潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

コンプレックスを愛せよ

自分の見た目などにコンプレックスを抱えている人は多いです。

 

僕も学生時代はコンプレックスの塊でした。

 

そのコンプレックスの原因が改善されたわけではありませんが、

今はなぜかまったくコンプレックスを感じていません。

 

当時の僕と大きく変わったとすれば、

それは外見よりも内面の要素が大きいです。

 

結局のところ自分がどう考えるかがすべてだということです。

 

 

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欠点のない人間などいない

 

良い所も悪いところもすべて含めて自分の個性です。

 

悪い所を治したいという気持ちを持つのはいいことですが、

それが原因で苦しくなってしまうのであれば、

無理して治そうとする必要はないように思います。

 

欠点のない人間などいません。

 

そして欠点を上げればきりがなくなります。

 

コンプレックスを持つと自分のことを否定することになります。

 

否定がいかに自分にとってマイナスであるかは、

このブログを読んでらっしゃる方はよくご存じだと思います。

 

どんな人でも何かしらのコンプレックスは持っているものです。

ただ、それを感じていないだけ。

 

それは自分の欠点を受けて入れて、

無理に矯正しようとしていないからです。

 

コンプレックスの原因とは?

 

結局のところコンプレックスとは、

自信の欠如の表れにすぎません。

 

例えば、あなたが何かの分野で圧倒的な才能を発揮していたら、

今感じているコンプレックスなど気にならなくなるのではないでしょうか?

 

それは自分に対して絶対的な自信があるからです。

 

自分のどこか一部が欠けていたとしても、

それを補うに余りあるぐらいの才能があるわけです。

 

自分に自信がない人は仮にコンプレックスを矯正したとしても、

また別の部分にコンプレックスを感じるようになります。

 

自意識が非常に強く自分に自信がないからです。

 

物差しは上下ではなく左右

 

そもそもコンプレックスを感じるのは、

物差しが上下になっているのが一番の原因です。

 

他人と自分は違うだけであって、

良いも悪いもありません。

 

それを自分で善悪のジャッジをしてしまうから、

自分の欠点を責めてコンプレックスを感じるわけです。

 

あなたが「いいなあ」と思っているあの人も、

何かしらの欠点はあります。

 

そして、その人が持っていないものをあなたは持っているわけです。

 

コンプレックス=他人軸

 

他人に合わせようとすればするほど、

人生が苦しくなってしまいます。

 

他人の目など気にせず自分の道をただ進めばいいだけです。

 

オタクの人たちを見てみてください。

 

彼らは周囲の目など気にせず、

ただ自分の好きなものに没頭していますよね。

 

そっちのほうがよっぽど幸せだと思いませんか?

 

他人と自分を比較して自分を変えようとすることは、

結局他人軸で生きていることになります。

 

もしそれでコンプレックスを解消できたとしても、

さらにすごい人が現れたらまたコンプレックスを感じることになります。

 

いい意味で他人に無関心になるのが良いのではないでしょうか。

 

外見よりも生き方を磨くべし

 

自分のありのままを好きになってくれる人とだけ付き合えばいいです。

そのほうが幸せになれます。

 

イケメンになったあなたを好きになる人は、

あなたが好きなのではなくイケメンが好きなだけです。

 

欠点があるからこそ、

自分という人間の進むべき道が明確になります。

 

「スポーツが苦手」なのであれば、

スポーツの道に進むべきでないことがわかる、と言った感じです。

 

自分の欠点ばかり見ていても、

自分の良いところは見えません。

 

そして人間の価値は外見だけではありません。

 

名だたる成功者たちを見ればわかりますが、

彼らは決して外見的に優れていたわけではありません。

 

でもかっこよく見えるのは、

彼らの生き方がかっこいいからです。

 

もし今あなたがコンプレックスに悩んでいるのであれば、

まずは内面から変えてみてください。

 

考え方が変わればコンプレックスは消えるはずです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。