潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

過去の罪悪感や後ろめたさを手放す方法

あなたは過去に誰かを傷つけたことはありますか?

 

もしあるとしたら、今でもそのことに罪悪感や後ろめたさを感じているでしょうか?

 

良いことであれ悪いことであれ、

過去に縛られながら生きるということは、

人生にとってプラスになりません。

 

捨てることのできないのは過去への執着が強い証拠です。

 

荷物を捨てずに持ち続けているとやがて身動きが取れなくなります。

楽になりたいのであれば、捨てる(手放す)しか方法はありません。

 

過去の重たい荷物を捨てることができないから、

人生を軽やかに生きることができないのではありませんか?

 

 

 

罪悪感やうしろめたさは感じる必要はない

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誰かを傷つけてしまった瞬間にその人に対して申し訳なさを感じるのはいいですが、

そのことをいつまでも引きずって罪悪感やうしろめたさを感じるのはよくありません。

 

なぜなら、「悪いことした」と思っているのはあなたがそう思っているだけだからです。

 

例えば、あなたが大切な人を冷たく突き放したとします。

 

普通の人ならば罪悪感を感じるはずですね。

 

でも、その人はあなたに突き放されたことによって一念発起し、

それがきっかけで人生が良い方向に変わるかもしれないのです。

 

僕自身の経験を振り返ってみても、

人生のターニングポイントは思いつくだけでも5回ありますが、

そのうち4回はネガティブな出来事がきっかけです。

 

その4回すべてに僕に対して試練を与えるようなキーマンがいました。

 

当時は彼らのことを憎んでいましたが、

今から考えると彼らの存在があったからこそ

今の自分の人生があると感謝しています。

 

もちろん彼らはそんなつもりで試練を与えてきたわけではないでしょう。

 

でも結果として彼らのおかげで僕の人生は最良の方向へ向かったわけです。

 

それと同じことをあなたもしている可能性があるのです。

 

あなたは相手に対して「悪いことをした」と思っているかもしれませんが、

相手はそのおかげで人生が良い方向へ好転した可能性だってあるわけです。

 

「その出来事をどう受け取るか」、そして「今の人生を最良だと思えるか」は、

本人の受け取り方次第であって我々のあずかり知らないことです。

 

人生は常に最良の方向へ向かっている

人生は常に最良の方向へ向かうようになっています。

 

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試練や苦難と思えることは短期的視点で見るとマイナスに見えますが、

長期的視点で見るとプラスに見えるのです。

 

すべては自分の潜在意識が引き起こしていること。

 

遠足の日に熱が出て遠足に行けなくなるのは、

潜在意識が「遠足に行くな」と言っているから熱を出させるのです。

 

それと同じで、僕の人生にたびたび試練を与える人が現れたのは、

僕の人生の方向転換をさせるために潜在意識が彼らを引き寄せたのだと思っています。

 

「人生が必ず最善の方向へ進むなら、不幸な人がたくさんいるのはなぜだ?」

 

と思う人もいるかもしれませんね。

 

確かにおっしゃる通りです。

 

この世の中には不幸な人がたくさんいます。

でも彼らは自分で自分を不幸にしているだけです。

 

良くない出来事が起こったとき、絶対にやってはいけないことがあります。

 

それは不運を嘆いたり、人生を悲観したり、腐ったり、投げやりになってしまうことです。

 

これをしてしまうから、人生がさらに悪いほうへと進んでしまうのです。

 

「私は不幸だ」とか「なんてついてないんだ」とか「最悪だ」とか言ってしまうから、

自分で自分をより不幸で不運な人にしてしまうのです。

 

良くないことが起こったときは、ただ黙ってじっと耐えて嵐が通り過ぎるのを待つだけです。

 

人生を信頼し流れに身を任せているだけで、

人生は自動運転で良い方向へ向かいます。

 

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影響を与えるのは一人だけではない

今回のコロナウィルスの件で僕がつくづく思ったのは、

「世界中の人々はつながっている」ということです。

 

中国の武漢で発生した病気なのにいつのまにか世界中に広がってましたよね?

 

せいぜい中国全土に広がるぐらいならまだわかりますが、

世界中に広がるということは人類は間接的に皆関わりあっているということです。

 

量子力学量子もつれという理論がありますが、

理屈は違えど似たようなものではないかなと勝手に思っています。

 

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もしくはバタフライエフェクトに近いともいえるのではないでしょうか?

 

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何が言いたいかと言うと、僕たち人間は遠く離れていたとしても間接的に関わりあっているということです。

 

つまり、もしあなたが誰かを傷つけてしまった場合、

それはその人だけではなくさらに先にいる人にまで

影響をおよぼしている可能性があるということです。

 

あなたの行為によって一念発起して人生を好転させた人が、

周囲の人に影響を与えてもっと幸せな人が増やしたかもしれません。

 

まとめ

これは経験則ですが、人生に変化が訪れる瞬間というのは、

マイナスな出来事がきっかけになっていることが多いです。

 

もちろんその瞬間は苦しいですが、

後になって考えてみるとその経験があってよかったと思えます。

 

他人のことを傷つけないに越したことはありませんが、

過ぎたことは変えることができないのだから、

いつまでも考えていても仕方ありません。

 

もちろん、人として罪悪感を感じることも必要です。

僕が言いたいのは、いつまでもその感情に縛られる必要はないということです。

 

自分にできることはその人の幸せを祈ることだけです。

 

その人がもし自分の人生と向き合える人であるならば、

きっとあなたの行為に感謝をしているはずです。

 

僕たちは人生のゴール(終着点)を目指して歩き続けなければなりません。

 

いつまでも重たい荷物を持っていたら、

ゴールにたどり着くことはできなくなってしまいます。

 

罪悪感や後ろめたさを感じてもその人が幸せになるわけではありません。

 

その感情をもう十分味わったのであれば、

早く重い荷物を捨てて歩き出してください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。