潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

恐怖の先で得られるもの

人生の岐路に立たされた時は、

「怖い」と思う方を選択するといいと言われています。

 

本当にやりたいことは恐怖を感じるほうにある、と。

 

怖いか怖くないかだけを判断基準にしてしまうと、

重要な決断を誤ってしまうかもしれません。

 

僕たちは大人になるにつれ、

恐怖を避けて安全な道を選ぼうとします。

 

命に危険の及ぶ恐怖であれば仕方ありませんが、

そうでない恐怖からも逃げようとしてしまうのです。

 

そして、恐怖から逃げまくっている間に、

恐怖に立ち向かう勇気を失います。

 

この状態に陥ったらもう逃げることしかできなくなります。

 

 

怖いと思うのは本当にやりたいことだから

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何かに挑戦しようと思うとき、

「怖い」と感じることがあります。

 

それは「逃げろ」の合図ではなく「行け」のサインです。

 

どうでもいいことにチャレンジしても、

特に恐怖は感じないものです。

 

一見すると矛盾した感情に思えるので、

判断を間違えてしまうことが結構あります。

 

海外留学に興味のない人は、

海外留学することを怖いとは思いません。

 

好きな異性だからこそ告白してフラれるのが怖いものです。

 

恐怖から逃げた先で待っているもの

「本当にやりたいことだからこそ恐怖を感じる」

 

ということは恐怖から逃げるとどうなるのでしょうか?

その先に待っているものとはいったい何だと思いますか?

 

後悔です。

 

人間がこの世を去る間際に後悔することは、

「やったこと」よりも「やらなかったこと」だと言われています。

 

ではなぜやらなかったのか?

 

それは怖かったからです。

 

やりたいことがあったら普通やりますよね?

 

でもそれができないということは、

そこに「やりたい」という感情よりも強い

心のブレーキがあったからです。

 

「恐怖から逃げてばかりいると逃げることしかできなくなる」

 

と冒頭でお伝えしました。

 

つまり、普段から恐怖を避けてばかりいる人は、

最終的に後悔する可能性が高いということです。

 

恐怖の先で得られるもの

恐怖に立ち向かったときに得られるものがあります。

 

それは勇気です。

 

勇気というのは常に恐怖とセットになっています。

恐怖が存在しないところに勇気は存在しません。

 

あなたは勇気が欲しいですか?

 

勇気があれば恐怖を感じることが少なくなります。

 

恐怖は逃げても追いかけてきますが、

立ち向かうことで自然と小さくなっていくのです。

 

それは恐怖よりも自分のほうが大きくなったからです。

 

恐怖から逃げているときは自分よりも恐怖の方が大きいです。

 

しかし、勇気をもって立ち向かっているうちに成長し、

人間として大きくなっていきます。

 

そうすると、今まで感じていた恐怖がちっぽけなものに見えるのです。

 

子供のころ怖いと思っていたことって、

大人になるとなんとも思わないことが多いですよね。

 

その理由は自分がそれを経験することによって成長したからです。

 

まとめ

命の危険を感じる恐怖は別として、

人生の選択をする際に恐怖を感じる場合は、

それが自分の進みたい道である可能性が高いです。

 

そこから逃げてしまえばその先で待っているのは後悔だけ。

 

恐怖に立ち向かうことで一回り大きくなった自分と、

勇気を手に入れることができるようになります。

 

そうすると、人生で恐怖や不安を感じる機会が少なくなるのです。

 

この恩恵はかなり大きいですよね。

 

もし恐怖を感じる決断を迫られることがあったら、

決して逃げることなく立ち向かってみてください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。