潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

嫌いな人のことよりも自分のことを考えよう

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それだけ嫌いな人のことで悩んでいることが多いのでしょう。

 

 

嫌いな人のことを考えても仕方ない

 

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嫌いな人のことを思い悩む気持ちはわかりますが、

あれこれ考えたところで何も変わりません。

 

他人を変えることはできないからです。

 

一番いいのは考えないようにすること。

 

その人物と直接会っているときは仕方ありませんが、

そうでないときは「その人のことを考えない」ということはできるはずです。

 

考えれば考えるほど感情はエスカレートするもの。

 

一人の時間までその人のことを考えてしまうのは、

自分がそういう選択をしているからです。

 

考えなければ嫌な感情を感じることはありません。

 

せっかくの貴重な時間を、

嫌いな人のために嫌な感情で過ごすのはもったいないです。

 

人間の思考にはキャパがある

人間の思考にはキャパがあります。

 

キャパの限界を10とした場合、

そのうちの2で嫌いな人のことを考えたとします。

 

そうすると、残りのスペースは8しかなくなってしまいます。

 

楽しいことや嬉しいことを入れたくても、

8しか入れることができないということです。

 

逆に10のうち10を楽しいことで埋めてしまえば、

嫌なことを入れたくても入れることができなくなります。

 

嫌いな人のことだけでなく、

将来の不安や日々のストレスなど

ネガティブなことばかり考えていたら、

楽しいことを考えるスペースがなくなります。

 

自分の持っている箱の中に、

楽しいことを詰めることもできれば、

嫌なことを詰めることもできます。

 

ただし、箱自体の大きさを変えることはできません。

 

だったら、楽しいことを詰め込む方がいいと思わないでしょうか?

 

没頭できるものを見つける

不安を感じたり嫌いな人のことを考えてしまう理由は、

単純に暇だからです。

 

息つく暇もないぐらい忙しかったら、

そんなことを考えている時間はありません。

 

僕の記事にたどり着いたということは、

ネットで「嫌いな人 消したい」と検索する暇があったということです。

 

そして、そういうことを調べれば調べるほど、

嫌いな人のことで自分の時間を奪われ、

感情がよりエスカレートしてしまうだけです。

 

時間を忘れてしまうぐらい没頭できるものを見つければ、

そういったことを考える暇がなくなります。

 

嫌いな人を消す方法を探すよりも、

没頭できるものを探してみてはいかがでしょうか?

 

他人に無関心になる

僕たちは他人に関心を示してばかりで、

自分に対して無関心である場合が多いです。

 

だからこそ自分が何が好きで何が得意なのかもわからないのです。

 

しかし、本当に関心を示すべき存在は自分自身であり、

他人に関心を示せば示すほど自分のことを考える時間がなくなります。

 

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ましてやその他人が嫌いな人であるならば、

なおさらそんな人のことは考えない方がいいわけです。

 

人の好き嫌いは自分がそう解釈したからそう感じるだけです。

 

自分自身の考え方が変われば、

相手に対して感じる感情も変わります。

 

自分に関心を示し自分を変えていくことの方が、

一番の問題解決につながるわけです。

 

まとめ

人生の持ち時間は限られています。

 

その時間の使い方は自由ですが、

嫌いな人のことを考えていいことはないように思います。

 

それよりももっと前向きなことに時間を使った方がいいです。

 

プラスとマイナスは同時に考えることができません。

 

マイナスを消そうとすればするほど、

その意識は拡大してしまいます。

 

そうではなくてプラスのことだけを考えれば、

マイナスな感情は自然と消えていくものです。

 

自分にとって大切なのは嫌いな人ではなく自分自身のはずです。

 

ならば、嫌いな人よりも自分自身のことを考えるようにしましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。