潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

本音を言い合える存在

夫婦とは言え価値観も生い立ちも違う人間が一つ屋根の下で一緒に暮らすのだから、

そこにはどうしてもいざこざや確執が生じてしまうものです。

 

お互いのイライラが爆発したとき

喧嘩に発展してしまうこともありますが、

それは決して悪いことばかりではないと思います。

 

お互いに本音を言うからこそ喧嘩になるわけで、

そこには相手に対する信頼や期待が隠されているからです。

 

「何でも言い合える」という信頼関係があるからこそ、

いい意味で相手に対する遠慮がなくなります。

 

パートナーシップで生じるストレスは、

「相手に変わってほしい」という期待から生まれることが多いです。

 

信頼も期待も存在しなければ、

お互いに無関心な関係になってしまうだけ。

 

一番問題なのは「何を言っても仕方ない」

という諦めの状態になることです。

 

表面上の争いはなかったとしても、

それは決して良好なパートナーシップとは呼べないと思います。

 

 

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本音を伝えることによるガス抜きは必要

喧嘩するかどうかは別として、

相手に本音を伝えることは大切です。

 

関係がギクシャクするのを恐れてため込んでいると、

フラストレーションがどんどんたまってしまいます。

 

そのフラストレーションはやがて憎しみへと変わります。

 

パートナーとは言え他人なのだから、

言葉で伝えないと意思疎通できないことがほとんどです。

 

「言わなくてもわかってくれる」

 

というのは完全なる思い込みで、

その思い込みがいざこざの引き金になることもよくあります。

 

相手を理解しようとする姿勢が大切

長年一緒に暮らしていると相手に対する遠慮がなくなります。

 

そのため自分を押し通す機会が増えるので、

相手に対する理解や配慮が希薄になりがちです。

 

僕もその傾向が強いので気を付けなければと思っています。

 

人間は男女関係なく理解されたい生き物。

 

理解や共感を示してくれる相手に対しては、

心を開いて信頼するようになるものです。

 

それは家族に限った話ではなくすべての人間関係に共通しています。

 

逆に自分の価値観を否定するような人に対しては、

嫌悪感や敵対心を感じるものです。

 

ネット上で喧嘩している人がよくいますが、

あれは自分の大切にしている価値観を否定されたから、

カッとなって言い合いをしているわけです。

 

他人に対する理解があれば、

その人の価値観を否定するようなことはありません。

 

理解してくれる人には心を開くのと同じように、

理解してくれない相手には心を閉ざしてしまいます。

 

理解してもらいたければまずは自分が相手を理解すること

自分のことを理解してほしければ、

まずは自分が相手のことを理解する必要があります。

 

相手のことが理解できなければ、

「どのようにすれば伝わるか」がわかりません。

 

共通の言語を持っていたとしても、

必ずしも言葉にすれば伝わるわけではありません。

 

人によって響く言葉が違う場合もあれば、

態度で示さないと伝わらない場合もあるからです。

 

小さな子供には理屈が通用しません。

 

その子に言いたいことを伝えるためには、

違うアプローチのコミュニケーションが求められます。

 

その子のことを理解できていなければ、

的外れなアプローチをしてしまうことになります。

 

適切なコミュニケーションを取るためにも、

まずは相手を理解することが大切です。

 

まとめ

本音を言い合える存在がいることは素晴らしいことです。

 

言い争いになったときに気を付けなければならないのは、

相手の気持ちを完全否定しないこと。

 

「理解してほしい」という気持ちがあるからこそ、

つい熱くなって言い合いになってしまうわけです。

 

普段からコミュニケーションを取ることも大切ですが、

ときに本音をぶつけ合うことも必要だと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。