潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

「思う」ではなく「信じる」

「思う」と「信じる」の違いは確信の度合いです。

 

ただ思うだけなのか、

確信を持って思っているのか。

 

それによって「思う」か「信じる」かが決まります。

 

よりよい人生を歩んでいくために重要なのは、

「何を信じるか」です。

 

信じているものによって見える世界が変わるからです。

 

もし今目の前にある現実に不満を感じるなら、

それは自分が信じているものに原因があるかもしれません。

 

 

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信じるものによって見える世界が変わる

何を信じるかによって見える世界が変わります。

 

この働きのすごいところは、

信じる対象によって存在しているものも見えなくなることです。

 

例えば、キッチンに塩を取りに行ったとします。

 

自分はキッチンの引き出しの中に塩があると思っています。

 

しかし、どんなに探しても塩は見つかりません。

 

仕方がないのでパートナーに「塩がないよ」と伝えたところ、

「ここにあるでしょ」と指をさされたのでその先を見ると、

なんと目の前に塩があるではありませんか。

 

これは思い込みによって「存在しているのに見えない」という状況が作り出された一例です。

 

「自分は不幸だ」と信じる人は絶対幸せになれない

幸せとは心の在り方によって決まるもの。

 

物質的豊かさなどの外的要因は、

あくまでもそのきっかけに過ぎません。

 

「信じるものによって見えなくなるものがある」

 

先ほどその事例を紹介しましたが、

この法則には重要なポイントがあります。

 

それは「信じていることの対極のものは見えない」ということです。

 

例えば、「私はブサイクだ」と信じている人は、

自分のことを「かっこいい」と思うことはありません。

 

同じように「私は不幸だ」と信じている人は、

「私は幸せである」という事実に気づくことができません。

 

一般的に見て幸せに思えるようなことであっても、

「不幸だ」と信じることにより見えなくなってしまうのです。

 

自分の強みを見つける方法

 

成功を掴むためには自分の強みを活かすことが大切ですが、

多くの人は自分の強みを正しく理解できていません。

 

その理由は「私には強みなどない」と信じているからです。

 

実際には強みがないのではなく、

「あるけど見えていないだけ」です。

 

その思い込みを捨てない限り、

自分の強みに気づくことはできません。

 

逆に「自分にも強みは必ずある」と信じれば、

間違いなく強みを見つけることができます。

 

信じるためにはブレない自分を持つ

誰でも「思う」ぐらいならカンタンにできます。

 

しかし、それを「信じる」に変えることは、

そう簡単にできることではありません。

 

「確信を持って思う」ためには、

ブレない自分を持つ必要があります。

 

「私はかっこいい」と思ったとしても、

周りの人間から「ブサイク」と言われて、

その意見に流されてしまったら確信など持つことはできません。

 

物事の解釈は人それぞれ違うので絶対的なものはありません。

 

「何をどう感じるか」に正解などないのです。

 

だから自分の思っていることを信じればいいだけ。

他人に何を言われようがそれはその人がそう思ってるだけです。

 

何か言われるたびにその意見に流されていたら、

「思う」を「信じる」に変えることはできません。

 

まとめ

理想の現実を実現したいのなら、

自分の見たい世界を信じることです。

 

すごい人になりたいなら、

「私はすごい人だ」と信じることです。

 

それだけですごい人になることはできます。

 

大切なのは他人に何を言われようとも、

その考えをブラさないこと。

 

今の現実がうまくいっていないのなら、

信じる対象を変えてみてはいかがでしょうか?

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

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