潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

無駄な時間があるのではなく時間を無駄にしているだけ

「無駄なことしたなー」

 

あなたはそのように感じた経験はありますか?

 

意味もなく時間を過ごしてしまったりとか、

頑張ってやったことが何の役にも立たなかったりとか。

 

時間は有限であり、

僕たちの人生の残り時間は刻一刻と減っています。

 

我々には時間を無駄にする余裕などないはずです。

 

今日の記事では人生における「無駄」について

考えてみたいと思います。

 

 

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無駄とは?

無駄という言葉の定義は、

「役に立たないもの」だと一般的に考えられています。

 

その後の人生に何の影響も及ぼさない行為を

我々は人生における無駄だと解釈しています。

 

無駄というのはあくまでも相対的なものであり、

絶対的に無駄なものなど存在しません。

 

もし僕たちの人生の1ピースでも変わった場合、

その後の人生はまったく違うものになるかもしれません。

 

そう考えると人生に無駄など存在しないと言うことができます。

 

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無駄と感じるかどうかは立場によって変わる

何を無駄と感じるかは自分の立場によって変わります。

 

例えば、サッカー選手にとってピアノの練習は無駄ですが、

音楽家を目指す人にとっては重要です。

 

完全リモートワークが成立する会社にとってオフィスは無駄ですが、

リモートワークが成り立たない会社にとっては必要なものです。

 

結局のところ、絶対的に無駄なものが存在するわけではなく、

僕たちの解釈によって無駄かどうかが決まっているということです。

 

無駄=思考の努力不足

この世には無駄な時間が存在しているのではなく、

僕たちが時間を無駄にしてしまっているだけです。

 

なぜ時間を無駄にしてしまうかというと、

その経験を活かそうという思考が足りていないからです。

 

言い換えると思考の努力不足です。

 

どんな経験も解釈ひとつで有益なものに変えられます。

 

「学校の勉強など社会に出て何の役にも立たない」

 

このように考えている学生は多いですが、

論理的思考が身についたり言語能力が向上するなどのメリットもあります。

 

科目そのものは直接的に役に立たなかったとしても、

受験という経験を通して「必死に努力する」という貴重な体験をすることができます。

 

その体験は間違いなくその後の人生に活きています。

 

ダラダラと過ごした時間でさえも、

「リフレッシュ」と解釈すれば無駄ではなくなります。

 

「時間を無駄にした」と考えてしまうのは、

その体験を活かそうと考える努力が足りないことが原因です。

 

まとめ

もし仮に無駄な体験があるのだとすれば、

その原因を作っているのは100%自分です。

 

考え方ひとつで人生の無駄をなくすことができるのであれば、

すべての時間を有意義に過ごすことができます。

 

何も考えずぼーっと過ごしているから、

無駄(に感じること)が増えてしまうだけです。

 

常に気を張る必要はありませんが、

一瞬一瞬を大切にしていれば、

無駄に感じる時間などなくなるはずです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

 

 

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