潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

BetterではなくEven better

言葉によって思考の焦点が決まり、

言葉によって暗示にかかることもあります。

 

だから、言葉遣いには細心の注意が必要です。

 

言葉はエネルギーなので発する言葉によって、

自分の波動が変わってしまいます。

 

プラスの言葉を発すればプラスの波動になるし、

マイナスの言葉を発すればマイナスの波動になります。

 

人を傷つけるような汚い言葉は、

その文字を見ただけでも嫌な気分になると思います。

 

自分と関係ない第三者が誹謗中傷されていて、

自分に危害が及ばない場合であったとしても、

文字を見ただけで嫌な気分になりませんか?

 

それは言葉がエネルギーを発しているからにほかなりません。

 

自分に肯定的な言葉をかけるアファメーションというものがあります。

 

www.theloablog.com

 

アファメーションをするときは「現在進行形を使う」とか、

「否定形は使わない」などの注意点があります。

 

そうしないと真逆の結果を引き寄せてしまうことがあるからです。

 

今日のお話しはアファメーションとはちょっと違いますが、

表現がちょっと違うだけで結果が真逆になる言葉について、

お話ししていきたいと思います。

 

「よくなりたい」がダメな理由

「どうやったら(人生が)よくなるんだろう?」

 

もしくは、

 

「(人生が)よくなりますように」

 

または、

 

「私の人生はきっとよくなる」

 

こういった言葉は非常に前向きな印象があります。

 

主に人生がうまくいかないときに、

こういう言葉を使う機会が増えます。

 

あなたはこの言葉についてどう思いますか?

 

タイトルでほぼネタバレしているのでお気づきかと思いますが、

実はこれらの言葉は「あまりよろしくない言葉たち」なのです。

 

思考そのものはいいですよ。

向上したいという思いが伝わってきますからね。

 

でも言葉の表現がまずいんです。

 

何がまずいかわかりますか?

 

「よくなりたい」と言う言葉には、

「今はよくなっていない」というニュアンスが含まれているんです。

 

そうすると潜在意識は「今現在うまくいっていない」と認識し、

「うまくいかない」と思わせるような現実を引き寄せてしまいます。

 

BetterではなくEven better

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よく考えてみてください。

 

人生がうまくいっていたら、「よくなりたい」なんて言いませんよね?

 

「もっとよくなりたい」

 

と言うはずです。

 

「もっとよくなりたい」という言葉は、

「今はすでに良い状態だけどさらに良くなりたい」

という意味を持っています。

 

したがって、潜在意識は「今うまくいっている」と認識し、

「うまくいっている」と思わせるような現実を引き寄せます。

 

言葉にするとほんのささいな違いでしかありません。

 

しかし、それによってもたらされる結果は、

まったくの正反対になってしまうのです。

 

だから、「BetterではなくEven betterで考える習慣」

を身に着けることが極めて重要なのです。

 

「よくなりたい」と思って行動しているのに、

全然人生が好転しない場合は、

言葉遣いが間違っているのかもしれません。

 

「どうしてうまくいかないんだろう?」

 

とか口癖のように言っていませんか?

 

その質問を投げかけると「うまくいかない理由」を

脳が探し始めてしまいますよ。

 

「よくなりたい」と考えてしまうことも同じです。

 

「よくなりたい」と思えば思うほど、

「よくなっていない現実」が強化されてしまいます。

 

言葉というのは無意識に発していることもあるので、

普段から言葉遣いには細心の注意を払わなければなりません。

 

BetterではなくEven betterを心がける。

 

人生が停滞しそうになったらぜひ試してみてください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。