潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

【絶対にやってはいけない】運が悪くなる2つの習慣

あなたは運がいい方ですか?

それとも運が悪い方ですか?

 

運がいい人には特徴があり、

運が悪い人にも共通点があります。

 

「自分は運が悪い」という人は、

自ら運を下げている場合が多いです。

 

運を良くしたいのであれば、

それらの習慣と真逆のことをすればいいだけです。

 

今日の記事のテーマは、

 

「運が悪くなるので絶対にやってはいけない2つの習慣」

 

についてお話していきます。

 

 

運が悪くなる習慣 その①

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運が悪くなる習慣その①は、

 

「自分は運が悪い」

 

と思い込むことです。

 

「自分が運が悪い」と思い込んでしまうと、

「運が悪い」と思えるような出来事が増えるからです。

 

実際は不運な出来事が増えたわけではなく、

運が悪いと思える出来事が目に付くようになっただけです。

 

自分の思考によって意識の焦点が決まります。

 

「赤い車が欲しい」と思うようになったら、

やたらと街中で赤い車が目に付くようになるのは、

意識の焦点が赤い車にフォーカスしているからです。

 

実際に赤い車の数が増えたわけではありません。

 

どんな出来事も自分の解釈しだいで、

プラスにもマイナスにも捉えることができます。

 

会社をクビになって「自分はツイてない」と思うこともできれば、

「新しい人生の始まりだ」と解釈することだってできます。

 

「自分は運が悪い」と思い込んでしまうと、

何事もマイナスの解釈しかできなくなってしまいます。

 

結果として、不運な出来事に見舞われることが増えるのです。

 

「運」の対義語とは?

突然ですが、運の対義語って何だと思いますか?

 

実際に調べたわけではありませんが、

僕が考える「運」の対義語は「実力」です。

 

実力という言葉には「すべて自分の力」というニュアンスがありますね。

 

つまり、その対義語である「運」には、

「他人のおかげ」という意味が含まれているということです。

 

運というのは自分の力でコントロールできる範疇を越えていることを指します。

 

自分の力でどうにかできることを「運」とは言いませんからね。

 

 

自分のコントロールできる範疇を越えた力とは、

他人の力だったり自然や宇宙の力のことを指します。

 

運が悪くなる習慣 その②

運が悪くなる習慣その②は、

「すべて自分の実力である」と考えることです。

 

「感謝の気持ちがない」という言い方もできます。

 

自分の実力で得た結果に

普通は感謝しないですからね。

 

「すべて自分の実力である」と思い込んでいると、

本当は他人のおかげで手に入ったものも、

自分の実力で手に入れたと錯覚してしまいます。

 

運という言葉には「他人のおかげ」という意味が含まれているとお話ししました。

 

他人のおかげを自分の実力だと思い込むということは、

他人のおかげが無くなるということですよね?

 

つまり、「運」が無くなるということです。

 

自分の実力で手に入れた結果に対して、

「運がよかった」とは思わないですからね。

 

他人(他物)のおかげが減れば減るほど、

運の良さを感じることができなくなります。

 

運が良くなる習慣

運が良くなる習慣とは、

「常に感謝の気持ちを忘れない」ことです。

 

不運な出来事に見舞われたとしても、

今こうやって元気に生きているということは、

「その程度で済んだ」ということです。

 

そう考えると、その出来事に対しても感謝できるのではないでしょうか。

 

そして、「自分は運が良い」と思えるようになるはずです。

 

小さなことであっても「自分は生かされている」と思うことができれば、

自然と感謝の気持ちが湧いてくるようになります。

 

誰かに何かをしてもらったら感謝しますよね?

 

つまり、僕たちが感謝するときというのは、

「他人のおかげ」があったときということです。

 

感謝をする機会が増えるということは、

「他人のおかげ」が増えるということです。

 

すなわち運が良くなるということです。

 

「すべて自分の実力」と思っていたら、

「他人のおかげ」と考えることはできません。

 

実生活で考えてみても、

感謝の気持ちを忘れない人のところには人が集まるし、

たくさんの人が味方をしてくれるようになります。

 

「全部自分の実力」だと思っている人からは人が離れていき、

誰からも応援されなくなります。

 

まとめ

運という字は「運ぶ」と書きます。

運というのは他人(他物)が運んでくるものです。

 

感謝の気持ちを忘れてしまうと、

他人が運んできてくれた「運」に気づくことができなくなります。

 

実のところを言うと、

運が良い人も運が悪い人もいません。

 

運が良いと思ってる人と、

運が悪いと思ってる人がいるだけです。

 

人間は一人の力では生きることができません。

 

自然や大勢の人やに支えられて生きています。

 

つまり、自然やたくさんの人が運んできてくれたものによって、

生かされているということです。

 

それに気づくことができる人が運の良い人です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。