潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

愚者は他人のせいにして人生を台無しにする

外的成功をつかみ取るためには、

最初に内的成功をする必要があります。

 

この順序が入れ替わることはありません。

 

内的成功をわかりやすく説明すると、

すべて「自己責任で生きる」ということです。

 

どんなに理不尽な出来事に遭遇したとしても、

絶対に他人のせいにしない。

 

そのような生き方をすれば人生の創造者になることができます。

 

依存的で他責的な生き方をしていると、

常に外側の世界の出来事に一喜一憂することになります。

 

自分の在り方が外的要因によって変化するのです。

 

自分で自分の人生をコントロールすることができないので、

運命の被害者として生きることになります。

 

他人のせいにして損をするのは実は自分自身なのです。

 

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他責的な人は怒りがたまりやすい

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どんな些細な出来事であったとしても、

他人のせいにすると怒りが大きくなります。

 

例えば、メールを送ったのに全然返信がない場合。

 

相手は忙しくて返信する暇がなかっただけかもしれないのに、

「無視された」→「舐められている」のように想像がどんどん飛躍していきます。

 

「相手が悪い」と考えるだけで怒りが増幅してしまうのです。

 

「自分のメールの送り方が悪かったかな」とか、

「送るタイミングがまずかったかな」のように考えると、

そこまで怒りが大きくなることはありません。

 

ビジネスをやっていると、

商品が売れないことをお客さんのせいにしてしまう人がいます。

 

「お客さんは価値をわかっていない」

 

のように売れない原因を自分の外側に求めようとするのです。

 

そのように考えると、大切なお客さんですら敵視してしまうようになってしまいます。

 

すべての原因を自分の中に求めれば、

「わかっていない」などと怒りを感じなくて済むわけです。

 

すべての原因は自分にある

「すべての原因は自分にある」と考えると、

外的要因に心を乱されることが少なくなります。

 

この言葉は「自責的生き方をする」という意味ではなく、

「自立的生き方をする」という意味です。

 

「すべての原因は自分にある」と考えることは、

「すべて自分が悪い」と考えることと同じではありません。

 

自分のことを責める必要はないのです。

 

今の現実に不満を感じているのだとしても、

それは過去の自分の行動と選択がもたらした結果です。

 

会社の悪口や上司の愚痴を言っている人がいますが、

過去の自分がその会社で働くという選択をしたから、

今そういう状況にいるだけです。

 

人のせいにすることは非常に簡単です。

 

「会社が悪い」

「家族が悪い」

「国が悪い」

「時代が悪い」」

 

人のせいにすればキリがありません。

 

でもそんなことを考えたところで、

何一つ解決しないのです。

 

問題が起こった時真っ先に責任の所在を探そうとする人

何か大きな問題が起こった時、

真っ先に責任の所在を求める人がいます。

 

「誰がやった?」

 

と真っ先に質問する人です。

 

しかし、本当にやるべきことは目の前の問題に対処することであり、

責任の所在を明らかにすることではありません。

 

問題が起こった時に責任の所在を真っ先に考える人は、

そのことばかり考えて解決策を考えようとはしません。

 

過去の事実は変えることができないのだから、

そんなことを考えても時間の無駄です。

 

責任の所在を明らかにする必要があるのであれば、

問題に対処してからでも遅くはありません。

 

冒頭でもお伝えしたとおり、

誰かのせいにすると怒りが増幅します。

 

もう終わったことなのに水に流すことができなくなります。

 

相手を許すことができないということは、

いつまでも過去に縛られ続けるということです。

 

許すことができれば自由になることができるのに、です。

 

「誰かのせい」と考えると、

その人のことを許せなくなってしまいます。

 

それで損をしているのは自分自身です。

 

まとめ

他人のせいにする弊害はたくさんあります。

 

いつも他人のせいにしてばかりいる人は、

人から信頼されなくなります。

 

次第に愛想をつかされてしまい見放されます。

 

うまくいかない理由を外的要因のせいにしたくなることがありますが、

そういう思考パターンだからこそうまくいかなくなるわけです。

 

自立的生き方をすることができれば、

つまらないことにイライラすることがなくなります。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。