潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

やる気がでないときの対処法

僕はこのブログは毎日更新して約1年以上経ちます(600記事以上)が、

どうしてブログを毎日更新し続けることができるのでしょうか?

(ちなみにYoutubeとPodcastも毎日配信してます)

 

「ブログを継続したいけどやる気が出ない」

 

そういう人も決して少なくはありません。

 

そして先延ばしを繰り返した挙句、

そのままフェードアウトして挫折してしまいます。

 

僕は「やる気」を原動力にしてブログを書いているわけではありません。

 

ルーティンワークになっているだけです。

 

あなたも自分のルーティンワークになっているものを

イメージしてみてください。

 

毎日やっていることってやる気とか関係なくやっているのではないでしょうか?

 

このルーティンワークの状態を作り出すことができれば、

やる気という原動力は必要なくなります。

 

やる気がない=やりたくない

「やる気がない」と感じる理由は、

それがやりたくないことであるという証拠です。

 

本当にやりたいことはやる気などなくても行動するからです。

 

子供が徹夜してテレビゲームをするのにやる気はいりませんよね。

 

やる気を必要としている時点で、

それは本当にやりたいことではないということです。

 

例えば、英語の勉強を例に考えてみます。

 

「英語の勉強にやる気がでない」

 

この場合、「英語=やりたくないこと」にあたります。

義務感で仕方なく英語を勉強しているということです。

 

英語を学ぶのには必ず何かしらの理由があります。

 

目的があるからこそ英語を勉強するわけです。

 

つまり、「英語=やりたくない」を深掘りして考えると、

英語を学ぶ本来の目的をそこまで達成したくないと思ってるということです。

 

やる気が出ずブログに挫折してしまう人は、

ブログそのものよりもその先にある目的(=「お金を稼ぎたい」など)を

本当に達成したいと思っていないということです。

 

心の底から「達成したい」と思っているのであれば、

やる気がなかったとしても行動するはずです。

 

やる気=意志

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意志の力はめちゃくちゃ弱いです。

簡単に(サボりたいという)欲求に負けます。

 

欲求に勝るものは環境です。

 

やらざるをえない環境を作ってしまえば、

サボりたいという欲求が出てきても行動するようになります。

 

例えば、自宅で勉強すると様々な誘惑に負けてしまうという人は、

図書館で勉強するようにすると勉強できるようになります。

 

意志の力はめちゃくちゃエネルギーがいります。

 

仕事で疲れ切ってストレスだらけの状態で机に向かっても、

エネルギーが残っていないので意志の力が使えません。

 

エネルギーが高い状態のときに行動するようにしないと、

先延ばしを繰り返すことになってしまうのです。

 

本当の目的は何かを考える

すべての行動には理由があります。

 

英語を勉強するのは何か目的があるからです。

目的もなしに英語を勉強する人はいません。

 

最初は目的をもって勉強するようになるのですが、

いつしか英語を勉強することが目的化してしまいます。

 

そうすると、「やりたい」→「やらなければならない」という状態になるのです。

 

 

目的にフォーカスすれば「Want to」ですが、

手段にフォーカスすると「Have to」に変わります。

 

「やる気が出ない」という人は、

本来の目的を意識してみてください。

 

それでも行動ができないのであれば、

あなたはその目的をそこまでして達成したいと思ってないということです。

 

まとめ

手段そのものが楽しいことであれば、

やる気などなくても行動できます。

 

「やる気がでない」のは手段にフォーカスしてる可能性が高いです。

 

目的にフォーカスしなおしてみて、

それでもやりたくないのであれば、

その目的に対する熱量はその程度だということです。

 

どんな行動も21日間継続すると習慣化できると言われています。

 

21日間継続することができれば、

それがルーティンワークになるのです。

 

そうすると、「無」の状態で勝手に行動するようになります。

 

習慣ですからね。

 

僕がこのブログを毎日更新しているときも、

まさに「無」に近い状態で記事を書いています。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。