潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

「バランスがとれている」とつくづく思った話

今日の内容はとりとめもない日記になります。

そして、何を言っているのか理解できないかもしれません。

 

今日は車でショッピングに出かける予定だったのですが、

車のエンジンがかからず(バッテリー上がりではない)、

人生で初めてレッカー(英語でTowingと言います)を呼びました。

 

結局修理するのにそこそこお金がかかりましたが、

「出先でエンジンがかからない」、といった出来事に見舞われなくて本当によかったなあと思います。

 

やっぱり自分はツイてるなあと心から思いました。

 

解決できない問題はない

「自分に解決できない問題は起こらない」と言いますが、本当にその通りだなあと思います。

 

この場合の自分とは自力ではありません。

他力を使ってでも解決できたのであれば、それは自分がその問題を解決したのと同じことです。

 

「問題解決の答えは必ず自分の周りに存在していて、

必要なタイミングでその答えは必ず見えるようになる」

 

という人生の真理がありますが、それに似ているような気がします。

 

もし僕が自力で車を修理しないといけないのであれば、完全にお手上げだったわけです。

修理はおろか車を移動させることすらできなかったでしょう。

 

でも、自分が問題に直面して困っているときには、

必ずその問題を解決してくれるモノや人と出会うようになっています。

 

バランスが取れていると思った話

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「そんなんただレッカーに電話しただけじゃん」と思われるかもしれません。

 

でもレッカーの人だったり、修理の人だったりが存在しているのは、

人類がバランスをとっているからとしか思えません。

 

もしバランスという概念が存在しないのであれば、

世界中の人が同じ仕事をしていてもおかしくないはずです。

もしくは消滅する仕事があってもおかしくありません。

 

例えば、僕はどんなに儲かるとしても自動車工場で働くことはできません。

それは、自分にはとても自動車を修理できる気がしないからです。

もちろん、それ以外のほとんどの仕事も僕にはできる気がしません。

 

もし、この世界が自分と同じような人間ばかりだったら、

この世に自動車工場は存在しないことになります。

 

同じように散髪屋、医者、先生...といったような世の中に必要な職業もすべて消滅することになります。

 

職業が自由に選択できるこの現代社会の環境であれば、

特定の職業だけに偏りが生まれてもおかしくありません。

 

にもかかわらず、バランスよく(=必要数を満たして)それぞれの職業に就く人が存在するのは、人類がそのようにプログラミングされているとしか僕には思えないのです。

 

本人が意識している意識していないにかかわらず、

それぞれの人が、人類全体でバランスを保つために職業を選択するように(見えない力によって)導かれているような気がします。

 

助け合い

こういうバランスが生まれるのは、人間とは助け合って生きていく動物だからだと思います。

 

他の動物のように自分の力だけで生きていくことはできません。

昔から人間は、集団をなして協力して生き残ってきました。

 

自分にできないことがあっても、必ずそれをできる他の誰かがいます。

 

今回の僕の例でいうなら、僕は自動車を修理できませんが、それをできる人を見つけることはできました。

その修理屋の人は車の修理はできても、髪の毛を切ることはできません。

だから散髪屋さんを見つけて、髪を切ることを助けてもらいます。

 

世の中にはたくさんのビジネスが存在しますが、

それぞれがお互いに足りない部分を助け合って成り立っています。

 

人間もビジネスも「何でもできます」っていう人はいませんよね。

いてもおかしくないのに存在しないのには、何か理由があるからに違いありません。

 

役に立とうと思わなくても役に立っている

そう考えると、「役に立たなければならないなんて考えなくてももう十分役に立っているんだなぁ」と思います。

 

「自分のできることだけをやる」

それだけでどこかの誰かの助けになっています。

 

この世界の人間全員が社長だったら世の中成り立たないわけです。

 

社長的役割の人がいて従業員的役割の立場の人がいるから、

バランスがとれて人間社会が成立しています。

 

だからどっちも大切な存在であると言えます。

 

そういう視点で世の中を見ると、「宇宙って不思議だなぁ」と感じると同時に、

一人ひとりが人類にとって必要な存在なんだなぁと思います。

 

良くも悪くも僕たちは見えない力によって導かれ、

バランスをとって調和するようにプログラミングされている気がします。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。