潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

引き寄せの法則が上手くいきません

今日は引き寄せの法則を実践されている人のほとんどの人が一度は感じたことのあると思う悩みについてお話したいと思います。

 

 

 

引き寄せの法則が上手く発動しない

引き寄せの法則を実践している人の話を聞くと、このような悩みをよく聞きます。

もしあなたが同じような悩みを抱えているのであれば、このブログが参考になればうれしいです。

 

結論から言うと「引き寄せの法則は発動している」のです。

 

良い結果にしろ、悪い結果にしろ、引き寄せの法則は常に働いています。そして望む結果というのはだいたい遅れてやってきます。

 

引き寄せの法則が発動しないと思っている(=引き寄せの法則を信じていない)から、それが現実化しているだけです。

RASについては先日別の記事で解説しましたが、RASはあなたの望む結果(何を)を引き寄せてくれますが、その方法(どうやって)については、どのような方法で引き寄せるかはRASにお任せしないといけないのです。

www.theloablog.com

 

 

例えば「宝くじをあてて億万長者になりたい」とオーダーしたとします。

 

ですが願望の達成方法(=宝くじ)については、こちらから指定するのではなくRASにお任せしなければなりません。

ひょっとしたらその方法は起業かもしれないし、あるいは本を出版することかもしれない。

だから自分の欲しい願望だけオーダーすれば大丈夫です。RASはあなたの願望を実現するために必要な出来事を探して引き寄せてくれます。

 

だから「引き寄せの法則が発動しない」といってジタバタしないことが大切です。ジタバタしようとしているということは、自分でなんとかしようとしているということです。

自分の望んでいる現実とは正反対の出来事が起こるかもしれません。ですがそれは望む現実へ向かうためのプロセスです。

それを知るためにも出来事に対する意味づけと解釈の癖を身につけなければなりません。

 

会社をリストラされたという事実だけにフォーカスすると、それが最悪なことに感じるかもしれませんが、その出来事をきっかけに新しい出会いがあり、それが飛躍のきっかけになるかもしれません。

 

ニュートラルな視点を持つようにする、というのは起こった出来事に対して一喜一憂しないようにするためです。

 

結果を追い求めない

 

僕はすごくせっかちな性格なので、これはいまだに克服できていません。引き寄せの法則を実践しても、「すぐ結果結果」と考えてしまいがちですよね。

 

でも引き寄せの法則というのは大体遅れてやってきます。

だからちょっと実践しただけで臨む結果を手にすることができるわけではないのです。

 

結果に期待している時って執着してる時であるということはお分かりいただけると思います。

そしてその執着は欠乏感から来ています。

 

欠乏感を感じながら日々を過ごしていると欠乏感を感じるような現実が引き寄せられてしまいます。

そういう時は感謝リストを実践するなどして、自分が豊かで満たされているということに気づくような行動をとる必要があります。

 

長期的視点を持つ

引き寄せの法則だけに限らず人生全般に言えることですが、長期的視点を持つことは非常に大切です。

短期的視点しか持っていないと目先の利益に目がくらみ、大きな失敗をしてしまうことにもなりかねません。

 

人生は短距離走じゃなくてマラソンなので、例え他の人に追い抜かれても焦ってはいけません。

そこで慌てて全力疾走したらバテて、マラソンをリタイアしてしまいますよねえ。

ゴールするときに笑うことができればそれでいいのです。

 

引き寄せは必ずしも望んでいる形でやってくるとは限らない

「引き寄せがうまくいかない」という人にありがちなのが、必要な情報が引き寄せられているのにそれに気づいていないということです。

 

例えばお金を引き寄せたいとオーダーしたとします。

しかし、それは必ずしもお金の形をしてやってくるわけではありません。

 

大抵の場合、お金を手に入れるために必要な情報だったり、人脈などが引き寄せられてきます。

 

でもお金にばかりフォーカスしているから、自分の引き寄せがうまくいっていることに気づかないのです。

このことを意識しておかないと、引き寄せられているのに「引き寄せがうまくいかない」と思い込むことになってしまい、結果として「引き寄せがうまくいかない」状況が現実化してしまいます。

 

 

未来の自分から逆算して考える

 

どうしても結果に執着してしまいそうになったら、すでにその結果を手に入れた自分から逆算して物事を見てみるといいです。

 

今はその結果をもっていないから、欠乏感で執着してしまうのですよね。

でもその結果をすでに手にしている自分から振り返って、今の自分を見るとワクワクしますよね。

だって、その結果を手にすることができることはすでにわかっていますから。

 

もしあなたの望む結果をまだ手にすることができていないのであれば、そこに何か学びがあるはずです。

 

結果だけ手にするよりも、学びがあって結果も手にできるほうがラッキーですよね。

 

今日は以上です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。