潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

幸せを遠ざける口癖

口癖=無意識のうちに出てくる言葉。

 

言葉が無意識に出てくるということは、

潜在意識に強く刷り込まれているということです。

 

その人の口癖を観察すれば、

その人の持つ価値観がだいたいわかります。

 

無意識に出てくる言葉だけに、

僕たちは口癖に対して注意を払うことはまれです。

 

しかし、中には人生にとって悪影響を及ぼすような口癖もあります。

 

口癖は習慣的なものなので、

そういう悪影響な言葉を頻繁に使ってしまうことになります。

 

今日ご紹介する口癖は多くの人が使っている言葉です。

 

もしかしたらあなたもその一人かもしれません。

 

 

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幸せを遠ざける口癖

幸せを遠ざける口癖とは、

 

「○○だったら幸せなのに」

 

という言葉です。

 

結構頻繁に耳にすることがありますよね。

それだけ多くの人が無意識に使っているということです。

 

なぜこの言葉が幸せを遠ざけるのか?

 

それは「○○だったら幸せ」=「○○でなければ幸せでない」ということだからです。

 

要するに「○○になれなかったら幸せになれない」ということです。

 

この言葉を発することによって、

自ら幸せの選択肢を限定してしまっているのです。

 

幸せになる方法はひとつではないはずです。

 

しかし、「○○にだったら幸せなのに」と言うことによって、

○○以外の選択肢では幸せになれないという状態を生むことになります。

 

この言葉が抱える問題はそれだけではありません。

 

「○○だったら幸せなのに」と言うことは、

現状が幸せでないと言っているようなものだからです。

 

未来の幸せの選択肢を限定してしまうだけでなく、

現在の幸せまでも否定してしまうのです。

 

幸せは心の在り方が作るもの

幸せは心の在り方が作るものです。

 

心の在り方が整っていれば、

どういう状況であっても幸せを感じることはできます。

 

「○○だったら幸せなのに」という言葉を使う理由は、

「幸せ=外的要因が決める」と思っているからです。

 

そういう人は欲しい現実が手に入っても、

幸福感を感じるのは難しいでしょう。

 

心の在り方が整っていないからです。

 

仮に幸せを感じたとしても、

その幸せは長く持続することはないはずです。

 

人間は慣れる生き物だからです。

 

「外的要因が自分の幸せを決める」と思っている人は、

自分の軸を中心に保つことができません。

 

出来事や環境によって一喜一憂することになるからです。

 

口癖を変えてみる

「○○だったら幸せなのに」という言葉を使わないとなると、

向上意欲がなくなるのではないかと思う人もいるかもしれません。

 

今より良い状況を目指すこと自体は良いことです。

 

そういう場合は口癖の表現を変えてみてください。

 

「今も幸せだけど、○○だったらもっと幸せ」

 

みたいな感じです。

 

これなら今の幸せを否定することにはなりません。

 

まとめ

「○○だったら幸せなのに」という言葉は、

実に多くの人が使っています。

 

しかし、その考え方そのものが

幸せを遠ざけていることに気付いている人は少ないです。

 

自分が幸せだと思えば簡単に幸せになれます。

 

ただ「思うだけ」です。

 

だったら「今も十分幸せ」と考えた方が、

自分にとっても得ではないでしょうか?

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。