潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

吾輩の辞書に「不可能」の文字はない

フランスの英雄ナポレオン・ボナパルトと言えば、

 

「吾輩の辞書に不可能の文字はない」

 

という言葉を残したことで有名です。

 

この言葉の意味を表面的な字面だけで解釈すると、

 

「どんなことでもできるスーパーマン」

 

のようなニュアンスを感じ取ると思います。

 

「ナポレオンだからそんなこと言えるんだよ」

 

と思う人も多いかと思いますが、

もっと深い意味で捉えると

実はこの言葉が誰にでも当てはまることに気づきます。

 

どんな人でも辞書から「不可能」の文字を消すことはできるのです。

 

ポイントはナポレオンは一言も「私は何でもできる」とは言っていないことです。

 

 

 

不可能を作り出すのは自分の心

ご存じの方も多いと思いますが、

僕は電子書籍を多数出版しています。

 

その他ポッドキャストやYoutubeも配信しています。

 

もしあなたも興味があるのであれば、

絶対に挑戦することをおすすめします。

 

こういう話をすると、

 

「私には電子書籍を出版することなど無理」

 

と言う人が必ずいます。

 

しかし、よく考えてみてください。

 

「電子書籍を出版することが無理」だと考えるのは、

その作業の難易度が高いからではないですよね?

 

やっていること自体は非常にシンプルです。

ブログを書くという作業と大差ありません。

 

そんな簡単な作業であるにもかかわらず、

「自分にはできない」と考えるのは、

自分の中にメンタルブロックがあるからに他なりません。

 

Youtubeだって配信すること自体は超簡単です。

 

「スマホで撮影して動画をアップロードするだけ」です。

 

それができないのは「他人に笑われるのが怖い」とか、

「他人に攻撃されるのが怖い」という恐れがあるからです。

 

そして、その恐れがブレーキとなり一歩踏み出すことができないのです。

 

要するに、どんなにカンタンなことであったとしても、

心の持ち方ひとつで「不可能」に変わってしまうということです。

 

「自分にはできない」と思うことに直面したら、

「本当にそうだろうか?」と自問してみてください。

 

大抵の場合は、自分の心が「不可能」を作り出しているだけです。

 

不可能思考が言い訳を作る

新しいことにチャレンジするときは、

様々な言い訳が付きまといます。

 

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人間は変化を嫌う生き物です。

 

新しいことにチャレンジするということは、

自分自身が変化するということでもあります。

 

本心としては「変わりたくない」と思っているので、

行動しない自分を正当化するために様々な言い訳をするのです。

 

何かにチャレンジするときに「不可能」と考えてしまうと、

脳は「できない理由」を探すようになってしまいます。

 

何事もやってみなければどうなるかわかりません。

 

それを最初から「できない」と決めつけてしまうのは、

非常にもったいないと思います。

 

 吾輩の辞書から「不可能」の文字をなくす方法

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では正解発表です。

 

どうすれば吾輩の辞書から「不可能」の文字を消すことができるのでしょうか?

 

答えは今までの文章を読んでいれば見つかります。

 

不可能というのは自分の心が作り出すのでしたね。

つまり、諦めない限り不可能は存在しえないということです。

 

例えば、「100メートルを9秒58で走ってください」と言われたとします。

 

普通に考えたら不可能に思えるかもしれませんが、

人類で一人でも達成した人間がいるのであれば、

物理的に不可能ではないことになります。

 

何度走っても9秒58どころか10秒台で走ることすらできないと思いますが、

だからといって9秒58で走ることが不可能だということにはなりませんよね。

 

挑戦し続ける限りチャンスはあることになります。

 

不可能になってしまうのは挑戦を諦めた時だけです。

 

ナポレオンがどういうつもりでこの言葉を言ったのかわかりませんが、

ひょっとしたら「私は絶対にあきらめない」という意味だったのかもしれません。

 

諦めないと何もしないのは違う

「私はやればできる」というのは非常に便利な言葉です。

 

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自分ができていないのはやらなかったからであって、

できないわけではないという自己弁護になるからです。

 

ほとんどの場合はポジティブな意味で使われるこの言葉ですが、

使い方を間違えると可能性の住人になってしまいます。

 

「私はやればできる」と言って何もやらないのは、

やらない自分を正当化しているだけです。

 

自分を否定しなくて済むので非常に楽なのです。

 

「私はやればできる」という言葉は行動を起こす人が使う言葉であり、

何も行動しない人が使う言葉ではありません。

 

まとめ

どんな人でも「不可能」の文字を辞書から消すことができます。

 

その方法はただ一つ「絶対にあきらめないこと」です。

 

「絶対にあきらめない」と心に誓うだけで、

あなたもナポレオンのようになることができます。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。