潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

人を輝かせる能力

人間は一人ひとり役割をもってこの世に生まれてきます。

 

自分の持つ役割がわかると、人生の進むべき道がはっきりします。

 

僕自身もそうでしたが、

どん底体験が転機となって、

人生に大きな変化が訪れることがあります。

 

そういう大きなマイナスの出来事が人生に起こるのは、

「自分の人生に方向転換が必要である」ことを知らせるためです。

 

それぐらい「自分の進むべき道」というのは気づきにくいものなのです。

 

自分の進むべき道を歩み始めると、

人生の流れがよくなります。

 

それまでは苦労の連続だったのに、

苦労をすることなしに、人生がうまくいくようになるのです。

 

間違った道に進む理由

社会的通念や常識に支配されていると、自分の進むべき道を見誤ります。

 

自分の役割とは必ずしも仕事であるとは限りませんが、

おおよその場合、仕事であることがほとんどです。

 

「給料がいい」、「安定している」などの基準で、

自分の向いていない仕事もしくは

やりたくない仕事を選択してしまう人は非常に多いです。

 

世の中には安定よりも自由を好む人がいます。

そういう人が社会的通念に縛られ、安定した仕事を選択してしまうと、

人生がうまくいかなくなります。

 

それでも気づかずに進み続けると、

人生の流れがどんどん悪くなっていき、

最終的にはどん底に落ちます。

 

そして、どん底に落ちてから這い上がるかどうかは、

本人に委ねられています。

 

ただ、一つ言えることは、

どん底から這い上がった人は、

すべからく成功しているということです。

 

つまり、自分の人生で進むべき道を見つけたということです。

 

話を戻します。

 

自由が好きな人は他人に管理されることを嫌います。

 

そんな人が安定のために組織に所属したとしても、

苦痛を感じることが増えるだけです。

 

もちろん安定した環境の中にいることに

何よりも幸せを感じる人もいるので、

そういう人は安定を選択することは問題ありません。

 

社会的通念や常識の中に「自分の進むべき道」の答えはありません。

 

自分の進むべき道の見つけ方

自分の進むべき道を見つける答えを見つける方法は、

自分自身に聞いてみるしかありません。

 

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同じことをしていても、

ワクワクする人もいれば苦痛を感じる人もいます。

 

自分が好きなことやワクワクすることというのは、

自分が進むべき道である可能性が高いです。

 

逆に苦痛やストレスを感じることは、

自分の役割ではないということです。

 

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自分の役割を見つけることは世の中に奉仕すること

自分の役割を見つけその道を進み続けると、

結果として世の中に貢献することになります。

 

歌が好きな人は歌っているだけで誰かの心を癒します。

事務作業が好きな人がいるおかげで、会社がスムーズに運営できます。

掃除が好きな人のおかげで、街がきれいに保たれています。

 

 

人それぞれ役割は違うんです。

 

あなたが編み物が好きだとして、その作品を買った人がうれしい気持ちになるのなら、

あなたはその人とその人の奥にいる人にまで良い影響を与えたことになります。

 

料理が好きな人はレストランを開くことによって、

たくさんの人々を幸せにします。

 

僕たちは長所もあれば短所もあり、

お互いが自分に足りない部分を補いあっています。

 

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これは地球全体で人類がバランスをとっているからだと思っています。

 

自分の役割は見つけにくい

自分の役割というのは見つけにくいものです。

 

現代人は忙しいので、自分と対話する時間がほとんどありません。

日々のストレスで心が疲弊して、感情のセンサーも鈍っています。

 

そうすると、自分が何が好きで何が得意なのかということがわからなくなってしまいます。

 

 

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特に自分が得意なことは、簡単にできてしまうだけに気づきづらい傾向があります。

 

自分では「できて当たり前」だと思っているから、

自分がそのことに向いている・適正があるという自覚がありません。

 

自分を必要としている人は必ずこの世の中に存在します。

その理由は、発信者と受信者は必ずセットになっているからです。

 

つまり、あなたが自分の役割を見つけるのを待っている人が、

この世界のどこかに存在するということです。

 

近年スキルシェアがインターネット上で流行っていますが、

それは、「一人ひとりが自分の価値に気づくとき」という時代の流れの象徴なのかもしれません。

 

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人を輝かせる能力

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あなたは自分の短所のことが嫌いですか?

できれば直したい、もしくは消し去りたいと思いますか?

 

「短所なんてなきゃいいのに」と思うかもしれませんが、

実は短所というのは人類にとって非常に重要な役割を持っています。

 

さきほどもお伝えしたとおり、

普通に生きているだけでは、自分の役割を見つけることは難しいです。

 

誰かに必要とされたり感謝されることによって、

初めて自分の役割に気づくことができるんです。

 

事務作業が嫌いな人がいるから、

事務作業が得意な人が必要とされます。

 

全人類がみな料理上手だったら、

この世の中から料理人はいなくなります。

 

表舞台で活躍するのが好きな人は、

裏方に徹することが苦手です。

 

でも、裏方で誰かをサポートすることに生きがいを感じる人だっているわけです。

 

自分が当たり前にできることが、

他の人にとってはとてつもなく難しいことだったりします。

 

自分がそのことに気づくことができるのは、

「それ」が苦手だった人がいてくれたおかげです。

 

したがって、自分の短所や苦手なことというのは、

他の人が自分の人生の役割を見つける手助けをしているということです。

 

だから、自分の短所や苦手なことは

自分の役割を見つけるのと同じくらい

世の中に大きな貢献をしていることになります。

 

一人ひとりが自分の人生の役割を見つけ、

進むべき道を進むことができたら、

この世の中は間違いなく素敵な世界になります。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。