潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

レジリエンス

※今日のブログの内容はかなり過激な内容となりますので、

人によっては読んでいて気分が悪くなるかもしれません。

 

その場合は速やかにご退出することをおすすめします。

 

人生の貴重な時間を嫌な気分で消費するのはもったいないです。

 

今日のテーマ「レジリエンス(Resilience)」とは、

「復活力」などと訳される言葉です。

 

カンタンに説明すると「困難から立ち上がる力」です。

 

 

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決着がつかないコロナ問題

最近ロンドンでコロナウィルスの変異種が確認され、

ヨーロッパでは各地でロックダウンが行われています。

 

イギリスからの航空便の受け入れを拒否してる国も多いですね。

(カナダもそのうちのひとつです)

 

コロナウィルスの拡大を阻止するため、

ロックダウンなどの措置を取る国もあれば、

経済が落ち込むことを嫌い平常時と変わらぬ体勢の国もあります。

 

GoToトラベルのような、

人々の移動を促進しわざわざ感染を拡大させる

ようなマネをしてるのは日本ぐらいですが...。

 

「コロナに対してアクセルを踏むのかブレーキを踏むのか」

 

この議論はいまだに決着がついていません。

 

どちら側の言い分も正しいと言えば正しいからです。

 

コロナがもたらす死

コロナが感染拡大すれば、

重症化した人が命を落とすことがあります。

 

その大部分は高齢者であり、

若者が感染してもそのような状況になることはまれです。

 

だからこそ「コロナは風邪」といって動き回り、

感染拡大させまくっている人が後を絶たないわけですが。

 

彼らの主張としてよくあるのが

 

「コロナに感染して死ぬ人より、

コロナで収入がなくなって死ぬ人のほうが多い」

 

というものです。

 

あなたはこれについてどう思いますか?

 

僕個人の意見としては「同列で語るなよ」と思っています。

 

コロナに感染して命を落とす人と、

収入がなくなって自ら命を落とす人は全然違います。

 

人間はお金が無くなったぐらいでは死にません。

 

収入など自分の頑張り次第でどうとでもなります。

 

きつい言い方になりますが、

それでも収入が確保できないのであれば、

それは本人の問題です。

 

仕事を見つけるための努力が足りないか、

今までの努力を怠ってきたから仕事が見つからないだけです。

(もちろんすべての人ではありません)

 

でもコロナによる感染死はどうすることもできません。

本人の努力でどうこうできる話ではないのです。

 

「コロナは風邪」と言って動き回っている人は、

自分の大切な家族が他人にコロナをうつされて

命を落とすことになってもそんなことが言えるのでしょうか?

 

「国はベーシックインカム払え」と主張する人がいますが、

それを言っていいのはきちんと自粛している人だけです。

 

動き回ってさんざん感染を拡大させている人が言う資格はありません。

 

自分を過小評価しすぎ

お金が無くなったぐらいでは人間は死にません。

簡単に人生を諦めすぎなんです。

 

貯金がマイナスになったらゲームオーバーと思ってる人がいますが、

借金を抱えていても元気に生きている人はたくさんいます。

 

かつての僕自身もそうでした。

 

借金まみれの状態でも諦めず必死に生きてきたからこそ、

今の自分があるのだと思っています。

 

当時のエピソードについて収録した本です。


心が豊かになるお金の引き寄せ: 借金まみれの僕を救った幸せな大富豪たちの教え 引き寄せの法則

 

 人生にはたくさんの困難が訪れます。

 

収入がなくなったぐらいで人生を諦めるなんて、

みんな自分のことを過小評価しすぎです。

 

そんなことも乗り越えられないぐらい小さな人間じゃないはずです。

 

たしかに借金や自己破産は好ましいことではありません。

でもその恩は後で成功してから返せばいいんです。

 

困難に対して「乗り越えられない」と思うから諦めるんです。

 

「絶対に乗り越えられる」と思っている人は諦めることはしません。

 

もっと自分のことを信じてあげてください。

 

「自分はこの程度のことで諦める人間ではない」

 

そう信じることができれば、

絶対にその困難を乗り越えることはできるはずです。

 

「夜と霧」の著者ヴィクトール・フランクルのように、

絶望的状況でも生き抜いた人もいるんです。

 

それに比べれば「仕事がなくなった」なんて小さなことです。

 

まとめ

文明の発達により人々は便利で快適な生活を手に入れましたが、

一方でレジリエンスはどんどん弱くなっていったのではないでしょうか?

 

戦時中や戦後はいまよりももっと悲惨な状況でした。

 

でもみんな必死に生き抜こうとしていたからこそ、

当時の人々はレジリエンスがとても強かったのだと思います。

 

現代人は何でもカンタンに諦めてしまいます。

自分の人生さえも。

 

来年以降もこの状況はしばらく続くかもしれません。

 

「困難から立ち上がる力」を鍛えて、

みんなで一緒に乗り越えていきましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。