潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

仕事つらい・したくない・辞めたい人へ

仕事というワードでウェブ検索の関連キーワードを調べてみると、上位に表示されるのが「仕事したくない」、「仕事つらい」、「仕事辞めたい」というワードです。

 

しかも、その検索ボリュームは年々増加しており、今の日本社会の世相を反映しているような気がします。

 

中には「仕事 死ぬほど眠い」なんていうのもありました(笑)。いや、それは「十分な睡眠をとりなさいよ」としか言えない気がしますが・・・。

 

冗談はさておき、今日は仕事がつらくて、したくなくて、辞めたい人に向けた内容を発信していきたいと思います。

 

仕事に関しては、以前こちらの記事を書いておりますので、今日の記事と合わせて読んでみてください。

 

www.theloablog.com

 

 

 

仕事=苦労という思い込み

なぜ仕事がつらいのかと言えば「仕事=苦労」という思い込みがあるからです。

この観念は自分たちの親世代から刷り込まれた一種の洗脳のようなものです。

 

あなたは「お金とは苦労して稼ぐもの」だと思っていませんか?

 

そう思い込んでいる人は、楽してお金を稼いだり、好きなことでお金を稼ぐことに対して罪悪感を感じています。

その罪悪感をメンタルブロックといいます。

 

このメンタルブロックがあるために、「苦労する仕事」を自ら選んでしまうんです。

好きな仕事や楽しい仕事をしてお金をもらうことを自分に許可していないからです。

 

そして、働いていても「苦労しなければならない」と自らを追い込むような選択をしてしまいます。

 

でも、世の中には好きなことを仕事にして億万長者になっている人がたくさんいます。

そして、そういう人のほうが、苦労して嫌々働いている人よりも労働時間は短いです。

 

「仕事=苦労」という思い込みを外すためには、そういう人たちを見ることです。

 

直接会うのが難しければ、その人の本を読むとか音声教材を聞くでもいいと思います。

 

人間にはミラーニューロンという神経回路があり、何度も何度もその人に接触しているうちに、自分自身もその人の影響を受けて変わっていくことができます。

 

仕事をする痛み・仕事をしない痛み

一応「労働」は国民の義務とされていますが、別に働かなくても法律で罰せられるわけではありません。

 

要するに仕事が嫌なら働かないという選択肢も選べるわけです。

 

でも働かなければ大変な思いをすることがたくさんあります。

自分はどっちの世界で生きたいのかをよく考えてみればいいと思います。

 

「生きていくためには仕事しなければならない」と思い込んでいる人が世の中にはたくさんいます。

 

確かにその考え方は間違ってはいませんが、仕事をしなくても生きている人はたくさんいます。

 

もし、仕事をしないと生きていけないのであれば、日本にいる無職の人は全員もうこの世にいないことになります。

 

つまり、「生きていくためには仕事をしなければならない」というのはただの思い込みです。

 

もし仕事が苦痛で仕方ないのであれば、働く痛みと働かない痛みを天秤にかけて、どちらを選ぶか考えてみればいいと思います。

 

そして、「働く」という選択をしたのであれば、金輪際文句を言うのをやめることです。

被害者になるから辛く感じるんです。常に「自分の人生は自分で決めている」という意識を持っていれば、運命の被害者になるのをやめることができます。

 

自分で生きていく力をつける

これからの時代は、「個人の力で生きる」ことがますます必要となってくる時代になります。

 

言い換えると「自分の力で稼ぐ」必要があるということです。

もはや終身雇用や年金制度も破綻しているので、自分の身は自分で守らなければなりません。

 

雇われているというのは安定しているように見えて、実は一番安定していなかったりします。

 

自分で稼ぐ力をつけることができれば、会社で嫌な思いをする必要もないし、お金の不安も無くなります。

 

もしくは稼ぐ力をつけなくても、自給自足で生きていく力をつけるのでもいいと思います。

 

「自分なんかに稼げる才能などない」と思っているのであればそれも思い込みです。

そして、そう信じている以上絶対に自分で稼ぐことはできません。

 

僕のサブブログでは自分で稼ぐ力をつけたい人向けの情報を発信していますので、興味のある方はそちらも見てみてください。

 

www.specializedblog.com

 

 

信用されるという喜び

もしあなたが会社に雇われて毎月給料をもらっているのであれば、あなたは「会社から信用されている」ということです。

 

信用できない人にお金は払いませんよね?

 

たとえどんなに小さな仕事であっても、お金をもらっているということは、あなたは信用されているということです。

 

人から信用してもらえるって素晴らしいことですよ。簡単にできることではありません。

 

通行人にも感謝

どんなにあなたが仕事や会社のことが嫌いでも、今こうやって家があってご飯が食べられるのは、その会社があなたに給料を払ってくれているからです。

 

仮に給料が月30万円だったとして、その金額を自力で稼ぐことを想像してみてください。

 

多分会社で働くよりも、何倍も何十倍も大変なのではないでしょうか?

しかも、毎月そのお金を自分の力で稼がないといけないわけです。

 

確かに贅沢するのに十分なお金はないかもしれません。

でも、家を失う恐怖や食いっぱぐれる不安を感じなくて済むだけでも、とても恵まれていることだと思います。

 

それはあなたに「仕事」があるからです。

そして、その仕事をあなたに与えているのは会社です。

 

そう思うと感謝の気持ちが湧いてきませんか?

 

そして、自分の会社があるのもそこにお客様が存在するからです。

ひょっとすると、あなたが街中ですれ違った通行人が、あなたの会社のお客様かもしれません。

 

だとすると、その通行人のおかげであなたはおいしいご飯を毎日食べれることができているということです。

 

厳しいことを言いますが、「仕事つらい」、「仕事したくない」、「仕事辞めたい」とネットで検索する人のほとんどは、そう言っているだけで何も行動しません。

 

「将来が不安だ」といって何も行動を起こさない人と同じです。

 

行動する気がないのであれば、せめて気の持ちようだけでも変えるのがいいと思います。

 

仕事に前向きになれとは言いません。でも、せめてネガティブな感情だけでも手放すように意識してみてください。

会社のためではありません。あなたの人生のためです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。