潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

天に喜ばれるお金の使い方

お金というのは流れているので、特定の個人の所有物ではありません。

 

僕は「自分のお金は天から使う権利を与えられた予算」だと考えています。

 

例えば、地球全体に存在するお金が1000だとするならば、

Aさんに与えられた予算が1で、Bさんに与えられた予算が5といった感じです。

 

自分に与えられる予算は、その人の「お金の使い方」によって決められます。

 

お金を自分の所有物だと考え、「他の人間に絶対に渡してなるものか」と執着全開の人はあまり予算を与えられません。

 

そんな人に予算を多く分配するとお金が流れなくなるからです。

 

逆に、世の中を豊かにするためにお金を使っている人のところには、

たくさんの予算が与えられます。

 

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もし、今自分の手元に十分なお金がないのであれば、

それは「この人はまだ上手にお金を使えるレベルではない」と、

天に判断されて予算の配分を少ししかもらえていないことが原因です。

 

子供にお小遣いを上げる親の立場になってみればわかります。

 

お金を適切に使える子供であればある程度大きな金額をあげても心配はありませんが、

自分の衝動をコントロールできずすぐに無駄遣いしてしまう子供には、

心配だから多額のお金をあげることはできませんよね?

 

もし今、自分に与えられた予算が少なかったとしても心配はいりません。

 

予算は常に一定ではないからです。

そして、「お金の使い方」は磨くことができます。

 

この世の中はバランスでできている

この宇宙に存在するすべてのものはバランスを取ることで存在しています。

 

一番代表的なものが「プラスとマイナス」です。

 

すべての出来事には必ずプラスとマイナスの両面が存在します。

完璧な人間が存在しないのも長所と短所の両方でバランスをとっているからです。

 

昼と夜、夏と冬、雨と晴れなどもバランスが取れている例の一つです。

 

このバランスという仕組みはお金に対しても働いています。

 

10000円支払ったら、10000円分の価値を受け取りますよね。

 

このメカニズムは後で登場するので、頭の片隅に置いておいてください。

 

1人より大勢の人のほうがエネルギーが大きくなる

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自分のためだけにお金を使った場合、そのお金がもたらすエネルギーは1です。

 

しかし、例えば10人の人を豊かにするためにお金を使ったのであれば、

そのお金が持つエネルギーは10になります。

 

投資家の人々が豊かなのは、彼らがお金を使うことによって経済が発展し社会が豊かになるからです。

 

豊かになる人の人数が多いからお金のエネルギーが大きくなり、

自分のところに戻ってくるリターンも大きくなるということです。

 

我々の消費活動は基本的に自分または家族のためです。

 

ではどうすれば人のためにお金を使うことができるかと言うと、

お金を支払うときに「お金の流れ」を意識することです。

 

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「自分が使ったお金が誰のところに流れていき誰を幸せにしているのか」

 

それを意識するだけでもお金の持つエネルギーは大きくなります。

 

ちなみに言うと、あなたのところに流れてきたお金は、たくさんの人を豊かにしてきたお金です。

 

そう思うとお金に対して感謝の気持ちが湧いてくるはずです。

 

寄付をできることは超ラッキーな体験

「世のため人のため」にお金を使うことができる一番いい方法は、

寄付をすることです。

 

ちなみに「この世のため人のため」には自分も含まれます。

 

最初の章でお話ししたとおり、お金にもバランスの法則が働いています。

 

通常の消費活動はお金を払うことによって、その対価を受け取ることでバランスをとっています。

 

しかし、寄付は与える一方で対価を受け取っていませんね。

これではバランスの作用が働いていないことになります。

 

ということは....どういうことかわかりますか?

 

後々大きなリターンになって返ってくるということです。

 

なぜリターンが大きくなるかと言うと、

たくさんの人を豊かにしているからです。

 

だから、お金のエネルギーが大きくなるんです。

 

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この記事でお話ししていますが、もっともリターンの大きい「与える行為」は、

「陰徳を積むこと」です。

 

陰徳を積むとは人知れず善い行いをすることです。

 

基本的に寄付というのは人知れずやるものですよね。

自分の名誉のためにやる人もいますが、

寄付を受け取る側は誰が募金してくれたかを知る余地はありません。

 

見返りを求めず「与える」ことができる人は、天が味方してくれて運に恵まれます。

 

寄付をすることを「お金がもったいない」と思うのは、

自分に見返りがないからですよね。

 

見返りがない=自分が損する

 

だから、寄付をしたくないと思うのです。

要するに執着しているということです。

 

でも本当の真理は、「世の中で常識とされる考え方と真逆のところに存在する」ことがほとんどです。

 

寄付をすればするほど、陰徳が増えて見入りが大きくなる。

だから、寄付をできることはむしろラッキーなのです。

 

世界の偉人もこのことを知ってか知らずか、

お金に恵まれていないころから寄付をしている人がたくさんいます。

 

ロックフェラなんかが有名ですね。

 

毎月のお金の収支を見た時に「お金が減った」と落ち込むのではなく、

「これだけたくさん世の中を豊かにした」と喜びを感じるようにしてみてください。

 

天に喜ばれるお金の使い方をすると、

自分の財布のサイズ(器)が大きくなり、

与えられる予算が増えていきます。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。