潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

周波数を下げない方法

マイナスなことを考えているとネガティブな感情になり、

周波数(波動)はどんどん下がっていきます。

 

自分の周波数が下がると、周波数が低いモノ、人、出来事を引き寄せます。

 

そして人生がうまくいかなくなります。

 

ネガティブな感情が湧いてきたときに、

いかにその状態から早く脱出するかということが、

非常に重要になってきます。

 

一度下がった周波数は簡単に上げることはできません。

 

周波数を上げようと意識しても、

よくないことを次から次へ引き寄せるので、

さらに周波数が下がることになってしまいます。

 

周波数を下げない方法

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先日車に乗ろうとするとドアに傷がついていました。

 

結構大きな傷です。

 

妻が車に乗っているときに付いた傷のようです。

 

その状況が分かったときは特に心が乱れるようなことはありませんでした。

 

しかし、ふとしたときに車のことを考えて嫌な気分になりました。

憂鬱という表現が一番しっくりくるでしょうか。

 

車のことを考えながら心がモヤモヤしていました。

 

でも、その時に自分の感情に気づき、

「周波数が下がるから早くこの感情を手放さねば」と思い、

自分の感情を客観的に見ることができました。

 

そして、

 

「まあ、家族にケガがあったわけじゃないし、

あの程度の傷ですんだのならツイてるかな」

 

と気持ちを切り替えました。

 

斎藤一人さんの有名な天国言葉のひとつ「ツイてる」が、

自然と出てきました。

 

ネガティブ感情を手放すことで心のモヤモヤは完全に消え、

なんとか周波数を下げずに済んだのです。

 

思考にフォーカスすると感情の渦に巻き込まれる

 

「感情の渦に巻き込まれる」という言葉がありますが、

周波数が下がっているときは、まさに感情の渦に巻き込まれているような感覚です。

 

ネガティブな感情に飲み込まれているとでも言えるでしょうか。

 

今回の体験を通して、なぜ僕が感情の渦から抜け出すことができたのかが理解できました。

 

それは思考にフォーカスするのをやめたからです。

 

今回の件で言うなら、「車のことを考えるのをやめた」ことです。

 

人間は嫌なことほどズーッと考えてしまう習性があります。

嫌なことを考えながらマイナスな感情に侵されていきます。

 

その嫌なことを考え続けることによってどんどんネガティブな感情になり、

周波数も下がっていきます。

 

意識が思考にフォーカスしているので、

自分が感情の渦に巻き込まれていることに気づきません。

 

その嫌なことを考えることをやめると、

自分の感情を冷静に見ることができるようになります。

 

そうすると、感情の渦から抜け出すことができます。

 

「なんで自分はこんなにモヤモヤしてるんだろう?」

「このままでは周波数が下がってしまう」

「こんなこと考えてもしょうがない」

 

このように考えることができているということは、

自分の感情を客観的に見ることができているということです。

 

イメージとしては、竜巻のような渦を少し離れた地点から眺めているような感じです。

 

心がモヤモヤしてからすぐに感情を手放すことができたので、

そこまで周波数を下げることなくすみました。

 

そして「思考にフォーカスしていると感情が見えなくなる」ということに気が付きました。

 

もしマイナスな出来事が頭をよぎったら、

一度そのことを考えるのをやめてみてください。

 

そうすると、「なんで自分はこんな感情を感じているんだろう」と冷静に感情を見つめることができるようになります。

 

それがいわゆる自己対話というやつです。

 

自分の感情にフォーカスを向けると、

今度は思考が見えなくなります。

 

自然と嫌なことを考えなくなるということです。

 

マイナスなことが頭をよぎるのは仕方ありません。

 

しかし、そのことを考え続けるとどんどん周波数は下がってしまいます。

 

いち早くその異常に気付きネガティブな感情を手放すことで、

周波数の低下を食い止めることができます。

 

ネガティブな感情が湧いてきたらぜひ試してみてください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。