしておきます)がいたとします。

 

あなたはAさんのことが嫌いだと思っています。

でも実は本当に嫌いなのはAさんではありません。

 

そもそもなぜAさんのことが嫌いなのでしょうか?

人を嫌いになるのには必ず理由があるはずです。

 

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この記事でも言及しているように、人を嫌いになる理由は「価値観が合わない」か「波長が合わない」かのどちらかです。

 

価値観が合わないというのは2通りあります。

 

  • 自分の正反対の価値観を持っている
  • 自分自身の中にある嫌いな価値観を持っている

 

「正反対の価値観を持っている」については説明不要だと思いますので、説明は割愛します。

 

「自分自身の中にある嫌いな価値観を持っている」ことについて僕自身の体験談を踏まえて説明します。

 

10代から20代半ばまでの自分は本当に自分に自信がなく、極度に失敗を恐れていました。

何か行動を起こそうと思っても、失敗すること(傷つくこと)が怖くて結局何もできず、何もできない自分に自己嫌悪していました。

 

これが「自分自身の中にある嫌いな価値観」です。

 

そんな中自分よりもだいぶ年上にも関わらず、失敗を怖がってモジモジしているだけで結局何も行動を起こさない、ある先輩を見て嫌悪感を感じていました。

 

僕が彼に対して嫌悪感を感じていたのは、自分の中の許せない(嫌いな)部分を持っていたからです。

 

実は僕たちが嫌っているのはその人物ではなく、自分自身の中にある「許せない価値観」なんです。

 

そういう価値観を持っているから、そういう人物が具現化して現実世界に表れているだけです。

 

会社の上司が嫌で転職したのに、次の会社でも同じような上司にあたってしまうという話をよく聞きますよね。

 

あれは結局自分の中にある「許せない価値観」が変わっていないからです。

嫌な上司そのものは消えたとしても、その許せない価値観がまた別の人間として具現化して、現実世界に表れているのです。

 

もし「嫌いな人物」が特定の人間だけなのであれば、環境が変われば嫌いな人間は消えるはずです。

しかし、環境が変わっても嫌いな人間が出てくるということは、人物そのものではなく自分の内面に問題があるということです。

 

目の前に見える現実は自分の内面の投影でしたね。

 

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要するに、自分が変わらない限りは一生嫌いな人物から逃れることはできないということです。

 

嫌いな人を完全に消す方法

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例えば僕は一時期「向上心がない人」が嫌いだったことがあります。

この状況を例にとって考えてみたいと思います。

 

僕自身は「向上心を持つことが素晴らしい」と思っているから、その真逆の価値観である「向上心がない」人が許せなかった、つまり嫌いだったということです。

 

仮にその嫌いなAさんがいなくなったとしても、また別の「向上心のない」Bさんが現れます。

 

なぜなら、向上心のない人など世の中にいくらでもいるからです。

「そういう価値観は許せない」という信念を持つことで、世の中にたくさんいる「向上心のない人」にロックオンして嫌いになっているだけです。

 

僕が嫌いなAさんのことを好きな人もたくさんいます。

それはその人たちが僕と同じような信念をもっていないからです。

 

逆に僕のような向上心バリバリの人間をうっとうしいと思う人もいます。そういう人は僕のことが嫌いになります。

それは彼らの「受け入れられない価値観」を僕が持っているからです。

 

つまり、その「受け入れられない価値観」を捨てれば、嫌いな人はいなくなります。

なぜなら、その人を嫌いな理由はあなたが「受け入れられない価値観」を持っているからです。

 

 

自分に危害を加えてくる人

受け入れられない価値観もそうですが、自分に危害を加えてくる人も嫌いになりますね。

危害というのは肉体的なダメージだけではありません。

 

冒頭で登場した嫌いな上司はこのパターンです。

我々を説教することで精神的ダメージを与えてきます。

嫁姑問題もこれと同じ状況だと言えるでしょう。

 

皆自分が大好きなんです。だから自分に危害を加えてくる人のことが嫌いなんです。

 

でも、これも自分の内面を具現化した人が目の前に現れているだけです。

 

例えば、あなたが「自分は仕事が遅い」と思っていたとします。

そうすると、上司に「仕事が遅い」と叱責されます。

 

当たり前といえば当たり前ですよね。

自分で「自分は仕事が遅い」と思っているということは、そのように振舞うし周りからもそういう目で見られるということになります。

 

「自分は仕事がめちゃくちゃ早い」と思っている人がいたら、実際の仕事のスピードはさておき、「仕事が早い人」として振舞いますよね。

そうすると、周りからも「仕事が早い人物」のように見えるのです。

 

