潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

2021年人生が変わる人と変わらない人

あなたは今の人生を変えたいと思いますか?

 

では、人生を変えるためにはどうすればいいでしょうか?

 

それは新しいことに挑戦することです。

 

人間は習慣の生き物であり、

人生を作るのは習慣だからです。

 

よい人生にしたいのならよい習慣を持つこと。

 

去年と同じ過ごし方しかしなければ、

去年と同じ1年になる可能性が非常に高いです。

 

同じ行動からは同じ結果しか得られません。

 

行動パターンが変わらないのであれば、

もたらされる現実も変わらないままです。

 

せっかく年が明けて2021年を迎えたのだから、

今年チャレンジしたいことを決めるのもいいと思います。

 

 

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自分の中の当たり前を変える

より高い結果を求めるならば、

より高い基準を持って日々を過ごすことです。

 

 

高い基準に基づいて行動を繰り返せば、

やがてそれがあなたの当たり前になります。

 

去年1年で僕の当たり前も大きく変わりました。

 

それまではせいぜいブログを毎日更新する程度でしたが、

今ではブログ+ポッドキャスト(毎日)+Youtube(2日に1度)を同時にやるのが当たり前になっています。

 

去年の今頃はコンテンツなんて作ったことなかったですが、

今では月平均で電子書籍2冊、オーディオブック2冊、Udemy2講義が最低ラインです。

 

今ではこれが僕の当たり前になっています。

 

いきなりこれらすべてをできるようになったわけではありませんが、

少しずつコンフォートゾーンを広げることで、

これらをちょっとずつ習慣化してきました。

 

 何も考えずにとにかく続けろ

一つだけ注意しなければならないのは、

行動するだけでなく行動を継続する必要があるということです。

 

要するに習慣化する必要があるということです。

 

1日だけ新しいことやったぐらいでは人生は変わりません。

 

人生は1日の積み重ねでできています。

人生を変えるためには毎日積み重ねなければなりません。

 

よく「モチベーションが続かないからできません」という人がいますが、

それはその行動を習慣化できていないからです。

 

ルーティン化したことは意志の力がなくてもできます。

 

あなたの中でルーティン化していることを考えてみてください。

モチベーションなどなくてもできているはずです。

 

この状態を作り出せば、

モチベーションなどなくても行動できます。

 

僕はこのブログを2年以上毎日更新してきましたが、

「モチベーションがないから書けない」ということは一度もありません。

 

むしろ「書かないと居心地が悪い」という状態になっています。

 

行動がルーティン化するとそのような現象が起こります。

 

それが自分にとってのコンフォートゾーンになったということです。

 

行動が継続できない人は環境の力を借りる

新しいことを始めたのに3日坊主で続かない。

 

これはホメオスタシスという現状維持機能が働いているからです。

 

人間は変化を嫌う生き物です。

本能に抗うことは相当なパワーを必要とします。

 

意志の力で行動できない人は、

環境の力を借りるのがおすすめです。

 

例えば、英語学習が継続できない人は、

図書館にとりあえず行ってみるとか。

 

家で勉強するから誘惑に負けてダラダラしてしまうわけです。

 

図書館にいるとみんな静かに勉強してるので、

その影響で自分も自然と勉強できるようになります。

 

そういう意味ではコロナはむしろチャンスなのです。

 

コロナで危機的状況に追い込まれることで、

行動せざるを得ない環境ができるからです。

 

サボり癖がある人も、

お尻に火が付けば行動できるものです。

 

自発的に習慣を変えることが難しいなら、

今のこの状況を利用して習慣を変えればいいのです。

 

まとめ

人生を変えたければ習慣を変えること。

 

習慣が日々の積み重ねとなり、

日々の積み重ねが人生を形成します。

 

去年とまったく同じことしかしないのであれば、

去年とほぼ同じような1年になることは避けられません。

 

そのことに気づくことができれば、

「やらないとまずい」という意識になるのではないでしょうか。

 

あなたは2021年に新しく挑戦することは決まってますか?

 

まだ見つかっていないのなら、

今すぐにでも見つけた方がいいです。

 

それを意識しなければ、

去年と同じ過ごし方をする可能性が高いからです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。