潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

気が合わない人との付き合い方・考え方

人間関係の悩みを抱えている人は多いと思います。

中でも気が合わない人との付き合い方で頭を悩ませている人も多いのではないでしょうか?

 

人間関係はお金の問題と同じぐらい日本人にとって大きな悩みになっています。

個人的見解ですが、人間関係に悩んでいる人は真面目で気遣いのできる人が多いように思います。

 

気が合わない人はいて当たり前

そもそも人それぞれ育ってきた環境が違うので、「気が合わない人」がいるのは当たり前です。

むしろ気が合う人がいること自体がある意味奇跡だと思います。

しかし、気が合うといっても表面上合わせているだけで、本質的には全然違う人というのもたくさんいます。

 

だから「気が合わない人がいる」と悩むこと自体、本来はおかしなことです。

「気が合わない人がいるのは当たり前」、と考えるだけで少しは気持ちが楽になりませんか?

 

「気が合わない」には2種類ある

気が合わない人というのは、おおまかに分類すると2種類のタイプに分けることができます。

 

  • 波長が合わないタイプ
  • 価値観が合わないタイプ

 

それぞれのタイプについて説明します。

 

波長が合わないタイプ

波長とは言い換えると波動のことです。引き寄せの法則と言えば「波動」ですね。

ざっくりいうと人間が発するエネルギーの波が波動です。振動数や周波数と表現されることもあります。

個人的にはこのタイプの人とは距離を置いた方がいいと思います。

 

例えばあなたがポジティブな波動状態の人だったとして、「気が合わない人」がネガティブな波動状態の人だったとします。

その場合、ずっと一緒にいるとあなたの波動もネガティブへ引っ張られてしまいます。

逆にあなたがネガティブで相手がポジティブだったら、向こうから距離を置かれるかもしれません。

 

価値観が合わないタイプ

一般的に気が合わない人というと、こちらのタイプが多いように思います。

価値観が違うから争いも起こりやすく、人間関係にしこりが生まれてしまいます。

でも価値観が違う人間というのは、自分と違う目線を持った人間であるということが言えます。

言い換えるならば、自分の引き出しにない物の見方ができる人です。

ということは、その人から学ぶことのできることもたくさんあるということです。

自分が絶対的に正しいと信じているから、相手の価値観を否定していまいがちですが、それでは視野を広げることはできません。

自分の周囲がイエスマンばかりだったら、気分はいいでしょうが成長はできないと思います。

 

パートナーと気が合わない

「パートナーと気が合わない」というのもよく聞く話です。
でも実は気が合わなくて当たり前なんです。

 

宇宙に存在するすべての物はバランスをとるようにできています。

プラスとマイナスが存在するのもバランスをとるためです。

昼と夜、晴れと雨など正反対のものが存在することでバランスが取れます。

 

「じゃあ雨が降らない砂漠はどうなんだ」という人もいるかもしれませんが、雨が降らない地域がある一方で、雨が非常に多い地域もあります。

つまり地球全体でバランスをとっているということです。

 

人間関係も同じで必ずバランスをとるようになっています。

あたかもパズルのピースを組み合わせるような感じです。

 

自分にないものをパートナーが持っているから、2人合わせて初めてバランスが取れるようになります。

 

本田健さんが著書の中で説明していますが、人間には「ポジティブ自立」・「ポジティブ依存」・「ネガティブ自立」・「ネガティブ依存」という4つのタイプが存在します。

 

どちらかがポジティブなら、もう片方はネガティブになるように必ずなっています。

そしてそのポジティブな人も、相手によってはネガティブになることもあります。

これもすべてバランスをとるようにできているからです。

 

だから気の合わないパートナーがいてくれるおかげで、僕たちは全体としてバランスをとることができるというわけです。

 

おかげさま

上記で説明したように何事もバランスを保つように構成されています。

どんなに体にいい栄養価だって、偏って摂取したら体調を崩します。

 

自分と真逆の価値観の人がいるときに、「自分が正しい」と思っているから、自分の価値観を相手に期待(要求)してイライラすることになってしまいます。

むしろ自分の世界を広げてくれる人だと思うことができれば、怒りよりも感謝が湧いてくるはずです。

 

「相手の価値観に共感しろ」といっているわけではありません。

人道的に問題のある価値観を持っている人には共感する必要はありませんが、そこから何かを学ぶことはできるはずです。

 

そういう陰の存在がいるから、あなたは光になれるんです。

そして光と陰でバランスがとれるようになっているんです。

 

だから「お陰さま」なんです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。