潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

人生を変える信念の力

多くの人が「成功したい」と思っているのにできない理由は、

潜在意識が邪魔をしていることが原因です。

 

顕在意識でアクセルを踏んでいるのに、

潜在意識がブレーキを踏んでいるのです。

 

顕在意識よりも潜在意識のほうが圧倒的にパワーが強いので、

アクセルよりもブレーキのほうが強力ということになります。

 

「潜在意識を制するものは人生を制する」

 

と言われるぐらい潜在意識は、

人生にとって大きな影響を及ぼします。

 

潜在意識というのは長年の経験を通して得た知識や経験によって作られているため、潜在意識を書き換えることは決して簡単ではありません。

 

 

信念とは?

belief

信念とは人生の行動指針となる思いや考えのことです。

簡単に言うと「何を信じているか」ということです。

 

観念(思い込み)とは違います。

 

観念のない人間はいませんが、

これといった信念を持っていない人はたくさんいます。

 

人間は信念に基づいて行動します。

 

「人々の役に立ちたい」という信念を持っている人は、

自然とそのようなふるまいをするようになります。

 

どういう信念を持っているかによって、

その人の取る行動は変わります。

 

信念は人生という旅におけるコンパスのような存在です。

 

信念を持ち合わせていないということは、

人生という旅路で迷子になることは避けられません。

 

信念の持つパワー

信念は潜在意識を書き換えるだけのパワーがあります。

 

しかし、覚えておかないとならないことは、

「常に信念を持ち続ける必要がある」ということです。

 

たまに頭で考える程度では十分ではありません。

 

「自分は絶対に成功できる」と信じていたとしても、

その思いが途中でゆらいでしまうようでは、

潜在意識が書き換わることはありません。

 

「自分は絶対に成功できる」と心の底から信じている人は、

成功者のようにふるまうようになります。

 

そうすると認知的不協和が起こって、

徐々に潜在意識も「成功者である自分」が実像だと認識するようになります。

 

どこまで自分のことを信じることができるか?

信念を持ち続けるために大切なことは、

 

「どこまで自分のことを信じることができるか?」

 

ということです。

 

途中で気持ちが揺らいでしまうということは、

心の底から自分のことを信じることができていない証拠です。

 

今の現状がどうとかそういうことは関係ありません。

 

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目の前の現実に引っ張られてしまうと、

自分のことを信じることができなくなります。

 

過去と未来はつながっていません。

 

過去の自分がどんなにダメダメだったとしても、

今の自分が変われば未来は変わるのです。

 

自分というのは人生を通して常に一緒にいる存在です。

 

他人からどんなことを言われようとも、

どんなに現状がうまくいっていなかったとしても、

自分だけは絶対に自分のことを信じてあげなければなりません。

 

まとめ

今の人生がうまくいっていないのであれば、

それは信念と潜在意識の間にギャップがあるからです。

 

もしくはそもそも信念など持ち合わせていない可能性もあります。

 

強い信念を持ちつづけることで、

人生を切り開くことができます。

 

歴史に名を遺す偉人達も強い信念を持っていたからこそ、

偉業を達成することができたのです。

 

良い信念を持つことにデメリットはありません。

 

何があっても自分のことを信じることだけは忘れないでください。

かならず夢は叶います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。