潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

妻の誕生日

今日は妻の誕生日でした。

 

今年は次男が生まれたこともあり、

我が家にとって特別な1年です。

 

妻の行きたがってたレストランに行って、

ケーキを買ってささやかなお祝いをしました。

 

偶然のように見える必然

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もし妻と僕が結婚していなければ、当然息子たちはこの世に存在せず、

まったく違う人生になっていたことは間違いありません。

 

自分たちの人生を巻き戻してどこかで少しでもズレがあったら、

2人は巡り合うことはなかったことになります。

 

そう考えるとものすごい確率です。

 

さらにさかのぼって考えると、僕たちの先祖のどこか1か所でも変わっていたら、

僕たちもこの世に存在しなかったことになります。

 

何代も前の先祖までさかのぼって、

僕たち夫婦が出会うところまでの確率を計算したら天文学的な数字になるでしょう。

 

これって偶然だと思いますか?

 

僕は偶然のように見える必然だと思っています。

 

例えば、今から5年前まで時間を巻き戻して当時の自分の状態から人生をやり直したとしても、5年後(=現在)の自分は今と同じ状況になっているはずです。

 

今の自分が5年前に戻ったのなら状況は変わると思います。

 

でも5年前の状況からやり直すとすれば、

結局当時と思考パターンも選択する行動も同じことになります。

 

となると、偶発的に起こる自然災害などを度外視すれば、

何度人生を巻き戻したところで結果は同じになるわけです。

 

あらかじめ運命が決まっているという意味ではない

誤解しないでいただきたいのですが、僕は「人間の運命は生まれたときから決まっている」という意味で言っているのではありません。

 

運命というのは自分の選択によって変えることができます。

 

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例えば今サラリーマンとして働いている人が、

「そのままサラリーマンとして働く」という選択をした場合と、

「独立して起業する」という選択をした場合では、

当然未来はまったく違うものになります。

 

つまり、運命(=未来)は自分の選択によって自由に変えることができるということです。

 

ただ、過去にさかのぼっても現在の自分と同じ人生を歩むことになるということです。

 

だから、過去のことをあれこれ悔やんでも無駄だということです。

 

「あのとき○○しておけば」と思うことがあるかもしれませんが、

あのときに戻ったとしても当時の自分は同じ選択をするはずです。

(理由は前述した通り)

 

だったら同じ後悔を繰り返さないためにも、今から人生を変えていけばいいんです。

 

違いを否定するのではなく尊重する

夫婦喧嘩の一番の原因は価値観の違いです。

 

特に我が家は性格も価値観も真逆と言っていいほど違うので、

それが原因で喧嘩になることはよくあります。

 

それはお互いに相手に対して「こうあるべき」という価値観を押し付けているからです。

 

それぞれの違いを尊重するのではなく、

否定しあっているからいつまでたっても喧嘩が絶えないのです。

 

チームマネージメントの文脈でよく語られることですが、

異なる個性が集まった組織ほど強固であると言われています。

 

同じ性格の人間ばかりが集まった組織は、

個々の能力が高くてもチームとしては弱いんです。

 

仕事でも営業向きの人もいれば経理が向いている人もいます。

 

それぞれが適材適所で働くから組織が円滑に回るわけです。

 

もし優秀な営業マンだけが集まった会社だったとしたら、

バックオフィスの業務が弱くなり、そこから様々な問題が発生します。

 

だから、異なる個性を持ったもの同士がペア(チーム)を組むということは、

実はとてもいいことなのです。

 

結婚生活が長くなると相手に対する遠慮もなくなり、

「(自分のことを)理解してもらって当然」という意識が働くため、

どうしても自分の価値観で相手のことをジャッジしてしまいます。

 

お互いがお互いのいいところを否定しあってしまうのです。

 

全員ではありませんが、ほとんどの家族は同じゴールを目指す運命共同体です。

 

だったら、お互いに足を引っ張りあうよりも協力しあったほうが絶対にいいわけです。

 

パートナーが自分にはない一面を見せたとき、

 

「そういうところ、いいよね(素敵だよね」

 

と相手を尊重してあげるほうが気分もいいし、

それがシナジーを生み「良いこと」の連鎖が始まるのです。

 

難しいですけどね...。

 

相手のことを否定して嫌な気分にさせれば、

相手はストレスを感じることになります。

 

そうすると、一緒にいるときに相手がイライラすることになるので、

結果としてそのイライラが自分に戻ってくることになります。

 

相手に気分よくなってほしいのであれば、

まずは自分が気分良く接すること。

 

難しいですけどね(2回目)...。

 

まとめ

年をとればとるほどパートナーに対する感謝の気持ちは薄れていきます。

 

記念日というのはそういうことに気づかせてくれるきっかけになる日だと思います。

 

プレゼントをあげることももちろん大切ですが、

感謝の気持ちを伝えパートナーの誕生を祝福することはもっと大切です。

 

難しいですけどね(3回目)...。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。