潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

心乱されることなく中心軸で生きる方法

中心軸からブレないで生きると心が安定します。

 

この軸がブレればブレるほど、

心は乱され感情は荒れてしまいます。

 

自分の軸がブレてしまう原因はいろいろありますが、

一番の原因は「反応してしまうこと」です。

 

出来事に対して何かしらの反応をしてしまうから、

心が乱れてしまうのです。

 

出来事に対して反応しなければ、

それがどんな出来事であっても軸がブレることはないし、

心が乱されてしまうこともありません。

 

つまり、中心軸で生きる方法とは、

できる限り反応しない自分作りをすることであると言えます。

 

 

出来事と反応

f:id:Apollojustice:20200828165119j:plain

多くの人は「反応」というのは「出来事」によって

もたらされるものだと思っています。

 

「怒る」という反応をするのは、

怒りを感じるような出来事が起こったから、

だと信じているというわけです。

 

しかし、実際は出来事が反応をもたらしているわけではありません。

 

僕たちが反応を選択しているだけです。

 

1つの出来事に対して「怒る」という反応もできれば、

「感謝する」という反応を選択することもできます。

 

自分を怒らせるような出来事に対して「怒る」という反応を示すのは、

「怒る」という反応を自分が選択しただけの話です。

 

反応しない自分を作るためには、

まずこの大前提を理解しなければなりません。

 

意識を常に自分の内側に向ける

出来事はコントロールできませんが、

反応は自分でコントロールすることができます。

 

 

www.theloablog.com

 

 

自分のコントロールできないものに意識を注げば、

心が乱れる機会が多くなってしまいます。

 

中心軸がブレて常に不安定な状態になってしまうのです。

 

コントロールできないものをコントロールしようとするから心が乱れるのです。

 

自分でコントロールできるものに意識を向ければ、

心が乱れることはありません。

 

なぜなら、自分で自由に変えることができるからです。

 

多くの人は意識を常に自分の外側に向けています。

 

自分自身を変えようとするのではなく、

外側の世界を変えようとしているのです。

 

しかし、外側の世界は自分の力でコントロールできるものではありません。

 

そして仮に外側の世界を変えることができたとしても、

自分のパラダイム(見え方)が変わっていなければ、

現実は変わりません。

 

現実を作っているのは自分の解釈だからです。

 

不足感・欠乏感のパラダイムで世の中を見ている人は、

仮に大きなお金を手に入れたとしても、

また別のことに不足や不満を感じるようになります。

 

結局のところ、現実を変えたければ自分が変わるしかないということです。

 

反応しないで中心軸で生きる方法

 

www.theloablog.com

 

反応しないで生きる方法とは、

すべて自己責任で生きることです。

 

自己責任というと否定的に解釈されがちですが、

「自分を責める」という意味ではありません。

 

「自分の中に原因がある」と考えることです。

 

どんな出来事が起こったとしても、

すべて自分に原因があると考えるのです。

 

到底自分の責任であるとは思えないような出来事すらも、

「すべて自分のせいである」と考えるのです。

 

レストランで店員にコーヒーをこぼされた。

 

人によっては憤慨するかもしれません。

 

しかし、そのレストランを選んだのは自分自身です。

原因は自分にあるわけです。

 

街を歩いていて肩がぶつかり因縁を付けられた。

 

しかし、その道を歩くと決めたのは自分だし、

警戒していなかった自分にも原因があるわけです。

 

明らかに自分に落ち度はないのに、

言いがかりをつけられた。

 

普通なら「なんなんだコイツは」と怒りを感じるはずです。

 

自分に原因が見当たらないかもしれません。

しかし、それすらも「自分に原因がある」と考えるのです。

 

反応してしまうと頭に血が上りカっとなってしまいますが、

自分に原因があると思うと冷静に考えることができ、

適当にスルーすることができるようになります。

 

まとめ

依存する人生のほうが楽に思えますが、

実は自立した人生のほうが楽なのです。

 

www.theloablog.com

 

依存するということは相手の在り方によって、

自分の在り方が決められてしまうからです。

 

他人の運転する車に乗っているような状態です。

 

行先もルートもスピードも自分で決めることができません。

 

不安ですよね。

心が乱れるのも当たり前です。

 

自分でハンドルを取って運転すれば、

すべて自分で決めることができます。

 

自分で人生のハンドルを取るようになると、

反応しない生き方ができるようになります。

 

それすなわち「中心軸で生きる」ということです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。