潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

世間一般の正解≠自分にとっての正解

ときに生きづらく感じてしまうことがあるのは、

自分に合った生き方をしていることが原因です。

 

自分らしく自分に合った生き方をしているときは、

心地よく過ごせるものです。

 

いわゆる自分軸と呼ばれるものです。

 

他人軸で生きれば生きるほど苦しくなり、

ストレスやフラストレーションを感じやすくなります。

 

子供の頃から横並び思想で教育され、

自分らしく生きることを悪として育てられた日本人は、

特にこの傾向が強いのではないでしょうか。

 

経済的には豊かな国であるにもかかわらず、

人生に不満を抱え心が荒んでいる人が多いのは、

そういうことも大きく関係しているように思います。

 

 

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大いなる誤解

僕たちが持っている大きな誤解は、

「世間一般の正解=自分の正解」だと思っていることです。

 

世の中が正しいと思っていることは、

自分にとっても正しいと考えているということです。

 

例えば、すべての人にとって

大学に行ってサラリーマンとして

就職することが正解ではありません。

 

しかし、社会一般では、

それが正しいことだとされています。

 

人はそれぞれ個性や才能が違うのだから、

自分に合った道を進むべきなのです。

 

しかし、自分にあった道を進もうとすると、

周囲の強い反発にあってしまいます。

 

心が強い人はそれでも自分を貫きますが、

その声に負けて自分の生き方を曲げてしまう人も少なからずいます。

 

自分に合わない生き方をしてるのだから、

苦しくなるのは当然とも言えます。

 

まずは自分を知ること

多くの人が先述した過ちを犯してしまうのは、

自分のことをよく理解していないことが原因です。

 

自分はどんな人間で何に適性があるのか?

どんなことに幸福感を感じるのか?

 

それらが明確にわかっていないのであれば、

社会一般の通念に従ってしまうのも無理はありません。

 

人間には必ず自分の輝ける領域というものがあります。

 

それを見つけることができた人は幸福になれます。

 

自分のことがよくわからないのに、

自分にとっての世界を見つけるのは不可能です。

 

まずは自分を知ることから始めなければなりません。

 

周囲の声に惑わされない

自分にとっての正解を見つけることができたとしても、

周囲の声に惑わされてしまうことも多々あります。

 

「これだ」というものが見つかったら、

他人に何を言われようが耳を傾けてはいけません。

 

その人にとってはそれが正しいことであったとしても、

それが自分にとって正しいとは限らないからです。

 

全知全能な人間など存在しないし、

どんなに偉い人でも間違いを犯すことはあります。

 

周囲の意見に流されて生き方を変えても、

そのツケを払わされるのは自分自身です。

 

彼らは何の責任もとってくれません。

 

どんなに彼らのことを恨んでも憎んでも、

彼らにとってはノーダメージで、

結局損するのは自分だけです。

 

まとめ

これからは多様性が当たり前になる時代。

 

別の言い方をすると「個人の時代」です。

 

物質的にある程度満たされた人類にとって、

いかに自分らしく自分に合った生き方をできるかが、

これからの時代の幸福度を決めます。

 

物質的に満たされれば幸せなのかどうかは、

今の日本人の姿を見ればわかるでしょう。

 

自分の人生は自分だけのもの。

 

自分らしく生きるのは当たり前だし、

それを他人にとやかく言われる筋合いははないはずです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。