潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

雑な作業は思いやりの欠如の表れ

僕は本当に家事が苦手です。

 

仕方なくやっているので作業も雑で、

結局何度もやり直しになることもあります。

 

そのたびにダメ出しされますます家事が嫌になる。

 

そんな状態の繰り返しでした。

 

人間には才能というものが存在しますが、

「できない」という才能も同時に存在すると感じています。

 

他の人が当たり前にできることが普通にできない。

 

だからこそ他人にお願いすることで世の中の役に立てるわけですが。

 

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今日の記事は、嫌々家事をやっていた僕に起こった

パラダイムシフトの話です。

 

 

 

雑な作業=思いやりの欠如

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最近ふと気づいたことがあります。

 

「丁寧に家事をすることは相手に対する思いやりなのだ」と。

 

例えば、ベッドをセッティングする場合、

 

シーツや枕を綺麗にセットすることで、

利用する人が気持ちよく使うことができます。

 

お風呂掃除をする場合も、

綺麗なお風呂で快適な気分を味わえます。

 

家族に心地よく過ごしてほしいからこそ、

ひとつひとつの作業を丁寧にするわけです。

 

作業を雑にするということは、

 

「家族が気分よく過ごせなくてもよい」

 

ということなのではないかと思います。

 

自分が手を抜く代わりに家族が快適に過ごせなくなる。

 

要するに雑な作業をすることは、

相手に対する心遣いが足りていないということではないかと思います。

 

僕に足りないものは丁寧に作業することだと思っていたのですが、

実はそうではなく、他人に対する思いやりが欠如していたことが原因でした。

 

これは家事だけでなくすべてのことにおいて同じことが言えます。

 

例えば書類を書くときに丁寧に字を書くことは、

「読みやすいように」という相手への配慮でもあります。

 

きちんと身だしなみを整えるのは、

会う人に不快な気分を与えないという心遣いでもあります。

 

そういうことを雑にしてしまうということは、

相手に対する気持ちも雑だということです。

 

喜ぶ顔を想像しながら作業する

義務感で作業することは楽しくありません。

嫌々やっているので作業のクオリティも低いです。

 

僕の場合で言えば家事がそれにあたります。

 

何度同じことを言われても改善しないのは、

そういう状態で作業しているからでしょう。

 

そんな僕に最近新しい気づきがありました。

 

「妻が喜ぶ姿を想像して家事をしよう」

 

僕が丁寧に家事をすることができれば、

妻は気分よく過ごすことができます。

 

モノがきちんと整理整頓されているのを見たら、

心地よさを感じるかもしれません。

 

言われたから仕方なくやるのではなく、

「誰かの喜ぶ姿を見るため」にやれば、

作業に対して向き合う姿勢も変わります。

 

小さいですが貢献欲求も満たすことができます。

 

「誰かの役に立った」という感情を味わうことができるからです。

 

同じ作業をするのでも心がけ一つで現実は大きく変わります。

 

プラスな感情で作業に向き合うことができるし、

作業が丁寧になることで相手との人間関係も良好になります。

 

夫の雑な家事にイライラする奥さんは多いと聞きます。

 

きちんと家事をすることができれば、

そういうイライラも最小限に抑える事ができます。

 

お互いにとってWin-Winな関係になるわけです。

 

「面倒くさい」、「楽したい」と手抜き作業をするからこそ、

後からいろいろとややこしい問題に発展するわけです。

 

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まとめ

「テキトーでいいや」と思うことは、

相手に対する気持ちもテキトーであるということの裏返しです。

 

例えば付き合いたての恋人がいた場合、

その人を喜ばせるために一生懸命努力するはずです。

 

当然ひとつひとつの作業も丁寧になります。

 

大切な人を喜ばせるためであれば、

面倒くさいこともきちんとできるはずです。

 

そういう気持ちが希薄だからこそ、

それが態度に現れて作業も雑になるわけです。

 

息子を学校に送り届ける車の中でそういう気づきがあり、

帰宅するなり興奮気味に妻にその話をしたのでした。

 

妻はほめてくれるかと思ったのですが、

意外にリアクション薄かったです...。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。