潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

コラム

「馬鹿不平多」 福沢諭吉 

「馬鹿不平多」とは日本人なら皆大好きな福沢諭吉先生の言葉です。 その意味するところは次のようになります。 「他責の暇があったら勉強すべき。馬鹿は何か事が起こると何でも人のせいや社会・環境のせいにする」 ついでにアメリカの思想家であるベンジャミ…

人生を粗末にしてはいけない

人生を粗末にしてはいけない。 人間の寿命はせいぜい80年程度。 人生はできることよりも できないことのほうが圧倒的に多い。 やりたいことを我慢していたら、 あっという間に人生は終わってしまう。 人生を粗末にしてはいけない。 みんなが成功できるわけで…

努力家の美学

僕が他の人に自慢できることがあるとするならば、 かなりの努力家であるということです。 努力って簡単なようで難しいもので、 「頑張っている」というニュアンスがあるので、 一般的にはポジティブな意味で解釈されることが多いです。 しかし、「私は努力家…

自分を愛せない人々

インターネットで情報発信をしていると、 どうしても一定数の「招かれざる人々」と遭遇することがあります。 他人に対して暴言を吐いたり、 誹謗中傷をして相手を傷つけるような人々です。 間違いなく言えることは、彼らの心は満たされていないということ。 …

変えられないものに意識を注ぐ愚かさ

ロックダウンが本格的に始まってもう2か月近く経過します。 日本の緊急事態宣言も1か月ぐらいたったのではないでしょうか? 不便な暮らしの中でできる小さな楽しみを見つけた人もいると思います。 人間は環境に適応することができる生き物です。 この状況…

「新しい日常」 ~人間は環境に順応する生き物~

美容室が閉まっているので、 今日は妻に髪を切ってもらいました。 プロ以外の人に髪を切ってもらうのは何年ぶりだろう。 もちろんプロに比べると大したことありませんが、 思ってたよりもマシな仕上がりになりました。 昼からは次男(赤ちゃん)のアポイント…

無駄な1日があるのではなく、1日を無駄に過ごしただけ

コロナの影響で外出自粛が続く日々。 自分と向きあう時間が増えたという人も 多いのではないでしょうか? 僕も昨日久々に買い物へ行きましたが、 それまではずっと家にこもってました。 昼間は子供の相手をしないといけないので、 夜中に仕事をしています。 …

○○不足が恐怖を生む

コロナウィルスの影響により廃業する会社や、 仕事を失う人々が増えつつあります。 あなたも「明日は我が身」と漠たる恐怖を感じているかもしれませんね。 「不安で夜も眠れない」という人もいると思います。 コロナが終息したとしても、 その後に大不況がや…

コロナ騒動が浮き彫りにした残酷すぎる現実

コロナウィルス騒動によって、 自立的人間と依存的人間の違いが浮き彫りになりました。 あらかじめ言っておきますが、 どちらがいいとか悪いとか そういう話をしたいわけではありません。 受信者として情報に翻弄されまくっている人もいれば、 自分の頭で考…

緊急事態宣言は無意味なので「自分の身は自分で守る」

日本ではついに緊急事態宣言が出されましたが、 遅すぎですね。 遅すぎる上にほぼ抑止力になっていない形だけの宣言。 長期間にわたり生活の自由を制限されている僕からすると、 「強めの自粛要請と何が違うのか」がまったくわかりません。 ここまで感染が拡…

命を賭けて戦っている人がいるのを忘れてはいけない

今日はまずこちらをご覧ください。 カナダでは医療従事者が交代する午後7時に毎晩拍手喝采が送られます。#カナダ #コロナ #コロナウィルス pic.twitter.com/HntLZzdrK5 — アポロ (@ApolloJustice16) March 31, 2020 こちらは数日前に別ブログで紹介した僕の…

油断と優勢バイアスが生んだ悲劇

コロナウィルスの感染拡大が進んでいます。 情報が錯綜していて、 いったい何を信じればいいかわからない人も多いことでしょう。 「新型」コロナウィルスと言うぐらいですから、 今までに存在しなかったウィルスなので、 情報が錯綜するのも無理はありません…

違いを生む試練のときの過ごし方

カナダでは自宅待機命令が出ているため、 ここ数日間は家から一歩も出ていません。 現在ほとんどの会社が営業をストップしているため、 仕事がないという人もたくさんいます(国から補助がありますが)。 今は人類にとって試練の時です。 試練のときこそ人間…

【重要】コロナウィルスに関する注意喚起

本来はこのブログではなく第2ブログで発信すべき内容なのですが、 先日同じトピックを第2ブログで投稿したばかりだし、 このブログのほうが読者の人数が多いので、たくさんの方に声が届くようにこちらのブログでコロナウィルスについて記事を書くことにし…

自由になるために生まれてきた人間

今日はかなり突拍子もない話をします。 僕が勝手に思っていることなので特になにか根拠があるわけでもありません。 だから、真に受けなくても全然大丈夫です。 直接的に役に立つ話ではありませんが、 考える機会を持つことで何かしらの気づきにつながるかも…