つまり、あなたを叱責する(精神的ダメージを与えてくる)人は、現実世界を通して「あなたは自分自身のことを仕事が遅い人だと思っていますよ」ということを教えてくれているのです。

もちろん、実際にそのことを教えてくれるのは自分の内面です。

だから、その嫌いな人を消したければ、その(自分は仕事が遅いという)思い込みを変えればいいんです。

 

同じようにお嫁さんが姑さんに「いじめられる」と思っているから、いじめられるような振る舞いしてしまうんです。

 

実は「好き」と「嫌い」というのは本質的には同じものなんです。

 

好きな人がいたら、その人のことをずっと考えますよね。

嫌いな人がいたら、その人のことをすっと考えてしまいますよね。

 

マザーテレサの有名な言葉で「好きの反対は無関心である」というのがありますよね。

つまり、好きの反対は嫌いではないということです。

 

そして「嫌よ嫌よも好きのうち」という言葉もあります。

 

あなたの嫌いな人は現実世界を通して、「あなたは自分自身を仕事が遅いと思い込んでいる」ということを教えてくれます。

 

なぜそんなことを教えてくれるのでしょうか?

 

それは自分のことが好きだからです。

 

自分自身のダメだと思っている(仕事が遅い)部分を良くしたいと思っているから、それを伝えてくれているだけです。

 

なんで良くしたいと思っているんですか?

それは自分のことが好きだからです。

 

自分のことが嫌いという人がいますが、あれ実際は自分のことが大好きなんですよ。

彼らは自分の持っている特徴の一部分を(他人と比較して)嫌いになっている場合がほとんどですよね。

 

なぜ、その一部の特徴が嫌いなんですか?

良くなりたいからですよね。

なんで良くなりたいんですか?

自分が好きだからですよね。

 

自分がどうでもいいと思うことは良くなりたいとは思わないし、そのことについて自分を嫌いになることもありません。

 

自分の好きな人が同じ行為をしても許せないか?

例えば嫌いな上司に理不尽な扱いをされて不快な思いをしたとします。

 

その時にこう考えてみてください。

 

「自分の好きな(尊敬する)○○さんが同じことをしても、自分は許せないと感じるか?」

 

相手を許すことができないとき、ほとんどの場合は「相手が嫌いだから」許せないだけのことが多いです。

 

自分の好きな人・尊敬する人が同じことをしても、そこまでムカつくことはないはずです。

 

ということは、その行為自体に問題があるのではなく、自分の内面にある「○○さんが嫌い」という感情に原因があることがわかるはずです。

 

つまり、自分の内面の感情さえ整えれば、その人に対してムカつくこともなくなるということです。

 

自分が嫌いな人を引き寄せていると考える

好きな人と嫌いな人が同じ行為をした場合、その行為に対して感じるネガティブ感情は嫌いな人のほうが何倍も大きくなります。

 

人間には「嫌いバイアス」があるからです。

 

他の人なら許せるのに、嫌いな人がやったら許せないことがあります。

それはその行為に問題があるのではなく、人物に問題があるからです。

 

つまり、嫌いな人に(いやなことを)されたと思わなければ、

そこまで不快な感情を感じることはないということです。

 

引き寄せの法則は波動同調の法則です。

 

その嫌いな人があなたの前に現れたということは、あなたとその人の周波数が同じだからです。

 

ということは嫌いな人にいやな思いをさせられるのも、自分に責任があるということです。

 

嫌いな人にやられたと思うから、ネガティブな感情を感じるんです。

その体験すら自分が引き寄せていると思えば、かなり気分が楽になります。

 

なぜなら、あなたを不快にさせるのは嫌いな人ではなく、あなた自身だからです。

自分がやったのなら許せる気がしませんか?

 

僕はこのことに気づいてから、嫌いな人に対しても落ち着いた感情で接するようになれました。

 

理不尽に怒鳴られることがあっても、その行為すら(内面の)自分が引き起こしたものだと考えると、全然いやな気持ちにならなくなりました。

 

自分が自分に対してやっていることだから許せるし、

自分が変わればその出来事もコントロールできるのだから、

自分が変わればいいだけと気づいたからです。

 

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まとめ

 

嫌いな人というのはその人自身が悪いのではなく、実は自分自身の内面に問題があるんです。

 

人間にとって世の中の大半の人は「どうでもいい人」です。

 

にもかかわらず、その人を嫌いになるということは、そこになにかしらのメッセージ(理由)があるということが言えます。

 

人を好きになるのに理由があるように、人を嫌いになるのにも理由があります。

そしてその理由の答えは自分の内面にあります。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。