潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

お金を受け取るときに罪悪感を感じる3つの理由

引き寄せの法則を活用し経済的豊かさを手に入れるためには、

お金に対する罪悪感を手放さなければなりません。

 

引き寄せの法則には「受け取りの法則」があるとお話ししました。

 

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引き寄せの法則を正しく実践できているのに、

なぜかお金を手に入れることができない人は、

この受け取りの法則を発動させていないからです。

 

自宅まで荷物が届いた(引き寄せた)のに、

受け取りを拒否してしまっているのです。

 

我々に受け取りの拒否をさせてしまう原因の一つが罪悪感です。

 

罪悪感を感じると、お金を受け取ることに対してブレーキを感じ、

潜在意識が自らお金を寄せ付けないようにしてしまうのです。

 

 

 

お金に対する間違った観念

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お金を受け取ることに罪悪感を感じる最も一般的な理由として、

「お金に対する悪い観念を持っている」ということがあげられます。

 

「お金は汚いもの」

「お金持ちは皆悪いことをしている」

「お金がすべてじゃない」

 

このようにお金に対する悪いイメージを潜在的に持っていると、

お金を受け取ることに対してメンタルブロックを感じるようになります。

 

ポイントは「潜在的に」という部分です。

 

どんなに頭で「お金に感謝しています」と考えたとしても、

心の中でお金に対する悪いイメージを持っていたら意味がないということです。

 

お金に対する悪いイメージを持っていると、

「お金持ちになること=悪いこと」と潜在意識が認識してしまうので、

お金持ちにならないためにお金をブロックしてしまうのです。

 

お金に価値を置きすぎている

お金に価値を置きすぎている人とは、

まるでお金を神様のような絶対的存在として考えている人のことです。

 

言い方は悪いですが「お金の奴隷」になっている人を指します。

 

なぜお金に価値を置きすぎてしまうとお金を引き寄せることができないのでしょうか?

 

その理由は、「お金を手に入れること=他人の大切なものを奪うこと」だと思っているからです。

 

実際お金は無限に存在するので他人から奪うという考え方自体間違っていますが、

ここでの問題はそこではありません。

 

どんな人であっても、他人が大切にしているものを奪ったら心が痛むはずです。

 

お金に価値を置きすぎていて「お金を手に入れること=他人の大切なものを奪うこと」だと思っているとどうなるか。

 

潜在意識が「豊かになること=他人を不幸にすること」と考えてしまうのです。

 

会社から給料をもらっている人でこのパターンに該当する人は少ないですが、

自分でビジネスをやっている人が他人からお金を貰うことに罪悪感を感じるのはこのためです。

 

セルフイメージが低い

これも自分でビジネスをやっている人に良く見られる傾向です。

 

「自分なんかがこんなにお金を頂いていいんだろうか?」

 

このように考えて必要以上に値下げをしてしまう人も少なくありません。

 

一見するとお金を受け取ることに対して罪悪感を感じているように思えますが、

実際はただ自分のセルフイメージが低いだけです。

 

「お金を貰うことに対して罪悪感を感じるんです」という人は、

本当にそれが罪悪感なのかよく考えてみてください。

 

お金に対して正しい観念を持っていて、

お金に価値を置きすぎているわけでもない。

 

だとしたら、自分のセルフイメージが低いから罪悪感を感じているということです。

 

まとめ

引き寄せの法則を実践しているのにお金が引き寄せられない」とか、

「しかるべき行動をしているのに一向に収入が増えない」という人は、

今日お話ししたような罪悪感が原因となっている可能性があります。

 

アクセルと同時にブレーキも踏んでしまっているのです。

 

だから頑張っても頑張っても全然前進している感覚がないのです。

 

アクセルを踏む前にまずはブレーキを緩めることから始めて見てください。

思ったよりも簡単にお金がやってくるかもしれませんよ。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。