人生損するタイプ

今日はかなり久しぶりにエッジの立った内容になります。 ただ、そういう記事の方が心に刺さるのではないかと思います。 というか刺さってほしいですね。 このブログの読者の方々には人生損してほしくないので。 自分の在り方や考え方が人生を作ります。 「何…

人生は「何を得たか」よりも「何を遺したか」

タイトルは先日第4ブログに記事を投稿したときに使った言葉です。 僕たちは何かを得るために毎日必死になっています。 お金だったり恋人だったり自由だったり名声だったり。 確かにそれは人生を生き抜くための活力になるものたちです。 そういうわかりやす…

指摘、批判、非難、悪口

僕も含めて数多くの情報発信者が「ネガティブな発言をする人とは距離を置きましょう」という旨の情報発信をしています。 最近ではこの考え方も常識になりつつあり、 「ネガティブな言動がどれだけ人生にマイナスをもたらすのか」 ということを理解している人…

メメントモリ

日本の方は新年を迎えましたね。 明けましておめでとうございます。 僕もあと6時間程度で年越しを迎えます。 このブログで情報発信を始めて約1年が経過しました。 たくさんの方にブログを訪問していただき、 本当に感謝しております。 たくさんのコメント…

「テレビとYoutubeの違い」から分かる恐ろしすぎる真実

最近ではテレビを持っていないという人の数も増えました。 今の時代はインターネットを使えば一通りの情報は手に入ります。 テレビに代わる娯楽もたくさんあります。 「テレビは見ないけどYoutubeは見る」 という人も多いですね。 あなたはテレビとYoutubeの…

クリスマスイブ

今日はクリスマスイブです。 カナダは日本と違ってクリスマスは家族で静かに過ごす習慣があります。 www.apollosblog.com だからというわけではありませんが、 我が家は特におでかけもせずにいつもと同じ1日を過ごしました。 今日はとりとめもない記事をつ…

日本の洗脳教育

※今日は少々ネガティブな内容になりますので、 読んでいて気分が悪くなった方は早急にご退出ください。 最近、とある光景に遭遇して思ったことがあります。 「日本人は本当に否定的な発言が多いな」と。 これは自己否定もそうですが、他人に対する否定も同じ…

忘年会スルー問題に見る自分軸と他人軸

日本では忘年会に出席すべきかどうかで議論が白熱しているようです。 他の方のブログを読んでいると、「忘年会に出席したくない」という人もちらほらいます。 僕個人の意見ですが、社員は会社の奴隷ではないので嫌なら参加しなくてもいいと思います。 給料が…

2019年の年の瀬に思うこと

2019年ももうすぐ終わりですね。 今年はあなたにとってどんな年になったでしょうか? 僕は2017年あたりから毎年変化の激しい年になっています。 来年以降もまだまだこの状態は続きそうです。 決して楽ではありませんが、後から笑える日が来ると信じているの…

人間は完璧じゃないほうがいい話

「世の中に完璧な人間など存在しない」 周知の事実ですが、僕たちはついつい完璧主義を目指してしまいがちです。 完璧主義はすばらしいことではありますが、 行き過ぎると行動を制限するブレーキになってしまうことがあります。 またこの考え方は「短所」を…

心と体の休息日

今日は霧がかかったような真っ白な天気だったのと、 息子の咳が止まらないのもあって、一日中家族でのんびり過ごしました。 僕は僕で疲れが溜まっていたのか、 ひたすら寝ていました。 あれだけ寝たのにまだ眠たい状態でブログを書いています。 思えばこの1…

お客様は神様ではない

僕は日本にいたころから数えると、通算で約15年サービス業に従事していました。 僕は日本的な考え方がとことん肌に合わない体質で、 とくに「お客様は神様です」という言葉が大嫌いでした。 (今は言葉の重要性を理解しているので「大嫌い」という言葉は使い…

自由になる方法

これからの時代はひとりひとりが今よりも自由になっていく時代です。 人間が「お金が欲しい」と思うのも、 突き詰めていくと「自由になりたいから」というところに行き着きます。 最近では「自分の好きなこと」を仕事にする人が本当に多くなりました。 これ…

世界一仕事が嫌いな国「日本」

ある統計データによると、 世界一仕事が嫌いな国は日本だそうです。 それだけではありません。 企業活動指数 最下位(18か国中) 教育への公的支出 最下位(34か国中) 大学教育レベル 最下位(49か国中) 日本人の労働生産性 最下位 平均睡眠時間 最下位 日…

他人の幸せを喜ぶ世界

ビジネスで成功するためにはライバル調査は欠かせません。 どんなビジネスでも少なからずライバルは存在し、 ライバルの存在を無視してはビジネスは成り立たないからです。 どんな会社も「どうやってライバルに勝つか」を考えています。 資本主義社会がそう…