潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

波動と引き寄せの法則の解剖学 

今日は久しぶりに引き寄せの法則についてブログを書いてみたいと思います。

もうすでに引き寄せの法則のことをご存知で、実践済みの人には当たり前の話になるので、どちらかというと引き寄せの法則についてまだよく知らない方向けの記事になります。

 

今日は引き寄せの法則を発動させる上で最も重要になる「波動」についてお話をします。

 

引き寄せの法則のおさらい

スピリチュアルなものは目に見えないだけに、にわかに信じがたい部分があるので引き寄せの法則は本当に存在するのか気になる人も多いと思います。

 

引き寄せの法則では「波動が高い」と良い結果を引き寄せ、「波動が低い」と好ましくない結果を引き寄せると言われています。

波動を高めるためには、「今あるものに感謝し、ワクワクした気分で過ごす」ことがもっとも有効であると言われています。

 

恐れや不安などに支配され、ネガティブな感情で生きていると波動が低くなります。

 

思考は現実化するとよく言われますが、引き寄せの法則は波動同調の法則です。

ですから実際は思考ではなく、感情のほうが重要です。

 

「お金持ちになりたい」と願ったとするとお金持ちになることはできません。なぜならお金持ちになりたい状態の自分=なっていない自分が現実化されるからです。

 

かといって思考で「自分はお金持ちである」と考えたとしても、心の声(潜在意識)で「そんなわけないだろ」という声が聞こえたら、願望は実現しません。

引き寄せの法則を発動させるのは、潜在意識の働きによるものだからです。

 

波動と引き寄せる結果の因果関係

波動が低いとなぜ好ましくない結果を引き寄せるのか?ということについて考えてみます。

実際は僕たちの出すエネルギーは常に振動しており、同じ周波数同士のものが引き合うことによって、結果が運ばれてくるのが原因です。

 

でもこの説明ではいまいち腑に落ちないという人もいるかもしれません。

 

少しわかりやすく説明をすると、好ましくない結果の周波数に自らチャンネルを合わせているだけです。

 

常にイライラしている人がいたとします。そういう人は日常に起こる小さな出来事であってもイライラするはずです。他の人は何も感じないようなささいな出来事であっても、許すことができず怒ったりします。

 

でも出来事自体には意味はないんです。自分が「イライラチャンネル」の周波数に合わせているだけです。そして、自分にはイライラすることばかり起こると嘆きます。

 

落ち込んでいて、自分はついてないと思っている人は、「ついてないチャンネル」の周波数にチャンネルを合わせています。

だから、どんな出来事も悲観的にとらえ、自分はついてないと思えるような物事の解釈をします。

 

会社にリストラされたとして、ネガティブな側面しか見ていない(波動が低い)人は最悪な出来事だと解釈しますが、ポジティブな見方のできる(波動が高い)人は、さらによい仕事を見つけるチャンスだと解釈します。

 

心に余裕のある時はポジティブな見方もできますが、余裕のない時はネガティブにしかとらえることができません。

 

上記の例の場合、波動が高かろうが低かろうが出来事そのものは同じです。

ただ解釈が違うだけ。だから波動が高いと好ましいことを引き寄せ、波動が低いと良くない出来事を引き寄せるというのは、つまり自分がそこにチャンネルを合わせているからというだけの話です。

 

実際に目撃した波動と引き寄せの相関関係

自分の解釈の問題が原因だと言っておきながら、こんなことを言うのもなんですが、僕は実際波動の低い人が「良くない結果」を引き寄せている瞬間を何度か見たことがあります。

 

日本で旅行関係の現場の仕事に携わっていた時よく経験しましたが、文句ばかり言っているお客さんは旅先で不運な出来事に見舞われることが多かったです。

海外旅行に行ったときも、そのお客さんの泊まる部屋だけなぜか毎回問題がありました。

逆に終始ニコニコしているお客さんは予期せぬラッキーがあったり、ということも同時に見てきたので、今考えるとやっぱりあれもそれぞれのお客さんの波動が引き寄せた結果だったんだなあと腑に落ちています。

 

僕たちは外的な物ばかりに気を取られ、自分の心のケアをないがしろにしがちです。でも実は表層的なものは我々人間にとってそれほど重要なものではありません。自分の内面をしっかりとメンテナンスし、自分の本質を知ることこそが最も大切であるということを僕は引き寄せの法則を通して学びました。

 

今日は以上です。

 

いつもブログを読んでくださりありがとうございます。