潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

感情に流されない生き方

「人間の行動は感情によって決まる」

 

もしあなたがそう思っているならば、

今日からその思い込みを書き換えたほうが良いです。

 

なぜなら、その思い込みを持っている限り、

あなたは感情に支配され続けることになるからです。

 

「7つの習慣・デイリーリフレクションズ」という著書の中にも、

似たような内容のことが書いてあります。

 

「行動は感情によって決まる」はただの思い込み

「怒りを感じたから怒る」

「悲しみを感じたから泣く」

「嬉しいから笑う」

 

もしこれを当たり前だと思うのであれば、

あなたは「行動は感情によって決まる」と思っているということです。

 

でもこれは非常に反応的な生き方なんです。

 

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人間だから反射的に感情を感じてしまうのは仕方ありません。

ただ、その感情に流されて行動してしまうのは良くありません。

 

もし頭にくる出来事があったとしても、

「笑う」という行動を選択することはできるんです。

 

頭にきたから怒るというのは反応的に生きている証拠であり、

「行動は感情によって決まる」と思い込んでいる証拠です。

 

感情に流されない生き方

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人間は自分の思考や感情を自ら選択することができます。

同じ出来事に対してプラスにもマイナスにも解釈ができるということです。

 

刺激と反応の間にはスキマがあります。

 

刺激と反応は直結していないのです。

 

反応的に生きるということは、

自分の感情や行動を外部要因によってコントロールされるということです。

 

つらい出来事があったときに落ち込むこともできれば、

その出来事をバネにして感謝することもできます。

 

もし突発的にマイナスな感情を感じてしまったとしても、

自分の行動は自分で選択できるはずです。

 

怒りを感じたから怒らないといけないというわけではないし、

悲しいから泣かないといけないというわけでもありません。

 

ではなぜ、反応的に生きることが問題なのでしょうか?

 

それは自分で人生を創造することができなくなってしまうからです。

 

反応的な生き方をしている限り、あなたの人生は外部要因によって創られてしまいます。

 

「いつも笑顔で笑って過ごしたい」というゴールを持っていたとしても、

腹が立つ出来事があるたびに怒っていたら、

とてもそのゴールにはたどり着けませんよね?

 

「でも腹が立つんだから仕方ないじゃない」と思うかもしれませんが、

それはあなたが感情に支配されるという生き方を選択しているということです。

 

もしあなたが人生の創造者としてして生きるという決断をしたならば、

腹が立つ出来事があっても「怒る」という行動を選択しないはずです。

 

ゴールまで一直線に歩いているところをイメージしてください。

 

人生の創造者はゴールまでの道中に様々な障害があっても、

ブレることなく一直線にゴールを目指します。

 

反応的に生きている人は障害にぶつかるたびに、

あっちいったりこっちいったりします。

 

外部要因にコントロールされているので、

どっちに進めばいいかもわからなくなります。

 

だからゴールにたどり着くことができないのです。

 

まとめ

僕たちは無意識に出来事に対する感情を選択しています。

 

同じ出来事に対して怒る人もいれば何も感じない人もいるのは、

それぞれが選択している感情が違うということです。

 

とはいえ、人間なので突発的にマイナスの感情が湧いてくることがあります。

 

その時に重要なことは、「感情に支配されて行動を選択しない」ということです。

 

感情はコントロールできなかったとしても、

行動は自分でコントロールすることができます。

 

ただなんとなく日々を過ごしていると、

どうしても反応的な生き方になってしまいます。

 

自分としっかり向き合い、「自分はこの人生でどうなりたいのか」というゴールを見つけることで、感情に支配される人生から自由になることができます。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。