潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

読書の価値

あなたは本を読むのは好きですか?

 

とあるデータによると若者の読書離れが急速に進んでおり、

約半数は月に1冊も本を読まないそうです(漫画除く)。

 

僕は本を読むのが趣味です。

 

時間が許すのであれば1日中本を読んでいたいぐらいです。

 

「本を読まない」という人は、

読書の持つ本当の価値を理解していないのだと思います。

 

そんな人が今日の記事を読んで読書をするきっかけになれば、

僕としても嬉しい限りです。

 

 

読書の持つ本当の価値

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人によっては「本にお金を払うなんてもったいない」

と思う人もいるかもしれません。

 

それは本という物質的価値しか見ていないからです。

 

僕たちは本という物質にお金を払っているのではありません。

文章が書かれた紙が欲しくてお金払ってるわけじゃないですよね?

 

では、僕たちはいったい何にお金を払っているのでしょうか?

 

それは情報です。

 

本が欲しいからお金を払うのではなく、

そこに書かれた情報がほしいからお金を払うわけです。

 

情報は無形商品であるため、

 

「そんなものにお金を払うなんてありえない」

 

と考える人も一定数存在します。

 

ちなみに情報商品というのは本だけではありません。

例えば予備校なども情報を売っています。

 

予備校に通う人々は大学に受かるための情報が欲しくて、

予備校に多額のお金を払っているわけです。

 

情報のような無形商品をバカにしてしまう人は、

とてつもなく人生損してるので注意が必要です。

 

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僕たちは本にお金を払っているのではなく、

情報にお金を払っているとお話ししました。

 

読書の持つ本当の価値を理解するために、

もう少し掘り下げて考えてみましょう。

 

僕たちが読書によって得ている本当の価値、

 

それは「時間」です。

 

読書によって時間のショートカットをしているのです。

 

自力で取り組んだら5年かかることを

読書で情報を得ることによって3か月でできるようになる。

 

その場合、約4年分の時間をショートカットしたことになります。

 

そう考えると、とてつもなく大きな価値ですよね?

 

たった1500円そこそこで4年分の時間を買っているわけです。

 

投資思考

お金の使い方は主に3つに分類されます。

 

  • 浪費
  • 消費
  • 投資

 

お金持ちとそうでない人の違いは、

お金の使い方にあります。

 

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お金持ちは投資にお金を使い、

貧乏な人は浪費にお金を使います。

 

お金持ちはお金の使い方がうまいからお金持ちなのです。

 

浪費とは何の価値も生み出さないただの無駄遣い。

投資とは将来的にリターンの見込める支払いです。

 

読書というのはすぐに成果が表れるものではありませんが、

長期的に考えるととてつもなく大きなリターンが得られます。

 

1500円の本で学んだことを実践して、

1万円稼いだとしたら8500円得したことになります。

 

これが投資思考です。

 

お金を払うときは常に「投資」を意識してみてください。

 

この支払いをすることによって、

自分はどんな価値を得ることができるのか?

 

食事一つとっても投資思考で考えることができます。

 

この食事を取ることによって健康な体を手に入れて、

仕事のパフォーマンスが上がる

 

そう考えることができたらそれは投資になります。

 

 

お金と価値の正しい判断基準

セミナーが100万円で売られていたとします。

 

その金額を聞いたとき、

大多数の人は「高い」と感じます。

 

当たり前ですよね。

 

車とかならまだしも、

影も形もないものに100万円も払うなんて常軌を逸しています。

 

ほとんどの人は値段だけ見て購入するかどうかを決めます。

そういう人はセミナーに100万円払うことはないでしょう。

 

ではこう考えてみてください。

 

そのセミナーに参加することによって、

あなたの人生は大きく変化し

経済的豊かさを手に入れることができるとしたら、

それでも100万円を「高い」と思うでしょうか?

 

100万円で人生変わるなら、

こんなに安い買い物はありませんよね?

 

リターンを意識せず金額だけで判断してしまうと、

こういう大チャンスを逃すことになってしまいます。

 

目先のお金だけを見れば100万円減るのでかなり痛いですが、

それによって1億円手に入れることができるならば、

めちゃくちゃいい買い物だと思いませんか?

 

チャンスを逃す人はいつも目先のことしか見ていません。

 

本に1500円払うのも同じことです。

 

情報という無形商品にお金を払うなんて

バカバカしいと思うかもしれませんが、

それによって人生が変わるならば、

こんなにお得な買い物はありませんよね?

 

まとめ

本に書かれている情報は、

先人たちが人生をかけて積み上げてきた知識と経験の結晶です。

 

彼らが僕たちの代わりに貴重な時間を使ってくれているのです。

 

そのおかげで僕たちは自分の時間を使うことなく、

彼らの得た教訓を学ぶことができるのです。

 

読書によって得られる価値の大きさが伝わったでしょうか?

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。