潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

宇宙からの宿題

僕たちは普段無意識に自分と他人を比べてしまいます。

 

大抵の場合、その比較対象は「自分よりもうまくいっている人」であることが多いです。

 

「自分はこんなに頑張っているのに全然上手く行かない」

 

時にそういった世の中の不条理に打ちひしがれたことは、誰しも経験があると思います。

 

そういう状態にいるとき、比較対象の相手は大した努力もしていない(ように見える)のに人生が順調な人である場合がほとんどです。

 

そして、この世の理不尽を嘆き、自分の運命を憎み、そして人生の可能性を諦めてしまいます。

 

なぜこの世の中は平等でないのか?

世の中には生まれた時から裕福で、頭脳明晰、容姿端麗な人がいます。

その一方で貧しい環境で生まれ、見た目も普通で、取り立てて頭がいいわけでもない人もいます。

 

自分が後者の人間だったとしたら、

前者の人間をうらやましく思う人がほとんどではないでしょうか?

 

そして、恵まれていない(ように見える)自分の運命を呪い、

「どうせ自分なんか・・・」と腐ってしまうかもしれません。

 

「この世に神様という存在があるならば、

なぜ人によってこんなにも差をつけるのだろう」

 

と自分の存在をはるかに超越したこの世の創造主に、憤りを感じる人も少なくないはずです。

 

人生が順調な人はどんどんうまくいくのに、

人生が逆境の人はどんどんうまくいかなくなっていきます。

 

なぜ、この世の中は平等でないのでしょうか?

 

万物の創造主

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地球も人間もすべては宇宙から生まれました。

宇宙は僕たちの創造主です。

 

宇宙ではすべての存在がプラスとマイナスでバランスをとっています。

 

そして宇宙法則はすべての存在に等しく作用します。

自分だけ重力を感じないという人は存在しませんよね?

 

説明は省きますが、この世のすべての存在は「思考する物質」が形となって表れたものです(興味のある方はウォレス・ワトルズの著書を読んでみてください)。

 

この「思考する物質」に意識を投影することで、

その意識したものが形となって表れます。

 

これは僕個人の見解ですが、地球が生まれたのは宇宙という存在の愛がこの「思考する物質」に向けられたからではないかと思います。

 

地球の場所が少しでも太陽に近すぎたり、遠すぎたりしたら

この奇跡の星は生まれませんでした。

 

そこには何かしらの「意図」が働いているようにしか思えません。

その意図こそ愛ではないかと考えています。

 

宇宙からの宿題

 

もはや地球に存在すること自体が奇跡であって、

地球に存在するすべての存在には、

宇宙の愛がすべからく注がれているといってもいいでしょう。

 

つまり、僕たち人間にも等しく宇宙の愛が注がれているということです。

 

にもかかわらず、恵まれる(ように見える)人と恵まれない(ように見える)人が存在します。

 

僕はそれを「宇宙からの宿題」ではないかと考えています。

 

人間はすべて自分の人生において果たすべき役割を持っています。

 

  • どんなに努力しても人生が好転しない人
  • 何をやっても上手く行かない人
  • 恵まれない環境で生まれ育った人

 

これらの人々には、普通の人では解決できない難しい宿題が与えられているのだと思います。

 

難しい宿題を与えられるというのは、「その問題を乗り越えることができる」と期待されているからです。

 

逆に人生楽勝で生きている人には、簡単な宿題が与えられているのだと思います。

 

自分で望んだことではないかもしれませんが、

難しい宿題を与えられるということは、

それだけあなたが宇宙から期待されているということです。

 

そう考えるとセルフイメージが上がりませんか?

 

ただ一つ気を付けないといけないことがあります。

 

あなたの人生に降りかかる試練は、あくまでも「宿題」です。

宿題だからやらなくてもいいわけです。

やるかやらないかはあなた自身にゆだねられています。

 

子供の頃を思い出してみてください。

 

宿題をやったらご褒美がありましたよね。

宿題をサボったら叱られたと思います。

 

今自分の人生に降りかかる試練も同じだと思います。

その試練を乗り越えた時、その先にはギフトという名のご褒美が待っています。

 

歴史に名を残した偉人は、不遇の環境で生まれ育った人も少なくありません。

彼らは宇宙からの期待に応え、自分に与えられた宿題をしっかりこなしたから、

歴史に名を残すほどの大きな功績(ギフト)を手に入れることができたのだと思います。

 

人間は怠惰な生き物です。

 

大きな痛みがなければ楽な方に流されてしまうものです。

 

だから、大きな痛みを感じるような不運な出来事というのは、

自分の人生に変革をもたらしてくれるきっかけであると言えます。

 

それを「ラッキー」と考えるか、「ついてない」と考えるかは本人次第です。

 

自分の不運を嘆いたところで人生が好転するわけではありません。

 

自分は期待されているのだから、その期待に応えられるよう常に最善を尽くし、

期待してもらっていることに感謝すればいいだけです。

 

他人の人生をうらやんでも自分の人生が良くなることはありません。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。