潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

人生が体調不良になった時

人生には調子の良いときもあれば、

何をやってもうまくいかないときがあります。

 

何をやってもうまくいかないときは、

人生が体調不良になっているようなものです。

 

この時にどう過ごすかによってその後の人生に影響を及ぼすので、

いつも以上に注意深く自分の在り方を見つめる必要があります。

 

一番良い過ごし方は「しっかり休んで何もしない」ことです。

 

そういうときこそいつも以上に頑張ってしまいがちですが、

そういうときはじっくり休んだ方が良い場合も少なくありません。

 

 

 

人生が体調不良になったときの対処法

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自分が体調不良になったら、

おとなしく寝て体を休める人がほとんどだと思います。

 

そういうときに無理をしてしまったら、

より一層体調が悪化してしまいます。

 

人生もそれと同じで、

何をやってもうまくいかないときは

「少し休みなさい」というサインなのかもしれません。

 

うまくいかないときは思考もネガティブです。

 

そういう状態で下した決断はたいてい間違っている場合が多く、

精神状態が良くないときはパフォーマンスも下がります。

 

つまり、やればやるほど裏目に出る場合があるということです。

 

一生懸命頑張ることはとても重要です。

 

しかし、時には休んだ方が結果的にプラスになることもあります。

 

どんな性能の良い車も、

常にエンジン全開で走り続けていたら、

やがて不具合が生じ故障してしまいます。

 

休むことも仕事の一環です。

 

休みなく働き続けてパフォーマンスが下がる方が、

顧客に迷惑がかかってしまいます。

 

 負のスパイラルに陥らない

人生の調子が悪いときこそ頑張ってしまうものです。

 

もちろん、うまくいかないからといって

毎回だらけていたらそれはそれで問題です。

 

しかし、人生の流れが悪い時に頑張ってしまうと、

負のスパイラルに陥ってしまうことがあります。

 

頑張る

結果がでない

努力が足りないと思う

さらに頑張る

 

みたいな感じです。

 

それで人生の流れが変わる場合もありますが、

大抵の場合はただ苦しさが増していくだけです。

 

そして、マイナスに解釈する機会が増えてしまうので、

1のマイナスを10にしてしまうといった悪循環も起こります。

 

人生の流れを観察する

人生には浮き沈みがあり、

必ず「流れ」というものが存在します。

 

普段から流れを意識して過ごしていないと、

「人生の体調不良」に気づくことができません。

 

歩みを止めるべき瞬間を見定めるためにも、

普段から自分の人生を注意深く観察する必要があります。

 

まとめ

同じことをやっているはずなのに、

うまくいくときもあればうまくいかないときもある。

 

それは人生の流れが関係している可能性があります。

 

人生の流れが悪い=人生が体調不良のときは、

同じことをやってもうまくいかないことがあり、

場合によっては裏目に出てしまうこともあります。

 

熱があるのに無理したらより一層体調が悪化するように、

人生の流れが悪いときはじたばたせず何もしないのが、

一番の対処法だったりします。

 

悪い流れを断ち切るためには、

何かを止める必要があります。

 

流れを止(と)めるためには、

それまでの行動をいったん止(や)めることです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。