潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

究極の人生問題解決メソッド

僕は自分で車のタイヤの空気を入れたことがありません。

 

そのためやり方がわからないので、

今必死にYoutubeで「車のタイヤの空気の入れ方」を勉強しています。

 

初めての経験なのでうまく行くかどうかちょっと緊張しています。

 

慣れている人からすればどうでもいいぐらい小さな事ですが、

僕にとっては考えずにはいられないぐらいの問題なんです。

 

 

 

問題が発生する原因

僕が車のタイヤの空気を入れようと思ったきっかけは、

先日息子を迎えに学校に行ったとき、

近くに停めていた別の車のドライバーに、

「タイヤの空気が減ってるよ」と言われたからです。

 

それまでは車に乗っていてもタイヤのことは特に気になっていませんでした。

 

でも、この言葉を聞いた途端に「タイヤの空気を入れないと」と思うようになり、

「どうやってやるんだろう?」から「うまくできるだろうか?」と思考が変化していきました。

 

今までは何とも思っていなかったのに、

「車のタイヤの空気を入れること」が突如として問題になったということです。

 

問題が発生する前と後で状況は何一つ変化していません。

 

変化したのは僕の意識だけです。

 

問題視する前からタイヤの空気は少なかったのです。

 

僕たちは出来事が起こるから問題が発生すると思っていますが、

実際は自分が意識を注いだから問題が生まれただけです。

 

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つまり、僕たちが「自ら」問題を作り出しているということです。

 

問題思考と解決思考

この世の中には問題思考の人と解決思考の人の2種類が存在します。

 

問題思考は問題のことばかり考えているのに対し、

解決思考は「どうやったら解決できるか?」を考えます。

 

一般的に解決思考の人のほうが人生がうまく行くと言われています。

 

問題思考の人は「どうしよう」とうろたえるばかりで、

冷静に解決方法を考えることができません。

 

そのため、常に不安や恐怖に支配されることになります。

 

解決思考の人は(恐怖を感じながらも)解決策に意識をフォーカスしています。

 

問題を解決した先には成長があります。

一度問題を解決できれば、次からは同じ問題に悩まされることはなくなります。

 

悩み(問題)は解決されるのではなく、消えるだけ

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「子供の頃に悩んでいたことは、今はもう悩みではない」

 

という言葉をよく耳にすることがあります。

 

あなたも昔悩んでいたことを思い出してみてください。

そのほとんどがもう悩みではなくなっているのではないでしょうか?

 

悩み(問題)は解決したから悩まなくなったのではなく、

意識しなくなったから消えただけです。

 

子供の頃背が低くて悩んでいた人は、

大人になって周りの人より背が高くなったわけではありませんよね?

 

大人になるにつれ、「背が低いという問題」が重要でなくなったから悩まなくなっただけです。

 

 悩む理由はヒマだから

 様々な問題に頭を悩ませるのは、

時間がたっぷりあるからです。

 

考える暇もないぐらい忙しい人は、

悩むことはありません。

 

とはいえ、考える暇もないぐらい忙しくするというのは大変だと思います。

 

ならば、できるだけ自分の夢中になれることに時間を割くのが良いです。

何かに没頭しているときは悩みを感じることはないからです。

 

ポジティブとネガティブは同時に感じることはできません。

 

つまり、楽しいことや感謝の気持ちを感じることに時間を長く使えば、

問題に頭を悩ませることが少なくなっていくということです。

 

内面とつながりブレない自分を作る

外側の世界に絶対的な価値を置いてしまっているから、

出来事に対して一喜一憂してしまうのです。

 

心の奥底にある内面の自分とつながれば、

外側の世界の出来事に反応することが少なくなります。

 

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自分の内面にあるものは、愛や勇気そして信頼や強みです。

 

内面の自分とつながりこれらの本質を感じることができれば、

外側の世界に起こる出来事に心を乱されることがなくなります。

 

まとめ

出来事が起こったから問題が生まれるわけではなく、

自分が意識を注いだから問題になるだけ。

 

問題を解決したから悩みが消えるのではなく、

意識しなくなったから問題が消えただけ。

 

結局、問題を作るのも消すのも自分次第だということです。

 

つまり、問題を解決したいのであれば、

その物事を問題として意識しなければいいだけです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。